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寝台列車の旅/昔ながらの人気者「赤い矢号」 

夜行列車の「赤い矢号」に乗って、 サンクトペテルブルグに行ってきました。
今は4時間で行けるサプサンという新幹線もありますが、 ソ連時代からある夜行寝台車の「赤い矢号」は今でもロシア人に大人気。あえて「赤い矢号」を選ぶ人もいるくらい。

サンクトペテルブルグ行きの列車が出る、レニングラード駅の待合室は、広々として椅子がたくさん並んでいます。
その両脇にはカフェやお店もたくさんあるので、早めに着いても、ゆっくりお茶でもしながら待つことも出来ますよ。 列車の発着を知らせる大きな電光掲示版がホールの突き当たり、プラットフォームへの入口の手前にありますので、そこで列車ナンバーとプラットフォームを確認します。

ちょっと早めについたのですが、ホームには既に「赤い矢号」がスタンバイ。
赤い車体に黄色文字でこんな風に «Красная стрела»(赤い矢)と書かれています。

赤い矢号の車体
ホームの「赤い矢号」

今回は4人定員のコンパートメントを選びました。4人用のコンパートメントの他、通常SV(エス・ヴェー)と呼ばれる2人用のコンパートメントと、 コンパートメントではなく、仕切りもない一番安いプラッツカルタという席がありますが、 外国人旅行者には4人用か、2人用のコンパートメントがお勧めです。
モスクワ-ペテルブルグは何本も出ていて、同じ夜行でも所要時間が多少違うことがあります。
私、あーしゃの列車は、23:55出発で、ぺテルブルグ着は翌朝の7:55でした。 
早朝に着くので、1日が有効に使えますよね。

コンパートメントに入ってみると、窓には «КС»と「赤い矢号」のイニシャルが入ったカーテンがかかっていてなんともおしゃれ。 

ノスタルジックでお洒落な車内
ノスタルジックでお洒落な車内

ロシア式お弁当も付いていますよ。

車内で配られるお弁当
車内で配られるお弁当ボックス

透明なプラスチックボックスのお弁当の中身は、パン、ハム、チーズ、バター、ヨーグルト、ゼリー、紅茶のティーバッグ、インスタントコーヒー、砂糖でした。 
夜、寝る前に食べる人もいれば、 朝食に食べる人もいるみたいで、人によって様々です。
勿論、自分でサラミやビールを持ちこんでもOKです。ロシアの人達は大概なにかしら持ち込んでいて、すぐに同じコンパートメントの人と仲良くなって持ってきた食べ物を分け合い、ちょっとした宴会になることもしばしば。(笑)

ちなみにコンパートメントは、1室買い取ってしまわないと、男女一緒です。 
日本の寝台車のようにベッドにカーテンがついていないので、女性が着替える時には男性は廊下に出るのが
マナーになっています。トイレは各車両についていて、日本の新幹線のトイレとシステムは殆ど同じです。
一応、女性専用車両や女性専用コンパートメントとかあるらしく、今回もチケットには女性専用と書いてあったのですが、男女一緒でした。ま、ロシアですから、こんなもんでしょう・・・・。(笑)

各車両に女性の車掌さん(何故かロシアでは車掌さんは女性が多い)がいて、乗車の際は、入口で彼女にチケットとパスポートを見せます。チケットは、一旦車掌さんが預かりますが、乗車後もう一度検札に来た際にちゃんと返してくれるので、ご心配なく。 

お茶やインスタントコーヒーを飲むためのお湯は無料で貰えますが、紅茶やコーヒーを有料で頼むこともできますよ。

今回は上のベッド初体験だったのですが、梯子はあるものの、小さい梯子なので登り降りが大変で、まるでとび職の人になった気分でした。(笑)
揺れが激しいとちょっと落ちそうな気もするし、寝てる間に落ちたらどうしようと思ったらあまり熟睡できませんでした。あ、熟睡できなかったのは、同室のロシア人のおっちゃんのいびきと寝言がうるさかったからでもありますが・・・。

ベッドはこんな感じです
ベッドはこんな感じです(これは下段)
写真ではソファ状ですが、背もたれをパタンと倒すと、ベッドになります。


ひと眠りしたら、もうサンクトペテルブルグです。高速の新幹線・サプサンもいいですが、ゆっくり寝台列車の旅もおつなモノ。のんびりと夜行列車の旅は如何ですか?

