タリンからでも行ける!ラヘマー国立公園でハイキング 

カタリーナは夏や秋になると、ハイキングに出かけるのが好きです。特に、首都のタリンからさほど遠くないラヘマー国立公園(タリンから東に60kmほど)にはよく行きます。

ラヘマーは1971年に国立公園として指定され、72500ヘクタールの広大の敷地のうち、3分の一は海が占めています。国立公園には荘園や村などが点在しています。

また、ラヘマー国立公園内にはハイキングコースが数多く設置されていて、その距離や難易度も様々。国立公園内の宿泊施設を利用して、数日間滞在できる方は、全てを網羅するのもいいでしょう。タリンから日帰りで、どれかひとつに絞るなら、ヴィル湿原のハイキングコースが断然お勧め。ヴィル湿原のハイキングコースは約3.5km。普通に歩いて、途中、小休憩を何度か挟んでも、1時間半ほどでこなせます。何よりも、このコースには坂道がないので、楽なのです。
ハイキングの途中、高台で一休み
ハイキングの途中、高台で一休み

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ハイキングの他、カタリーナが国立公園に行く、もうひとつのお目当てはベリーです。エストニアは私有地でない限り、野生のベリーは取りたい放題。郊外に行くと、バケツを持って、森に入っていく人の姿を見かけます。夏はベリー、秋はキノコをバケツ一杯に取るのです。中には、虫除けスプレーで全身防備している者や、ゴム長靴を履いているツワモノもいます。
7月や8月はビルベリーやコケモモの旬の時期で、ハイキングコース周辺の森にこれらの野生のベリーが生息しています。ハイキング前のビタミン補給にはまさににぴったり!9月以降になると、ハイキングコースの辺りはクランベリーで一杯です。クランベリーは湿気を好むので、ヴィル湿原のあちこちに群生しています。板道をそれて、少し奥の方に行くと、手付かずの群生地が発見できます。
瑞々しいクランベリー
瑞々しいクランベリー

2時間でこれくらいのクランベリーが採れました
2時間でこれくらいのクランベリーが採れました

摘んできたベリーの用途は様々。フレッシュなまま食べると、甘酸っぱさがまた、なんともいえません。アイスクリームのトッピングにもよく合います。焼き菓子とも相性がよし。食べきれない分はジャムやジュースにしたり、または冷凍するなど、長期保存できる状態にし、冬に備えます。葡萄の取れないエストニアでは、これらのベリーで果実酒も生産しています。

ビルベリー&ホワイトチョコレートのケーキ
ビルベリー&ホワイトチョコレートのケーキ

ベリーのワイン
ベリーのワイン

通常、ハイキングコースには板道が敷かれていて、歩きやすくなっています。服装は歩きやすい格好であれば何でも良いのですが、日差し対策に、帽子とサングラスがあると便利です。国立公園でのハイキングは、心身共にリフレッシュしたい方にぴったりです。

国立公園内の荘園は、夏は結婚式の会場として人気です。また、ラヘマー国立公園はバードウォッチャーにもお勧めできるスポットです。ラヘマー国立公園へのアクセスは、公共交通機関があまり発達していないので、車か、またはバスを貸しきっていくのがお勧めです。
荘園でのおしゃれなランチや、スパホテルの宿泊などと組み合わせたオリジナルツアーの手配もネットトラベルサービスで承っています。
パルムセ荘園
パルムセ荘園

 

フィンランドのハイキングは有名ですが、エストニアだって、負けてはいません!ラヘマー国立公園でエストニアの自然を思う存分味わってください/カタリーナ/タリン支店


01.gifハイキングを組み合わせたひと味違ったエストニアステイの手配はネットトラベルサービスにお任せください!お気軽にご相談下さい。スマイリー

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