モスクワのチャイコフスキー博物館、知ってる??? 

プリヴェット!
今年は4年に一度のチャイコフスキーコンクールイヤーでした 

ピアノ部門で藤田真央さんが入賞するなど、日本人の活躍が目立つコンクールでしたね。
クラシック音楽の作曲家の中でチャイコフスキーは日本人の中でショパンやモーツアルトと並んで最も人気のある作曲家と言えるのではないでしょうか?

モスクワにはチャイコスキーにまつわるものが沢山あります。 モスクワ音楽院はチャイコフスキー記念ですし、音楽院の建物の前には銅像もあります。
チャイコフスキーと名前がついたカフェも。
その一つが「チャイコフスキーとモスクワ」という博物館。
チャイコフスキーの博物館というと、彼が住んでいたモスクワから85キロのところにあるクリンという街の博物館が有名ですが、モスクワにも彼の博物館があるのです。外観

環状線沿いにあり、目の前にバス停があるので、バスで行くのが一番便利ですが、メトロの最寄り駅は「バリカードナヤ」です。

2階はチャイコフスキーに関する常設展「チャイコフスキーと世界」、3階は特別展と小さなコンサートホールになっています。
館内案内
館内案内は英語もあります。 3階にはカフェがあると書いてありますが、無いです
さすがロシア。
トイレは2階と3階にあります。

この日は3階では9月8日まで行われている特別展「Москва… как много в этом звуке…」(プーシキンの詩の一説ですね)をみてきました。

特別展

小さな展示会ですが、こんな風にモスクワ800年記念のコンサートのポスターが展示されていたり、モスクワが音楽とどんな風にかかわって来たかが分かるちょっと面白い企画展でした。
特別展2

 特別展の部屋の先にコンサートホールがあります。 
3階のコンサートホール

時々コンサートも行われているそうです。 博物館の入口にコンサートや企画展のポスターが貼ってありますし、サイトで調べることも出来ます。

チケット代は、特別展、企画展ともに200ルーブル。
同時に両方見る場合は、割引になります。
事前に予約が必要ですが、英語の見学ツアーもあります。料金はチケット代込みで5人まで2500ルーブル。 *(価格は2019年7月現在)
5人の場合は一人たった500ルーブル、しかもチケット代込み。
こういうところがロシアは太っ腹だなと思います。

文化的な街モスクワ、劇場に行ったり古い建物を見ながらの街歩きも楽しいですが、
美術館や博物館巡りもお楽しみ下さい/モスクワ在住フリーライター


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