ペテルブルグのココがお勧め!/マリインスキー劇場2 

マリインスキー2に行ってみよう!
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11月頭の連休にペテルブルグに行ってきました。ペテルといえば、今話題は今年5月にオープンしたばかりのマリインスキー2。 今回のペテル旅行の目的の一つはもちろんマリインスキー2。ずっと入ってみたかったのです。 マリインスキー1のすぐ裏にある近代的な建物がマリンスキー2です。

外観1

この超近代的なデザインがペテルブルグの町並みに合わないとペテルブルグっ子から不評なんだそうです。私的にはマリインスキー1との対照感が面白いなと。 

マリンカ1と2
左がマリインスキー1、右が2。外観は、パリオペラ座・ガルニエと
バスティーユくらいの新旧のコントラストが


デカブリスト通り沿いに入り口があります。ボックスオフィスはその先です。
ドアがガラス張りなので少し分かりづらいですが、近づくとロシア語でKACCA(カッサ)と書いてありますよ。
カッサ

チケットは、マリインスキー1のカッサでもコンサートホールのカッサでも購入可能。又、ウェブサイトでも買えます↓

http://www.mariinsky.ru/en/playbill/playbill/



レジスターする必要がありますが、E-ticketもあるので海外からでも楽々チケット手配が出来ますよ。さすが観光客の多いペテルブルグ、この辺はモスクワのボリショイ劇場より進んでます。
今日観るのはこれ。

せむしの子馬ポスター
ラトマンスキー版「イワンと仔馬」です。*ラトマンスキー:ボリショイ劇場の芸術監督であり、有名振付家です。
では、中に入りましょう。
前にご紹介したマリンスキーのコンサートホール同様吹き抜けになっていてひろびろ。空間を贅沢に使う設計になっています。 そして、壁は琥珀色です。
クロークは地下。階段で降ります。
REVISED_クローク

すごく広くて、どこにコートを預けたか忘れないようにしなくちゃと思いました。
マリンスキー1のように上にはクロークがないので、終演後、人々が殺到し大変なことに。

ところで、ロシアでは、コートを預ける時にオペラグラスを借りると(マリインスキーは50ルーブル/2013年11月現在)帰りに行列に並ばなくてもオペラグラスを返す時にコートを返してもらえる暗黙のルールがあります。
早く帰りたい方は是非この暗黙のルールを利用しましょう。

「ビノークリ(オペラグラス)パジャールスタ」と言って50ルーブルを出せば大丈夫。
クローク階にトイレがあります。トイレもモダン。
トイレ1

トイレ2

流すボタンまでモダン
トイレ3

トイレは各階にもあります。
1階に上がると、パルテール(平土間)の席の入り口とマリンカ(劇場通はマリインスキー劇場をマリンカと呼びます)グッズを売っているショップがあります。
パルテール入り口
パルテール入り口

shop2.jpg
ショップ

琥珀色の壁にちゃんと行き先案内が書かれていますよ。
今回私の席は上の方だったので、エレベーターで上がります。
ビュッフェも各階にあるので、混雑せずにお茶や甘いものを楽しむことが出来ます。
私もアイスクリームとコーヒーを頼んでみました。
ビュッフェ2
各150ルーブル(2013年11月現在

他にも美味しそうなケーキやデザートが並んでました。

ビュッフェ1

配役表は30ルーブル(2013年11月現在)、マリンカ2は黄色(左)で、マリンカ1は薄いグリーン(右)と色が違います。
プログラムマリンカ1のプログラム
 
各階にオペラやバレエの衣装が展示されていて休憩時間も楽しめます。
展示


客席はこんな感じ。圧迫感がなく広々してますね。

客席2

客席1

イワンと仔馬フィナーレの写真
イワンと仔馬フィナーレ

マリインスキー2にも入れたし、バレエ「イワンと仔馬」も面白かったし、満足満足です/あーしゃ/モスクウ在住フリーライター


マリインスキー2(Мариинский-2)
住所:ул. Декабристов, д. 34

06.gif人気の高いマリインスキー劇場。さらに話題性が高まりました。皆さんもぜひペテルブルグを訪れル際は、1と2、両方で芸術を楽しんでみてはいかがでしょうか?モスクワ・サンクトペテルブルグへの個人旅行手配はネットトラベルサービスにお任せください!

コメント

とても魅力的な記事でした。
また遊びに来ます!!

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