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ジーナおばさんのお料理教室 

~ファームビジット-スーズダリ~

モスクワより東に200キロ、美しい白壁に彩られた中世の街、スーズダリ。
町の中心部から車で数分、白い石造りの農家に、ジーナ・レペシナさんと、ご主人のサーシャさんが暮らしています。


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お料理のうでをいかして、伝統的なロシアの家庭料理と、スーズダリ地方の生活を紹介する活動を
続けているジーナさん。
「手軽に楽しめるロシア料理を教えてほしい!」という声にこたえてはじめられたのが、このプログラムです。

今回は、ツムラーレスタッフが、ロシア風水餃子「ペリメニ」と、「ピロシキ」づくりに挑戦!
エプロンとコック帽をお借りして、まずはピロシキの生地をこねていきます。
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ジーナおばさんお手製の“たね”は、カスタードクリームのように滑らかで、そのままでも美味。小麦粉と奮闘の結果、可愛らしいペストリーとピロシキができあがりました。
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オーブンで焼きあがるのを待つあいだに、今度はペリメニにトライ。
ケフィール(ヨーグルトに似た、ロシア・コーカサス地方特産の乳製品)の入ったコクのある生地を、コップでポンポンとくりぬいていきます。これもジーナおばさん特製の豚肉のミンチをのせ、くるっと包めばペリメニの完成。
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キッチンには、サーシャおじさんが焼く、ピロシキの香ばしいかおりが漂っています!
ぐつぐつと煮える香草入りのブイヨンに、ペリメニを加えていきます。

その間に、夕食のテーブルが整えられました。
森の木の実たちがモチーフのホフロマ塗りの食器は特注されたもの。
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おばさん宅の畑でとれた野菜を使った何種類ものピクルス、ジューシーでいくつでも食べられそうなペリメニ、そして焼きたてのピロシキ。どれも地元の食材を利用したとても素朴な、でも忘れがたい
おいしさです。

食後はサモワール(ロシアの伝統的な湯沸し器)から入れてくれるハーブティーで。
窓の外にはしんしんと降る粉雪、おばさんご自慢のジャムをいただきながら、暖かい紅茶を楽しむ。
都会の喧騒を離れ、スローライフの醍醐味を満喫した一夜でした。

*所要時間:2~2.5時間程度
*収容人数:20名まで
*年間を通して受け入れ可能。
※食事、ティープログラムのみでも手配を承ります。

コメント

このプログラム、いいですねえ。
ツムラーレさんのオフィスまで申し込ませて頂ければよいのでしょうか。

みやびいさん、いつもありがとうございます!そうなんです、結構人気のプログラムなんですよ!先日も、モスクワ在住の某ファミリーさんたちに手配して、大好評でした。ペリメニとデザートを作りましたよ。ぜひお友達と一緒に、お申し込みください。ツムラーレモスクワにお気軽にお電話くださいませ。

一月に数日間モスクワに滞在するのですが、モスクワから日帰りは厳しいでしょうか?また、人数3~4人くらいだとお値段はいくらになりますか?もし日帰りが無理な場合モスクワでの料理教室はないでしょうか。

kokoroさん、お問い合わせありがとうございます!日帰りでスーズダリ、時間的にもちょっときついし、素敵な街なんで急ぎ足ではもったいない気がします。モスクワでも家庭訪問してお料理教室するプログラムありますよ!詳しくはお問い合わせくださいね!

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