スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「イクラ」は元々ロシア語 

サザエさんにも登場するイクラ。
日本では白鮭など鮭類の卵のことを一般的に「イクラ」と呼んでいますが、実は元々ロシア語「Икра(ikra)」に由来するということはご存知でしたか?
イクラ

ただし、ロシア語では「魚の卵」「小さく粒々のもの」を意味していて、日本でいう「イクラ」は「イクラ・クラスナヤ(赤いイクラ)」と言います。(ちなみに、「キャビア」は「イクラ・チョールナヤ(黒いイクラ)」なので、ロシア旅行の時にオーダーする時は注意!)


日本でのイクラは、日露戦争出兵時にロシア人がキャビアの代用品として食べたのが始まりで、昭和初期まで日本の市場で「キャビア」として出回っていたのは、「イクラ」であったといわれいるそうです。

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://tumjpn.blog48.fc2.com/tb.php/32-2ca34f22

skin presented by myhurt : BLOG | SKIN

FC2Ad

  
copyright © 2005-2009 Privet!ロシア, Tumlare Corp. all rights reserved. Powered by FC2ブログ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。