 

上段のベッドはちょっと苦労しましたが、寝台列車は風情があっていいですねぇ/ あーしゃ/モスクワ在住フリーライター


01.gifソビエト時代からの旅の風物詩。飛行機でひとっ飛びしてしまう旅もいいけれど、寝台列車で、のんびり旅もお勧めです。1泊分の宿泊と、移動費が一緒ですから、ある意味節約かも・・・。モスクワ、サンクトペテルブルグへの個人旅行手配はネットトラベルサービスにお任せください

モスクワ/空港エキスプレス事情①ドモジェドヴォ行きアエロエクスプレス 

渋滞知らず!
モスクワ・空港エキスプレス事情-1
ドモジェドヴォ空港

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いまやモスクワ名物となった交通渋滞。
空港と市内とを結ぶ幹線道路も例外ではなく、長い車の列が連なっている。
そんな中、スケジュールの限られたビジネスマンや観光客を救うべく誕生したのが
「アエロエクスプレス」だ。第1回は、まず、ドモジェドヴォ空港編を紹介しよう。

市内⇔ドモジェドボ空港
発着駅: パヴェレツキー駅
空港-市内間の所要時間: 約45分
運行時間: 00:00~23:30(朝7:00以降はほぼ30分間隔)
運賃: 片道/300ルーブル(ビジネスクラスは500ルーブル)

日本からはJALの乗り入れ空港と知られるドモジェドボ空港。
モスクワの主要空港の中では、最も早く「アエロエクスプレス」を開通させたことも
あり、利用者も多い。

<空港から市内へ>
国際線からは「Aeroexpress」の表示に従って約10分弱、国内線からは到着口
のすぐ目の前に、チケット売り場がある。行列していることも多いので、自動券売
機を活用したい。

空港のチケット売り場
空港のチケット売り場

自動券売機
自動券売機

アエロエクスプレスの乗り場は、チケット売り場からすぐ。
切符を窓口で購入した場合は自動改札からホームへ、券売機で購入したチケッ
トは自動改札に対応していないので、警備員さんに提示して、自動改札脇の専用
通路から入れてもらう。

自動改札
自動改札

ホームには、緑色の郊外行き列車が停車していることがある。
アエロエクスプレスは赤色なので、間違えないようにしよう。
赤い色の電車がアエロエクスプレス
赤い色の電車がアエロエクスプレス

車内は簡素だがゆったりしており、あまり大きなスーツケースでなければ、
足元に置くことができる。シートの座り心地はまあまあ…だろうか。

すわり心地もなかなかのもの。渋滞でイライラするよりずっと快適だ
座り心地もなかなかのもの。
渋滞でイライラするよりずっと快適だ


列車が発車すると、ロシア語・英語でアナウンスが流れるが、音質が悪くて
ほとんど聞き取れない。とはいえ、パヴェレツキー駅が終点なので、
あまり心配することはないだろう。

しばらくすると検札係が巡回し、切符のチェックをする。
切符は終点に到着するまで捨てないこと。
(窓口、券売機とも、切符は「レシート」のような形状で紛失しやすいので
気をつけよう。)

レシートのようなチケット。降りるまで紛失しないように要注意!
レシートのようなチケット。
降りるまで紛失しないように要注意!


車内販売(飲みもの、スナック類、雑誌など)もまわってくる。
車窓の景色は素晴らしいとは言えないが、ところどころで、ロシアならではの
美しい森の木立ちを楽しめる。

車内はトイレがあると聞いていたが、私は見つけられなかった。
どちらにしてもあまりきれいではない可能性もあるので、事前に済まされることを
おすすめする。

列車は約45分で、パヴェレーツキー駅に到着。
ホームと車両との間は広いので、荷物を降ろすときには注意が必要。

大きな鉄道駅であり、ほかの列車からの乗客も多く、駅構内は大混雑している。
ここから先をタクシーで移動する場合は、待ち合わせ場所がわかりずらいので、
プラットホームの入口(もっと正確には、列車から降りた乗客が、駅構内へ入る入
口で、駅からは人が入ってこられない)でネームボードを持って待ってもらうなど、 
工夫が必要。
引き続き地下鉄を利用する人は「METPO」(ロシア語で「地下鉄」)の表示に従って
進もう。

<市内から空港へ>
ドモジェドボ空港行き列車は、モスクワ市内南部の「パヴェレツキー駅」から発着
している。(地下鉄の場合は、2号線/ザモスクヴォレツカヤ線からが近い。)

