タリン旧市街/デザインショップ巡り-第2回/イヴォ・ニッコロ 

カタリーナの
「ぶらりタリン旧市街・デザインショップ巡り」第2回

tsurubrawn_20090820114835.gif

Ivo Nikkolo(イヴォ・ニッコロ)

旧市街の丸石や四角の石畳。「赤帽子」を被ったかつての商人や職人の住居は、冬になると白いベールに覆われます。中世の要塞、城壁、そして地方に点在する昔の領主の館。どこまでも広がる遠浅の青い海、各地に今なおその姿を残す沼地や森・・・。エストニアはまるでおとぎの国。首都タリンは特に中世の町並みが色濃く残っている町です。でも、タリンっ子のファッションはとてもモダン。さっそうと町を歩く人々の姿は、なぜか中世の町並みとよく似合っています。
タリン意外でも人気のブランドIvo Nikkolo
タリン以外でも人気のブランドIvo Nikkolo

エストニアを代表するブティック、イヴォ・ニッコロはデザイナーの名前Mr. Ivo Nikkoloにちなんで名づけられたブランド名で、現在ではMs. Eve Hanson(エヴァ・ハンソン)がヘッド・デザイナーを務めています。ブティックは国内に7店舗あり、海外ではフィンランド、ラトヴィア、リトアニアにも進出しています。タリンの中心地では、旧市街下町地区のスール・カルヤ通り店と、ヴィル・ショッピングセンター店があり、デパートにおいては、タリン・カウバマヤ内、ストックマン内などで取り扱っています。
店員さんのスマイルも素敵!
店員さんも素敵なスマイルで迎えてくれました!

イヴォ・ニッコロのモットーは、「Self-confident」(自分に自身を持っていること)>、「Sociable」(社交的)、「Glamorous」(魅惑的)>、「Personality」(個性)「Independent」(自立していること)です。これらのモットーは、しっかりと製品に生かされています。イヴォ・ニッコロの服はエレガントでシックだけれど、カジュアルなところもあり、流行に流されず、自分らしい着こなしをアピールするにはうってつけでしょう。
自分らしさの主張は大切なコンセプト
エレガントに自分らしさを主張

コレクションは春夏コレクションが3パターンで、秋冬コレクションが4パターンの、合計通年7パターン。デザインはシックで無地のものが多く、季節にもよりますが、色は黒、白、グレーなどのベーシックなカラーが主流。通勤に、デートに、パーティーに。どんな用途にでもイヴォ・ニッコロの服は重宝します。アクセサリーや帽子、靴などもお見逃しなく!
イヴォ・ニッコロの公式サイト(英語)はこちらです。

01.gifネットトラベルサービスでは、タリンとヘルシンキに滞在する、8日間のツアーを企画・実施しています。「アパートメントホテル&デザインホテルに泊まるゆっくり2都市、ヘルシンキとタリン 癒しの8日間」 ツアーの詳細、お申し込みは、ネットトラベルサービスまで!ヘルシンキ→タリンの片道バルト海クルーズも含まれた、他社にはない、ユニークなプログラムでリラックス。心も潤いますグリーンハートお申し込み先着20名様に、24時間有効のタリンカードと、スーツケースにつけられるネームタグプレゼント!お待ちしています!

 

デザインショップを巡ってレポートした人: カタリーナ /タリンオフィス







コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://tumjpn.blog48.fc2.com/tb.php/208-b9d29992

skin presented by myhurt : BLOG | SKIN

FC2Ad

  
copyright © 2005-2009 Privet!ロシア, Tumlare Corp. all rights reserved. Powered by FC2ブログ