モスクワの日 

プリヴェット!

9月5・6日は「モスクワの日」でした。
モスクワの成立は1147年、今年で873歳になりました。
毎年9月の頭の土日に行われる「モスクワの日」は、出店が出たり、街の至るところに出来た特設の舞台で催し物がある、とても楽しく賑やかな祝日なのですが、今年はCOVID-19のせいでとても寂しい祝日でした。
センターの様子はこんな感じ。

Russia_Moscow_moscow day_pushkinskaya1

バス停は風船で飾られていましたが、街中は873年と書かれた旗がなびくだけ。

Russia_Moscow_moscow day_bus stop

Russia_Moscow_moscow day_pushkinskaya

お天気が良かったので、街に人はでていましたが、出店も特設舞台もなし。
さみしい~。

モスクワセンターのトベルツコイブリバールもお天気の良い週末を楽しむ市民でにぎわってはいましたが、なんの催し物もなし。 

モスクワ市はコロナの第2波を大分警戒して873年のお祝いを控えましたが、市民はあまり慎重ではありません。

ブリバールのベンチも児童公園も人が多いのにマスクもしてない人ばかり。

Russia_Moscow_moscow day_bulivar1

Russia_Moscow_moscow day_bulivar2

交通機関の中では「マスクと手袋をしましょう」の放送が頻繁に流れていますが、していない人がほとんど。大丈夫かな、モスクワ?

トベルツコイブリバールで花畑の真ん中で寛ぐ仔馬を発見。

Russia_Moscow_moscow day_bulivar3

ちょっと心が和みました。

モスクワでは、カランチンで3月末から閉まっていた劇場が9月から開きました。
日本でも有名はボリショイ劇場も9月6日にオペラ「ドンカルロス」で245シーズンが始まりました。
Russia_Moscow_moscow day_bolshoi

ボリショイ劇場は、2席ごとに1席空席にする形でチケットを販売しています。

Russia_Moscow_moscow day_bolshoi ticket

折角、開幕した245シーズンですが、9月10日のドンカルロスが出演者にコロナ感染者が出たために公演が中止になってしまいました。
とりあえず、1公演だけの中止で、バレエの公演には影響ないようです。
なんとか今シーズンはどこの劇場もシーズン最後まで公演出来るといいのですが。


コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://tumjpn.blog48.fc2.com/tb.php/644-267e3041

skin presented by myhurt : BLOG | SKIN
  
copyright © 2005-2009 Privet!ロシア, Tumlare Corp. all rights reserved. Powered by FC2ブログ