パベレツキー駅
パベレツキー駅

駅構内にも、建物の外側のあちこちにも「AEROEXPRESS」の表記があるので
分かりやすい。
チケット売り場は地下にあるが、階段しかないため、重い荷物や大きなスーツケ
ースなどがある人は注意しよう。
ここでも窓口は混雑していることが多いので、券売機が便利。

駅の乗車券売り場
駅のチケット売り場

窓口の向かい側には待合スペースがあり、一部の航空会社はここでのチェックイ
ンも可能。待合室を抜けたところに、プラットホームへの専用通路がある。
ここでは検札はほとんどなく、切符のチェックは車内で行なわれることが多い。
ホームへは再び長い階段を上ることになる。

渋滞の車の中でイライラしながら、フライトに間に合うかどうかと余計な神経を費やすこともなく、空港に行けるアエロエクスプレスは、いまや、忙しいビジネスマンにとって、必要不可欠な交通機関だ。

 

アエロエクスプレスを使って、空港到着もラクラク/ ヂニス/モスクワ


01.gifロシアでも、「時は金なり」の意識が浸透してきています。渋滞を避けて、ゆっくり新聞を読んだり、読書したりと、出発前に45分の余裕がビジネスの勝敗を決めるかも!モスクワへの個人旅行手配はネットトラベルサービスにお任せください!航空券、ホテルの予約から、車・ガイド手配や、オプショナルツアーの手配も承ります。スマイリー




モスクワでもクルーズが楽しめる!/ラディソン・クルーズ 

ラディソンクルーズでモスクワ川を遊覧しよう!
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モスクワ川は、15世紀の教会から、ソ連時代の高層建築、最新のデザイン建築、森や公園など、様々な顔をもつモスクワという町を臨みながら、ゆったりと流れる広大な川です。

夏場は、大小の船が航行していますが、昨年末より運行が始まり、モスクワっ子の間で密かにブームになりつつあるクルーズがあります。

それは、今夏オープン予定のラディソン・ロイヤル・ホテルのクルーズです。
ラディソン・ロイヤル・ホテルは、スターリン・ゴシック様式の建物を代表するウクライナホテルを改装したホテル。
目の前に桟橋があり、そこからクルーズは出発。毎日、昼(13:00)と夜(19:00、土日は17:30)に運行しています。
これが、今話題のスタイリッシュな外観がカッコイイ、クルーズ船。
クルーズ船

ランチ、ディナーをいただきながら、2時間半に渡り、ゆっくりとモスクワ市内を遊覧する・・・最高のひとときです。

今回、私は、夜のクルーズに乗ってみました。
19:30ジャストにホテル前の桟橋を出発、22:00過ぎに戻ってきました。

4月中旬に乗ったので、ちょうど折り返し地点あたりで暗くなり、復路はモスクワの夜景を堪能できました。
おそらく、8月頃も同じくらいの明るさ・暗さと考えていただいてよいでしょう。

では、クルーズのルートを写真と共にご紹介しましょう!

右手に見えてくるのは、キエフ駅。
キエフ駅

その対岸に見えてくるのは、ノヴォデヴィチ修道院。
ノヴォデヴィチ修道院

丘の上にそびえ立つモスクワ大学。これもスターリン・ゴシック様式建築のひとつ。
モスクワ大学

左手に目を向けると、ルジニキー・スタジアムが見えてきます。
サッカーの試合や、コンサートも行われるドームです。
ルジニキー・スタジアム

次に右手に見えるのが、科学アカデミー。とても変った形の建物です。
科学アカデミー

ココは市民の憩いのアミューズメントパーク、ゴーリキー公園。
観覧車や、ちょっとした絶叫マシン、ローラーコースターもあります。
ゴーリキー公園

こちらは、ユニークなフォルムのピョートル大帝の像とチョコレート工場跡。
ピョートル大帝像とチョコレート工場跡

クレムリンが見えてきます。
クレムリン

芸術家アパートが堂々とした姿を現します。
このクルーズで見られる3つ目のスターリン・ゴシック様式の建物。
芸術家アパート

折り返し地点は、スイソテルとドム・ムージキがランドマーク。
空がそろそろ美しい薄暮に変ってきました。
スイソテルとドム・ムージキ

クレムリンも昼間とは違う顔。
クレムリン手前

ワシリー寺院もライトアップされて、その美しさを増しています。
ワシリー寺院夜景

救世主キリスト大聖堂の夜景は、荘厳で美しさに胸を打たれます。
救世主キリスト大聖堂

終点が近づくと、ホワイトハウスが見えてきます。
ホワイトハウス

終点は、出発地点のラディソン・ロイヤル・ホテル前。
ラディソン・ロイヤル・ホテル

どうでしたか?モスクワ川から眺める町の風景、風情がありますよね。
次は、船内とお食事をご案内。
どうしても心配になるのは、トイレのこと。キレイかどうかちょっと不安
でも、大丈夫。掃除の行き届いた清潔なトイレです。
トイレ

