スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

お勧めイベント!アレクサンドル・ラザレフ指揮/日本フィル公演 

ロシアが世界に誇る、オペラ・バレエの殿堂と言えば、モスクワのボリショイ劇場。
ボリショイ劇場では2009-10年のシーズンに、5人の指揮者「コンダクター・イン・レジデンス」が就任しました。
その筆頭格が、85年から95年まで首席指揮者兼芸術監督をつとめ、「ボリショイ劇場黄金期の立役者」と称されるアレクサンドル・ラザレフ氏。ロシアを代表する巨匠の一人であるラザレフ氏の、15年ぶりのボリショイ復帰は、モスクワの聴衆から熱烈な歓迎を受けています。
モスクワ音楽院大ホールでの復帰公演は大喝采
10月4日、モスクワ音楽院大ホールでの復帰公演は大喝采

去る10月4日に、ボリショイ管弦楽団とのオーケストラ公演で復帰を果たしたラザレフ氏は、
2012年に、チャイコフスキーのオペラ『チャロデイカ』新演出を率いることになっています。
ラザレフ氏
ロシアを代表する巨匠の一人であるラザレフ氏

そのラザレフ氏、日本では2008年から日本フィルハーモニー交響楽団の首席指揮者に就任し、日本で「ボリショイサウンド」を展開しているのをご存知でしょうか。
中でも、プロコフィエフの交響曲全曲演奏シリーズは、すでに日本のファンからも高い評価を受けている必聴の公演!
交響曲第3番(歌劇『炎の天使』による)の演奏会は、この週末に開催されます。お聞きのがしなく!

<出演>
指揮:アレクサンドル・ラザレフ[日本フィル首席指揮者]
ピアノ:田村響

<プログラム>
<プロコフィエフ交響曲全曲演奏プロジェクト vol.3>
チャイコフスキー/幻想的序曲《ハムレット》
モーツァルト/ピアノ協奏曲第27番
プロコフィエフ/交響曲第3番~歌劇《炎の天使》による

コンサートの詳細はこちらをご覧ください!(東京定期公演会/サントリーホールをクリックして、第614回定期演奏会をご参照ください)。

 

おんぷ情報提供/(財)日本フィルハーモニー交響楽団-政策部 部長 山岸 淳子様




コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://tumjpn.blog48.fc2.com/tb.php/219-3c89747c

skin presented by myhurt : BLOG | SKIN

FC2Ad

  
copyright © 2005-2009 Privet!ロシア, Tumlare Corp. all rights reserved. Powered by FC2ブログ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。