レストランの料理教室でエストニアのテイストをマスターせよ! 

レストランKöökでエストニア料理体験!tsuru_blue_20100407161134.gif

スタイリッシュなレストランが増えたタリンにおいて、他とは異なるコンセプトを持ったレストランがあります。その名も「レストラン Köök」。Köökとはエストニア語でキッチンを意味し、ここでは旅行者も料理作りに参加できるのです。日本ではあまり食する機会のない食材や調理法に驚いたり、手にする機会の無いその国独自のキッチンツールを発見し、その機能に関心したりと、とっても刺激的でステキな体験を味わうことができるのです。それもステキなオープンキッチンで。
素敵なオープンキッチン
素敵なオープンキッチン

レストランには料理を教えて下さるシェフが6-7人いらっしゃいますが、今回私たちにお料理を教えて下さったのは笑顔の優しい Ingrem先生。先生のご両親はサーレーマー島でダチョウ園を営んでいるそうで、この日のメインはダチョウのロースト。前菜のジュレとデザートのムースはレストラン側で既に用意してくれました。
Ingrum 先生
笑顔の優しいIngrem先生

この日のメニュー:ダチョウメニュー

カニと季節野菜のジュレ
カニと季節野菜のジュレ

ダチョウ肉のローストラズベリーソース添え、野菜のオーブン焼きと共に
ダチョウ肉のローストラズベリーソース添え

ブルベリームースビルベリーソースかけ

もちろん、これらを全部私たちが作ることはできないので、今回は、大事なポイントを抑えて、部分的に調理しています。調理の内容をご紹介しますね。
前菜 : ジュレに添えるサラダ作り オーブン焼きしたビーツをスライスし、コリアンダー、オリーブオイル、ニンニク、バルサミコで和える。リンゴソースとジンジャーを混ぜ、ベビーリーフと和える
kook 1
普段、お料理とは無縁の男性たちも、
にっこり顔でクッキングを楽しんでました


メイン: ダチョウ肉に添えるソースと野菜のオープン焼き作り
ベリーを潰し、ザルでこしながら、リキュール類・バターとともに混ぜ合わせ、ソース作り
人参、ジャガイモ、根セロリなどをスティック上に切り、オープンで焼く。
デザート: 添えるソース作り
ベリーを潰し、ザルでこしながらリキュール類とともに混ぜ合わせ、ソース作り
kook 05
お料理に集中してたので、カメラを向けられ、思わずびっくり!

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調理の後は、一緒に参加したメンバーたちと、楽しく試食会。

ボリュームもあり、食べ始めが21:00を廻っていたので、完食とまではいきませんでしたが、皆でワイワイ言いながら料理を作るのは楽しいものです。エプロン姿の仲間の姿にも何故か心和むひと時でした。日常に戻っても、教わった食材や調味料の組み合わせを思い出すことで旅の思い出がより身近に感じられるそんなステキな体験となりました。

レストランKöökのHP(英語):↓

http://www.kook.fi/en/


 

あっという間にエストニア料理をマスター!/ Yasmin /東京オフィス


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レストランKöökの料理教室は、6名から手配可能です。
事前予約が必要となりますので、料金などの詳細もあわせてネットトラベルサービスにお問い合わせください!

01.gifエストニアの首都タリンは、観光だけでなく、体験プログラムも充実しています。エストニアへの個人旅行は、ネットトラベルサービスにお任せください!スマイリー

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