モスクワでマトリョーシカの絵付けをしよう! 

世界にたったひとつ、自分だけのオリジナルマトリョーシカ作りにチャレンジ!
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ロシアを代表するお土産といえば、マトリョーシカをおいて他にはないでしょう。
木製の入れ子構造になっている人形で、多種多様なペインティング・その可愛らしさ・ユニークさで、ツーリストを魅了してやみません。

最近、そのマトリョーシカを実際に絵付けする体験プログラムが評判となっています。

通常マトリョーシカ・ペインティングの体験プログラムは、品質の高いマトリョーシカを生産する工房のある、モスクワ郊外のセルギエフ・ポサードで行われていますが、モスクワ市内にもあります。

お土産の露店が立ち並ぶ観光名所イズマイロヴォのヴェルニサージュの隣に、イズマイロヴォ・クレムリンと呼ばれる中世ロシアの縁日を再現したミニ・テーマパークがあることを以前にご紹介したのを覚えていらっしゃいますか。(記事はこちら)
イズマイロヴォのクレムリン
イズマイロヴォのクレムリン

そこで、マトリョーシカ・ペインティングのプログラムを受けられるのです。

ペインティング用の部屋はまるで小・中学校の美術教室のようで、それだけでもノスタルジックな気分になります。
小さい頃を思出だす、懐かしい感じのお部屋
小さい頃を思い出す、ノスタルジックなお部屋

鉛筆で簡単にデッサンされたマトリョーシカと、絵の具が準備されているので、すぐにペインティングを始めることができます。
机にはサンプルも置いてあるので、参考にしながら塗っていきましょう。



下絵のついたマトリョーシカに色付けします



出来上がったマトリョーシカ
 下絵のついたマトリョーシカに色づけ 出来上がったマトリョーシカ

スカーフ、エプロン、ブラウスなど自分の好きな色を使って塗り、模様を入れるのはとても楽しい作業。あっという間に時間はすぎていきます。

「顔を塗るのは最後のほうがいい」、などこのプログラム担当のロシア人スタッフが、色々アドバイスをしてくれるので、心配はいりません。

仕上がりまでは、大体30−40分。

終わったら、みんなで並べて記念撮影。

もちろん、自分でペインティングをしたマトリョーシカを持ち帰ることができます。

オリジナルの、世界にひとつだけのマトリョーシカを、ここモスクワでつくってみてはいかがでしょうか?

01.gifモスクワ、サンクトペテルブルグへの個人旅行手配はネットトラベルサービスにて承ります。

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レポート by マリー /モスクワオフィス




アルバート通りのうどんやさん 

日本の味が恋しくなったら、アルバート通りへ!

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ソ連時代が終わり18年になろうとするロシア・モスクワでは、次々に新しいレストランやカフェがオープンし、ヨーロッパと変わらない街並みになってきました。

ただ英語表記も少なく、英語もあまり通じないというモスクワでは、日本人ツーリストがレストランやカフェをみかけても、入りづらいときもあります。

今回は、ツーリストが気軽に立ち寄れて、簡単に注文ができ、かつとても美味しい食事をいただけるところをご紹介したいと思います。

アルバート通りは、以前ご紹介したようにモスクワ随一の繁華街で、お洒落なレストランやカフェがたくさんあります。

その中でもお勧めは、「УДОНЪЯСАН(うどんやさん)」。
その名の通り、2008年11月にオープンしたうどん屋さんで、本物の日本のうどんを食べられます。

お店の雰囲気はファーストフード風で、気軽に入れます。
「うどんやさん」の入り口
「うどんやさん」の入り口

うどんの他、どんぶり物もあり、カレーライスもあり、美味しいけれど少し重たいロシア料理に疲れた胃を癒すには、最高のメニューばかりです。

ショーケースにメニューが並んでいますし、レジのそばにも写真入りのメニューが置いてありますので、指をさして注文してみましょう。
写真
写真入りで注文しやすいメニュー

