プーシキン市のお勧めレストラン/クリミアン・タタール料理の「ヤルタ」 

レストラン「ヤルタ」でクリミアン・タタール料理を!
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「ヤルタ」というのは、旧ロシア(ソ連)領で、現在はウクライナの都市の名前です。黒海沿岸で最も人気のある
リゾート地です。その「ヤルタ」をイメージして作られたレストランが、プーシキン市にあります。
ヤルタのイメージに使われる白亜のお城「ツバメの巣」を髣髴とさせる、かわいらしい外観。ロシア語で「ヤルタ」と書いてあります。

外観

中に一歩入ると、まず目に飛び込んでい来るのは、クリミアのグッズを販売している華やかなホール。

クリミアのグッズがたくさん!
クリミアのグッズがたくさん !

クリミア風のインテリアは、タタール(エキゾチックなイスラム)と古き良きロシアとウクライナがMIXされています。見ているだけで楽しい香辛料の数々、クリミア産の紅茶やジャム、食器や民芸品にわくわく。

様々な香辛料
様々な香辛料

紅茶やジャム
紅茶やジャム

フロアは広く、120人くらいはOKだとか。ゆったりとしたフロアには、柔らかいソファーと椅子が配置されていて、内部もクリミアの気候をイメージしてか、明るく作られています。

ゆったりしたフロア
ゆったりしたフロア

メニューにざっと目を通すと、ロシア料理とウクライナ料理と中央アジアの代表的な料理が並んでいます。
ロシアでよく知られるボルシチですが、ヤルタで頂いたのはウクライナ風ボルシチ。赤かぶの鮮やかなスープですが、コクがあり、何とも美味。
ボルシチ
ボルシチ

もうひとつのスープの名前はクリミア風「シュルパ」。牛か羊のブリヨンのポトフと言った感じで、体にやさしい味です。

シュルパ
シュルパ

すすめられたのが、クレープのようなレピョ-シュカ。ナンの一種のようでですが、中に、キンザという香草(コリアンダー)を混ぜたチーズが挟んであり、そのおいしさに、思わず、もう一切れと手が伸びます。
レピョーシカ
レピョーシカ

ヒンカリというのは、餃子の仲間です。小さな肉まんのような巾着型にナイフを入れると、中からは肉汁が溢れてきます。

ヒンカリ
ヒンカリ

そして、サーモンのグリル。
サーモンのグリル
サーモンのグリル

・・・・・・満足。

トイレは2つ。入り口の目移りしそうなお土産コーナーの奥に2つの個室がありました。
レストラン「ヤルタ」の 料理 は「クリミア ン・タタール 」と言われるそうです。それ は中央 アジア 、ロシア 、ウクライナの伝統の味の組合せだとか。クリミアは、北の国のロシア人にとっての憧れの保養地なので、その楽しい思い出をもう一度ここでも味わって欲しいと思って作られたそうです。
サンクト・ペテルブルグの空港からもエカテリーナ宮殿からも近いところにあります。初めてでも入りやすい構えのレストランです。ここは、プーシキン市とパブロフク市の境にある木作りのレストラン「ポドヴォリエ」と兄弟の仲だとか。


レストラン「ヤルタ(Ялта)」

住所:Санкт-Петербург, г. Пушкин,
ул. Павильон Урицкого, д.1
電話:+7 (812) 466-28-98
ファックス:+7(812)465-01-25
e-mail: yalta@gutsait.ru
www.yalta.gutsait.ru

<地図>

大きな地図で見る

 

エカテリーナ宮殿に行ったら、立ち寄ってみてください。クリミアン・タタール料理、美味しいです/ペテルブルグっ子/サンクトペテルブルグオフィス


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