日本のニットをロシアへ!ロシアのデザイナーと伊達市のコラボ 

ジャパンニットブランド
ファッションショー

ロシアのデザイナーと伊達市のコラボ
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2010年1月22日、東京ミッドタウンB1のアトリウムで、ユニークなファッションショーが開催されました。
モスクワ、サンクトペテルブルグから、デザイナー5人が来日、
彼らのデザインを、伊達市のニット製作会社が編み上げ、着心地の良い、素敵でお洒落な作品に仕上げました。
ちなみに、ロシアの女性達は、「女性であること」を謳歌しています。町を歩くと、「こんなに美しい私を見て!」と言わんばかりの「積極的な」ファッションが目に付きます。遠慮せずに、自分の「美と女性らしさ」をアピールしています。素敵ですよね。そんな光景を多々目にしていたし、ロシアのデザイナー達ということで、かなり奇抜な作品を想像して行ったのですが、なんと、会場を闊歩するモデルさんたちの体を包むのは、それはそれは柔らかなシルエットのニットばかりでした。大国ロシアの才能溢れるデザイナー達のアイデアが、伝統に育まれた伊達のニットメーカー各社の高い技術で、優雅に作品化されていたのでした。

胸元がポイント
胸元で女性らしさを演出
ヤニス・チャマリディの作品

福島県伊達市商工会で、地場のニット産業を日本ブランドとして海外に発信したいと誕生した「ジャパンニットブランド」というプロジェクトが実現化したことから、このファッションショーは始まりました。このプロジェクトは、国の補助事業、「ジャパンブランド」の指定を受けることもできました。
発信先の海外の地として選んだのは、ニットをお洒落に着こなすセンスと経済の活気、さらに、「未知の国」日本への憧憬が強い・・・というロシアでした。
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上品な白。裾には、たくさんのフリルが
あしらわれています。
オリガ・ブローフキナの作品


ロシアからは、5人のデザイナーの他にも、バイヤーたちが来日しており、伊達市の技術で製品化されたニットに熱い視線を注いでいました。

<来日デザイナー・プロフィール>
オリガ・ブローフキナ
Olga Brovkina(モスクワ)
日本の着物や帯を含む
民族衣装的モチーフを
得意とする。

ヤニス・チャマリディ
Ianis Chamalidy(サンクトペテルブルグ)
ロシアの伝統を感じさせる
独特で繊細なデザインが
特徴。

オレグ・ビリュコフ
Oleg Biryukov(サンクトペテルブルグ)
シンプルながらも
綿密に構築された高い
デザイン性と厳選した
色使いが特徴。

リリア・キシレンコ
Lilia Kisselenko(サンクトペテルブルグ)
「日常の中の洗練」を基調とした
スタイルは活動的な女性達から根強い
人気を集めている。

リュドミラ・ナルソヤン
Liudmila Norsoyan(モスクワ)
ニットデザイナー。
自作ニットに使用する糸は
全て日本製。
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05_20100203162650.gifロシアのデザイン、なかなか日本では触れることはできませんが、「観光で行く」ロシアだけでなく、「ファッションを見に行く」ロシアも、アリかもしれませんね!PRIVET ! ロシアでは、これからもいろいろなジャンルのニュースをお届けしていきます。皆さんも「いろんなロシア」楽しみにしていてくださいね!

 

ロシアと伊達市のコラボに感激!/ チェリ /東京オフィス


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