オーダーカウンターにも見本があります
オーダーカウンターにも見本があります

単品に色々つけてセットメニューにすることもできます。
セットの内容は、
―うどんセット:うどん、おにぎり(小2個)、サラダ(2種類から選択可能)、お茶
―どんぶりセット:どんぶり、味噌汁、サラダ(2種類から選択可能)、お茶
セットにするには、ロシア語でなんといえばいいんだろう?と悩むかもしれませんが、心配はいりません。

店員さんが「コンビ?」と聞いてきます。これは「セットにしますか?」という意味です。
セットにしたい方は「ダー(はい)」と答える、または頷きましょう。
単品がいい方は「ニェット(いいえ)」と答える、または首をふりましょう。

そして支払いをすませた後は、番号札をもって席で待ちます。数分で、店員さんがトレーにのせて料理を運んでくれます。
お洒落なインテリアでとても快適
お洒落なインテリアでとても快適

私が今回試してみたのは、「ニクウドン」セット。麺も汁も本格的で、旅の疲れが一気に吹き飛ぶくらいの美味しさです!
にくうどんセット
「ニクウドン」セット

気になるお値段は、うどんが単品120〜140ルーブル(300〜350円)、セットのどんぶり物が単品140〜200ルーブル(350〜500円)とモスクワ一、二を争う物価の高いこの地区では、とてもリーズナブル。

アルバート通りを散策時に、ぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょうか?

住所:Stariy Arbat street, 1

「うどんやさん」の公式サイト(露/英語)

http://udonyasan.ru/


01.gifモスクワ、サンクトペテルブルグへの個人旅行手配はネットトラベルサービスにて承ります




 

レポート by マリー /モスクワオフィス






モスクワの「今」を反映する場所〜アルバート通りとスターバックス〜 

ツーリストに愛されたアルバート通りも 「セレブ」志向?

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モスクワの中心に位置するアルバート通りは、100年以上前からモスクワ随一の目抜き通りとして、発展してきました。歩行者天国で、露店のお土産屋やアイスクリーム屋、似顔絵を描いてくれる絵描きが数十メートルおきに立ち並び、人々が行き交う光景は、まさにアルバート通りの繁栄ぶりを象徴するものでした。

最近のモスクワは、新しいブティックやカフェ、レストランが次々にオープンし、街全体が「セレブ」志向になってきています。デザイナーの経営するお洒落な高級カフェ、有名高級ブランドショップなどがあちこちにみられるようになりました。

アルバート通りも、そんな「セレブ」なスポットに変わろうとしています。ここ数年新しいカフェやレストランが立ち並ぶようになりましたが、最近、絵描きを除いてすべての露店が撤去され、アルバート通りはすっかり様変わりしました。今、通り沿いにあるのは、洗練されたカフェとロシアのお土産店。
ハードロックカフェ
ハードロックカフェ

しかし、ツーリストにとっては、格好の散策スポットであることには変わりありません。以前に比べて治安もよくなり、英語表記のあるお店も増えてきました。カフェやレストランでは、外国人も気軽に食事ができます。またお土産店は、土日も営業し、クレジットカードもほとんどのお店で取り扱っています。アルバート通りを一通り歩けば、大抵、お目当てのお土産を買うことができるのです。ただし、2008年8月現在、通りの一部が工事中になっているので、散策の際は足元にお気をつけください。
一部工事中のアルバート通り

モスクワ観光に欠かせないスポット、アルバート通り
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やはり、モスクワ観光に、時代を映し出す鏡のような場所、アルバート通りは欠かせません。

そして昨年末、アルバート通りにツーリストの関心を引く新たなスポットがオープンしました。それが「スターバックス」。

「スターバックス」は昨年モスクワ郊外のショッピングセンターに1号店がオープンして以来、その値段の高さやマトリョーシカ・タンブラーなど何かと話題になってきました。

スターバックス2号店は、モスクワっ子だけでなく、外国人ツーリストたちも気軽に立ち寄れるカフェとして、たちまちアルバート通りの新名所になりました。
スターバックス2号店
スターバックス2号店


特にマトリョーシカのタンブラーは、外国人ツーリストに大人気。入荷してもすぐに売り切れてしまうほどです。このタンブラーは300ルーブル(約1400円)ですが、購入するとドリンク一杯が無料になります。(2008年8月現在)