船内も、景色を見ながら、ゆったりお食事を楽しめます。
船内

お食事は、ランチ・ディナーとも、セットメニューとアラカルトがあり、英語メニューもあるので、注文も簡単です。

メニューは前菜、サラダ、メインと3種類から選べるのですが、夕食は白身魚のフライ(写真)しか選択肢がなさそうです。

前菜
前菜

サラダ
サラダ

メイン白身魚のフライ
メイン/白身魚のフライ

ドリンクの料金をご案内しましょう。
ウォッカ:140~200ルーブル、その他、ウィスキー・ブランデーなどの蒸留酒あり。
生ビール・バルチカ”:120ルーブル(330ml)、170ルーブル(550ml)
ワイン:280ルーブル
フレッシュジュース:170ルーブル
ジュース:120ルーブル
コーヒー、紅茶:120ルーブル

その他、アラカルトメニューは

サラダ類:300-500ルーブル
スープ(ボルシチ、サリャンカ):160ルーブル
メイン(肉料理・魚料理):900ルーブル
デザート:約300ルーブル

*上記料金は全て、2010年4月現在のもの。クルーズ運行会社の都合により、変更になる場合がありますので、ご了承ください。

冬場は凍結したモスクワ川を「砕氷船クルーズ」として航行しており、四季折々のモスクワを堪能できる素晴らしいクルーズとして、今後、人気が高まってきそうです。

ロシアにご旅行の際は、ペテルブルグだけでなく、モスクワでもクルーズを楽しまれてみてはいかがでしょうか?

 

夕焼けから夜景に変るモスクワの美しい夜をクルーズで満喫!/マリー/モスクワオフィス



01.gif今年はモスクワがお勧めです。ホテルの料金がぐっとお手頃になってきました。4月から5月の新緑が輝く季節、ぜひお出かけください。モスクワ、サンクトペテルブルグへの個人旅行は、ネットトラベルサービスにお任せください!スマイリー


レストランの料理教室でエストニアのテイストをマスターせよ! 

レストランKöökでエストニア料理体験!tsuru_blue_20100407161134.gif

スタイリッシュなレストランが増えたタリンにおいて、他とは異なるコンセプトを持ったレストランがあります。その名も「レストラン Köök」。Köökとはエストニア語でキッチンを意味し、ここでは旅行者も料理作りに参加できるのです。日本ではあまり食する機会のない食材や調理法に驚いたり、手にする機会の無いその国独自のキッチンツールを発見し、その機能に関心したりと、とっても刺激的でステキな体験を味わうことができるのです。それもステキなオープンキッチンで。
素敵なオープンキッチン
素敵なオープンキッチン

レストランには料理を教えて下さるシェフが6-7人いらっしゃいますが、今回私たちにお料理を教えて下さったのは笑顔の優しい Ingrem先生。先生のご両親はサーレーマー島でダチョウ園を営んでいるそうで、この日のメインはダチョウのロースト。前菜のジュレとデザートのムースはレストラン側で既に用意してくれました。
Ingrum 先生
笑顔の優しいIngrem先生

この日のメニュー:ダチョウメニュー

カニと季節野菜のジュレ
カニと季節野菜のジュレ

ダチョウ肉のローストラズベリーソース添え、野菜のオーブン焼きと共に
ダチョウ肉のローストラズベリーソース添え

ブルベリームースビルベリーソースかけ

もちろん、これらを全部私たちが作ることはできないので、今回は、大事なポイントを抑えて、部分的に調理しています。調理の内容をご紹介しますね。
前菜 : ジュレに添えるサラダ作り オーブン焼きしたビーツをスライスし、コリアンダー、オリーブオイル、ニンニク、バルサミコで和える。リンゴソースとジンジャーを混ぜ、ベビーリーフと和える
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普段、お料理とは無縁の男性たちも、
にっこり顔でクッキングを楽しんでました


メイン: ダチョウ肉に添えるソースと野菜のオープン焼き作り
ベリーを潰し、ザルでこしながら、リキュール類・バターとともに混ぜ合わせ、ソース作り
人参、ジャガイモ、根セロリなどをスティック上に切り、オープンで焼く。
デザート: 添えるソース作り
ベリーを潰し、ザルでこしながらリキュール類とともに混ぜ合わせ、ソース作り
kook 05
お料理に集中してたので、カメラを向けられ、思わずびっくり!

