ペテルブルクのお正月、どんな感じかな? 

ペテルブルグからプリヴェット!

明けましておめでとうございます!
皆さま、新年は何処で過ごされましたか?
私は、1月2日の早朝からサンクトペテルブルグに行ってきました。
今日はサンクトペテルブルグの新年の様子をご紹介します。

街のあちこちにヨールカが飾られているのはモスクワと同じですが、モスクワの派手派手新年と比べ、ペテルブルグの新年に派手さはなくとても落ち着いた感じでした。

カザン寺院はこんな感じ。
Russia_Peter_Kazan temple

こちらはネフスキー通りのイルミネーション。
Russia_Peter_Nevsky.jpg
 
歩行者天国にしてイベントをするわけでもなく、いつもよりちょっとイルミネーションが派手な程度。

エルミタージュ美術館のある宮殿前広場もヨールカがぽつんと1つ立っているだけでした。
Russia_Peter_in front of Ermitazh

街中はこんな感じ。

ペテルブルグのツムの前には兵隊さん。
Russia_Peter_Tsum.jpg

エリセーエフスキー食料品店のショーウインドーも新年仕様でした。
季節ごとに変わるので、ペテルブルグにお越しの際はお見逃しなく。
PHOTO-2020-01-08-15-29-42.jpg

モスクワの中心部はメトロの出入りも制限され、トベルツカヤ通りに出るのにも荷物検査がありとても疲れるので、ペテルブルグの落ち着いた感じはとても気に入りました。

ただ人が多いのはモスクワと同じで、レーピン展が行われている事もあって1月2日のロシア美術館はながーい行列。 とても待つ気にはなれず・・・。
Russia_Peter_Russian museum

エルミタージュ美術館の行列も長く1月3日は3時間待ちだったそうです。
インターネットでチケットを購入した人の列も長く、やはり効率よく入るには事前にガイドさんを頼むのが賢明だなと痛感しました。 

街中は、朝は穏やかですが、午後になるとどんどん人が増え、夜はネフスキー通りは人であふれる感じでした。

🌟 おまけ🌟

ペテルブルグには1958年から営業している老舗のロシア風ドーナツのお店があるのをご存知ですか?
Russia_Peter_Donuts1.jpg

お店の名前は「Пышечная (プイシェチナヤ)」。日本語だと丸くてふんわり膨れたパンの意味です。
このお店も大人気で行列でした。

Russia_Peter_Donuts2.jpg

一度行ったことがあるのですが、リング状のふわったとした甘くないドーナツに粉砂糖が振りかかっているだけの素朴なおやつです。 美味しいですよ。
機会があればお試し下さい。 
11時くらいにいけば並ばずはいれます。
住所: ул. Большая Конюшенная, д. 25 (Bolshaya Konyushenntya 25)
ネフスキー通りをカザン聖堂からエルミタージュの方に少し歩いた先右に入った先にあります。(ペテルブルグのツムの並び)


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