マトリョーシカのタンブラーは大人気
マトリョーシカのタンブラーは大人気

その人気を反映して、先日、ついに同じアルバート通りにスターバックス3号店がオープン!
夏の間は24時間営業という、スペシャル・サービスつきです。

スターバックス3号店
スターバックス3号店

メニューは日本とほぼ同じ。ロシア語の表示ですが、スターバックスのメニューに関しては、日本語の発音でほぼ通じますので、心配は要りません。店員も少しは英語を話します。
ただし、値段は高め。

サンドウィッチとサラダ
サンドウィッチとサラダ 

スウィーツ
スウィーツ

サンドウィッチは160ルーブル〜210ルーブル(約740円〜970円)
サラダ 200ルーブル〜250ルーブル(約920円〜1150円)
クッキー 80ルーブル(約370円)
スウィーツ 100ルーブル〜180ルーブル(約460円〜830円)
スターバックスラテ 355ml 150ルーブル〜(約690円)
キャラメル・マキアート 355ml 195ルーブル〜(約900円)、475ml 225ルーブル(約1040円)
キャラメル・フラペチーノ 355ml 180ルーブル (約830円)

ユニークなドリンクのオーダーに注目!
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まず店員がお客様に名前をきき、ペンでカップにその名前を書きます。そしてドリンクが出来上がるとランプのところで、「○○さん、できましたよ」と名前を呼ぶのです。
ドリンクを待つランプも日本と同じ
ドリンクを待つランプも日本と同じ


外国人、とくに店員には理解しづらい私たち日本人には、名前をきかないこともありますが、思い切ってこちらから「私の名前は○○です」と名乗ってみては、いかがでしょうか?
ロシア語では、「Menya (メニャー)Zavut (ザブート)○○」といいます。
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私が友人エレーナと注文したメニュー。
キャラメル・マキアート(トール・サイズ)とクッキー、アイスラテ(トール・サイズ)とフルーツ・パイ。
カップにロシア語でエレーナ(Елена)と書いてあります。合計で約600ルーブル(約2800円)とちょっと高めですが、味は日本と変わらず、とても美味しい!

私たちがオーダーしたメニュー
私たちがオーダーしたメニュー

マトリョーシカ・タンブラーのとなりに、スターバックス・モスクワ・マグカップを発見。
これも貴重なお土産です!

モスクワ マグカップ
モスクワ マグカップ

近いうちに、シェレメチェヴォ第2空港の新設された鉄道駅にもスターバックスがオープンするとのこと。

その内、日本と同じく、街のあちらこちらに、「スターバックス」をみかけるようになるでしょう。
ロシア語表記のスターバックス
ロシア語表記のスターバックス

様変わりしたアルバート通り
露店がなくなりすっきり。すっかり様変わりしたアルバート通り

様変わりしたアルバート通りとスターバックス、ロシア旅行の思い出に、ぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょうか?

モスクワ・サンクトペテルブルグへの個人旅行手配はネットトラベルサービスにて承ります


レポート by マリー /モスクワオフィス


モスクワ観光のメインスポット〜クレムリン(3)〜 

ユネスコの世界遺産にも登録されている、ロシア最大の観光スポットであるモスクワの「クレムリン」を今回はクレムリン敷地内の見どころである「武器庫」と「ダイヤモンド庫」をご紹介します。

 

[[ 武器庫 ]]

クレムリンの武器庫は、ロシアの歴史に纏わるあらゆるものが展示されているといっても過言でない、ロシアで最も重要な歴史博物館です。金・銀の食器・装飾品、衣装、武具、馬具、馬車の膨大なコレクションは、じっくり見学すると半日はかかるほど見応えのあるものです。ロシアといえば、エルミタージュ、たまねぎ坊主の屋根をいただく教会をイメージするわれわれ日本人の目には、全体的に重厚なデザイン・色彩の展示品はとてもエキゾチックで新鮮に映るはずです。夏場は大変混雑していますので、あらかじめ見所をチェックして見学することをお勧めします。。

武器庫
武器庫は様々なコレクションがある歴史博物館

 

[[ ダイヤモンド庫 ]]