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調理の後は、一緒に参加したメンバーたちと、楽しく試食会。

ボリュームもあり、食べ始めが21:00を廻っていたので、完食とまではいきませんでしたが、皆でワイワイ言いながら料理を作るのは楽しいものです。エプロン姿の仲間の姿にも何故か心和むひと時でした。日常に戻っても、教わった食材や調味料の組み合わせを思い出すことで旅の思い出がより身近に感じられるそんなステキな体験となりました。

レストランKöökのHP(英語):↓

http://www.kook.fi/en/


 

あっという間にエストニア料理をマスター!/ Yasmin /東京オフィス


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レストランKöökの料理教室は、6名から手配可能です。
事前予約が必要となりますので、料金などの詳細もあわせてネットトラベルサービスにお問い合わせください!

01.gifエストニアの首都タリンは、観光だけでなく、体験プログラムも充実しています。エストニアへの個人旅行は、ネットトラベルサービスにお任せください!スマイリー

ロシアの新幹線「サプサン号」に乗ってみよう! 

ロシアの新幹線「サプサン号」に乗ってみよう!
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精悍なサプサン号
精悍な面構えのサプサン号

2009年12月に運行が始まった列車「サプサン号」は、モスクワ―サンクト・ペテルブルク間を3時間45分で走る、ロシア版新幹線です。

最高時速250キロのこの列車は、車両も新型で、ハード・ソフト面とも新幹線と似ています。全10車両から成り、内2両が1等車、1両が食堂車、7両が2等車です。

実際は時速350キロで走行可能だそうですが、ロシアの最高法定速度(250キロ)
に準じています。

06:45、13:00、19:00(4月より出発時刻が変更になります)に、モスクワ・ペテルブルクをそれぞれ出発する「サプサン号」は、出発30-40分前から乗車できます。

列車に乗り、座席へ。
1等車は革張りのシート、2等車は布のシートですが、どちらも座り心地は快適です。
1等車の座席
1等車の座席
1等車の並び
1等車はこんな感じ

2等車
2等車もなかなかのもの

フットレストがあり、ヘッドフォンがついているので、音楽や映画を楽しむことができます。
フットレスト
フットレスト

1等車では、スリッパ、耳栓、アイマスク、新聞が配布されますので、上手に利用しましょう。
アメニティ
充実のアメニティ

定刻通りに出発すると、最初は新幹線に比べて少し揺れるのが気になりますが、徐々になれてくると、快適な乗り心地になります。

トイレもとても便利です。
清潔なトイレ
清潔なトイレ

1等車はドリンク・食事サービス、2等車はドリンク・軽食の車内販売があります。

1等車の朝の食事をご紹介しましょう。


まずはドリンクのサービス



コーヒーまたは紅茶とフルーツ

 まずはドリンクのサービス

 コーヒーまたは紅茶とフルーツ


前菜
前菜

ブリヌィ
メインのブリヌィ(ロシア風パンケーキ)
*メインにはツナ入りマッシュポテトもあります


ドリンクはワインやコニャックなどのアルコールもいただけます。
昼食、夕食は、メインが肉料理・魚料理など3種類からのチョイスとなります。

2等車の車内販売
また5号車が食堂車になっていて、サンドイッチ、スイーツなどの軽食からサラダ、パスタ、メインなどのお料理もオーダーでき、コンビニのお弁当のように運びやすく、食べやすくパッケージしてくれます。
食堂車で購入したサンドイッチ120ルーブル
食堂車で購入したサンドイッチ120ルーブル

車内で乗務員に、到着後のタクシーやホテル手配をお願いすることも可能です。
乗務員は英語を話しますし、車内のアナウンスはロシア語・英語の両方でありますので、ロシア語を話さないツーリストの方も安心です。

列車は定刻通りに目的地へ到着。

まさにサプサン(日本語でハヤブサという意味)のような、美しく速い列車で、さわやかにモスクワ-サンクトペテルブルク間を駆け抜けてみてはいかがでしょうか?


 

ロシア版新幹線に思わず感心!/ マリー/モスクワオフィス




01.gif今年はモスクワがお勧めです。ホテルの料金がぐっとお手頃になってきました。4月から5月の新緑が輝く季節、ぜひお出かけください。モスクワ、サンクトペテルブルグへの個人旅行は、ネットトラベルサービスにお任せください!スマイリー

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