ロシアでもフレーバーティーは大人気!謎めいたお茶、ラスプーチンの芳香に酔いしれて! 

今日は最近見つけたちょっと素敵なお店を紹介します。
お茶とコーヒーの専門店Nadinです。
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場所は地下鉄「チアトラーリナヤ駅」。 ボリショイ劇場側でなく、バリシャーヤ・ドミトロフカ通りの出口を出たすぐ左。
店内はこんな感じ
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階段を下りるとセルフサービスのカフェがあります。
あまり人に知られてないので、ちょっと一人でリラックスしたいとき
ここでお茶します。 ボリショイ劇場にお勤めの方達がお茶している姿も時々見かけます。

入口にはナッツコーナーがあり、奥に行くと、お茶とコーヒーのコーナーです。
あらゆる種類のお茶とコーヒーが売っていますが、このお店の私の一押しはフレーバーティーです。
香りがよすぎて気絶しそうです
中でも、ロシア語の名前がついたフレーバーティはお土産に最適。
「ピョートル1」とか、「ラスプーチン」「ロマノフ」「グラフ・オルロフ」いろんな名前のお茶があり、全部香りが違うのです。
他にも、「アラジンのランプ」「1002日目の夜」「千夜一夜」の名前がついたお茶があります。

100グラム単位で買うことが出来、100グラム250-400ルーブルとお手頃価格。
こんな素敵な袋に入れてくれますよ。
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1袋に100グラム入っています。
写真は左が「1002日目の夜」、隣が「生クリーム野苺」。
「1002日目の夜」は、1001日目(千夜一夜物語)の夜に、残酷な王様がシェヘラザードへの愛を確認した翌日の夜という意味なんだそう。 ロマンティックですよね~。
千夜一夜物語についてはウィキペディアを参照。
URL :

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%83%E5%A4%9C%E4%B8%80%E5%A4%9C%E7%89%A9%E8%AA%9E



「1002日目の夜」というお茶には、セイロン紅茶と中国緑茶のブレンドで、干しブドウ、パイナップル、バラの花、マリブの花が入っていると書いてあります。
入れると家中にいい香りが漂い、心がリラックスします。

色んなお茶を試してみましたが、私のお気に入りはこれ「ラスプーチン」。
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ロシアでラスプーチンというとロマノフ王朝末期に現れた怪僧ラスプーチンのことで
あまりいいイメージがないのですが、このお茶は最高にいい香りがして美味しいです。
茶葉はこんな感じです。
ラスプーチンの茶葉

セイロン紅茶と中国煎茶のブレンドにストローフラワーとマリブの花を配合。
とても爽やかな香りで、朝一番のお茶にぴったり。 文章では香りを届けられないのが残念。

どのお茶も香りを試させてくれるので、いろいろ試してお気に入りのお茶を見つけて下さいね。

ネットでも購入できるみたいです。
URL :

http://www.teanadin.ru/


大好きな人達の顔を思い浮かべながらイメージ合う香りのお茶を探してプレゼントするのが最近の私のマイブーム/あーしゃ/モスクウ在住フリーライター

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ロシアの紅茶というと、ジャムを食べながら飲む紅茶が一般的ですが、こんなお洒落なフレーバーティーのお店も人気です。観光やお買いものに疲れたら、ここで一休み。お土産も買えますね。 モスクワ、サンクトペテルブルグへの個人旅行手配は北欧トラベルにお任せください!


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