チケットは武器庫内のダイヤモンド庫入口しか買えません。また、展示スペースがせまく、入場制限が厳しいため、ときには長時間待たなければなりません。チケット売場のスタッフが入場時間の目安を教えてくれることが多いので、武器庫内のおみやげ屋などで時間をつぶしましょう。ダイヤモンド庫はロマノフ王朝の宝石コレクションであり、宝石の原石からアクセサリー、王冠などが展示されています。宝石のあまりの輝かしさに目が眩んでしまいます。

 

[[ 出口と荷物のピックアップ ]]

武器庫をでたあとは、ボロヴィツカヤ塔から外にでて、荷物をピックアップする人はクタフィヤ塔に戻ります。

夏場はアイスクリームやペットボトルの飲料水を売っているスタンドが塔のそばにあります。ロシアの名物アイスクリーム「スタカンチク」を食べながら、クレムリンの城壁づたいを歩き、クタフィヤ塔、そしてアレクサンドロフスキー公園を散策してみてはいかがでしょうか。

アレクサンドロフスキー公園
アレクサンドロフスキー公園

 

※2008年3月現在、教会内・武器庫内(ダイヤモンド庫を含む)の写真撮影は禁止されています。

 

[ クレムリン半日観光・メインスポット・おすすめ見学ルート ]

 

  • チケットを買おう!
  • 見学ルート〜聖堂広場
  •  

    ★クレムリン観光など、モスクワのオプショナルツアーの手配はツムラーレ・ネットトラベルサービスにて承ります

     

    レポート by M /モスクワ

    モスクワ観光のメインスポット〜クレムリン(2)〜 

    ユネスコの世界遺産にも登録されている、ロシア最大の観光スポットであるモスクワの「クレムリン」を今回はクレムリン敷地内の見どころをご紹介します。

     

    [[ 見学ルート ]]

    見学の準備ができたら、クタフィヤ塔を後にし、坂を上ってトロイツカヤ塔へ。この塔を潜り抜けると、最初にクレムリン大会宮殿がみえてきます。イベント開催時以外はクローズしているので、ここは通りすぎ、まっすぐに進んでください。広場が見えてきます。この広場の左手が大統領府、右手が聖堂広場です。右手に進み、まず「鐘の皇帝」で、次に「大砲の皇帝」を見ましょう。
    大砲の皇帝 大砲の皇帝
    鐘の皇帝、観光客と比べてこの大きさ! 大砲の皇帝

     

    [[ 聖堂広場 ]]

    そしてクレムリンに聳え立つ「イワン大帝の鐘楼」から聖堂広場に入ると、四方は“たまねぎ坊主”型の丸屋根を頂く教会群。イワン大帝の鐘楼をバックに、右から「十二使徒教会」「パトリアルシー宮殿」「ウスペンスキー大聖堂」「グラノヴィータヤ宮殿」「アルハンゲリスキー大聖堂」「ブラゴヴェシェンスキー大聖堂」と並んでいます。

    大砲の皇帝
    ウスペンスキー大聖堂

     

    あまりに美しい教会が目白押しで、どこから何をみていいかわからないという方は、まず「ウスペンスキー大聖堂」を見学してみることをお勧めします。モスクワ・クレムリンの中心として重要な役割を果たしてきたこの聖堂の見所は、聖堂内一面を埋め尽くすフレスコ画です。次に見学をお勧めしたいのが、アルハンゲリスキー大聖堂ブラゴヴェシェンスキー大聖堂です。甲乙つけがたい両聖堂の見所は、イコンです。日本人にはなじみの薄い東方正教会独特の宗教画「イコン」を存分に味わってください。

    内部の美しいイコンやフレスコ画 ブラゴヴェシェンスキー大聖堂
    内部の美しいイコンやフレスコ画 ブラゴヴェシェンスキー大聖堂、玉ねぎ形の屋根も美しい

     

    ※2008年3月現在、教会内・武器庫内(ダイヤモンド庫を含む)の写真撮影は禁止されています。

     

    [ クレムリン半日観光・メインスポット・おすすめ見学ルート ]

     

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  • 武器庫とダイヤモンド庫〜出口と荷物のピックアップ
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    レポート by M /モスクワ

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