世界遺産の街・タリンで話題のスパを楽しもう! 

タリンのお勧めスパ・Babor SPA
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今回のタリン便りでは、昨今話題の「タリンのスパ」についてご紹介いたします。

私、カタリーナは、日ごろ溜まった疲れを癒しに、今流行のBabor SPA(バボール・スパ)に行ってきました。そうです、あのドイツ生まれのラグジュアリー化粧品「BABOR」のスパです。今では世界中にネットワークを広げたBaborがついにエストニアにも上陸したのです。Baborのスキンケア用品はフォーシーズンズグループやリッツカールトングループなどの高級ホテルを中心に愛用されていますが、エストニアの女性にもここ最近注目されています。
癒しの空間への入り口はココ!
癒しの空間へのエントランス

この階段を上ると、別世界が!
この階段を上ると、別世界が!

Baborスパはアクセスしやすいタリン中心地のビジネスセンター「Forum」内にあります。このビジネスセンターは2007年春に完成しましたが、同時にBaborスパもオープンしました。Baborスパの入り口は通りに面した一階にあります。あまり目立ちませんが、中に入り、階段を上ると、そこは別世界が広がっています。外の喧騒さがまったく嘘の様な静けさです。スパ内は茶色を基本とした落ち着いた感じの内装で、部屋ごとにエメラルドグリーンや青、ベージュなどの色のコントラストが広がり、とても素敵です。部屋を装飾する素材は主に木と石が利用され、またバラのモチーフやインド風の置物や飾りが特徴的です。それに癒し系のBGMも各部屋に流れています。トリートメントを受けていないのに、なぜか、すでにこの時点でかなりリラックスしているのが不思議です。

スパの中央には「リラックス・ルーム」があり、ここを起点に左右にいくつものトリートメントの部屋が設置されています。リラックス・ルームではクッキーとお茶またはお水のサービスがあり、トリートメントの準備が整うまでリラックスして待つことができます。この空間は透けた茶色のカーテンで丸く仕切ってあり、周辺から隔離されていますが、外の様子を伺うことはできます。ここで自分の番がやって来るのをじっと待っている時間でさえ、まるで瞑想の世界に迷い込んだかのよう。
瞑想の世界に迷い込んだような気分になるリラックス・ルーム
瞑想の世界に迷い込んだような気分になるリラックス・ルーム

次に、トリートメントのお部屋の例をいくつかご紹介します。まず、フェイシャル・トリートメントのお部屋では、トリートメントを開始する前に、お客様のお肌の性質とご希望をお聞きした上で、スタッフがトリートメントのやり方や利用するフェイシャルケア用品を判断します。その他、ボディーマッサージやボディーピーリングの部屋、ペディキュア・マニキュアの部屋などがあります。各部屋にはシャワーが設置されています。
フェイシャルトリートメントのお部屋
フェイシャルトリートメントのお部屋

サウナと足湯付きの小プールは全てのスパ訪問者が利用できます。足湯は温水と冷水のがあります。隣接するシャワーには3つのボタンがあり、それぞれ「雨」、「滝」、「霧」をイメージした音響効果と照明が演出されます。

泥風呂でお肌つるつる!
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どのトリートメントにするかとても迷いましたが、今回は泥風呂に挑戦することにしました。まず更衣室でバスローブに着替えます。バスローブとタオル、アメニティー(シャンプー&リンス)はサービスで準備されています。さすがBaborスパだけあって、更衣室にはBaborのクレンジングと化粧水がおいてありました。リラックス・ルームで係りの方に呼ばれるまで、いただいたお水を飲んで待ちました。水にはスライスしたキュウリが入っていたのですが、これが以外とさっぱりした味で、飲みやすかったです。

泥風呂のトリートメントの部屋は8㎡ぐらいの小部屋で、落ち着いた感じの内装が工夫されています。デコレーション用にバラの花びらがあちこちに撒き散らされていました。バスタブには最新の機械が設置されていて、色々なボタンがありましたが、取り合えず、20分間のタイマーの見方と、スタートボタン&ストップボタンの使い方だけ教えてもらいました。バスタブにはどす黒い色のお湯が入っていて、泥臭さを消す為とリラックス効果を演出する為、ハーブの香りがしました。エストニアは昔から泥風呂と泥パックの療法が有名で、リュウマチの治療のために利用されてきましたが、Baborスパの泥風呂はそこまで純粋などろどろの泥風呂でなく、むしろハーブ湯に泥を少し混ぜたような感じでした。スタートボタンを押すと、ジャグジーになり、40秒おきぐらいに泡の噴出する方角が変りました。ジャグジーが始まると、とたんに浴槽が泡立ち、まるでココアの様に見えました。20分後、すっかりお肌がつるつるになりました。特に乾燥肌の方や肌の乾燥しやすい冬にお勧めしたいトリートメントです。
(注:効果には個人差があります)
BaborSPA (4)
さすがに泥風呂とあって、褐色です

BaborSPA (5)
でも!あら不思議!ジャグジーになると、白っぽくなってきます!

Baborスパの一番奥には全て塩でできた部屋があります。壁も天井も、床も全て塩でできているんです!ここは「Salt Chamber」(塩の部屋)と呼ばれ、ここでのトリートメントの時間は30分ですが、この短時間でもかなりのストレス解消になります。天井の照明と大きなスクリーンの映像やBGMの演出もストレス解消効果をさらにアップさせます。塩の粒子を吸い込むことは、寝不足の問題解消ともなり、また鼻炎や喘息持ちの方にも効果があるそうです。「塩の部屋」もかなり気なりましたが、次回の楽しみに取っておくことにしました。

Baborスパの利用者は現地の人々に加え、北欧の方々(特にスウェーデン人)が多いそうです。男性の顧客も多く、この日も女性だけなく、男性の方もスパにいらしていました。

ネットトラベルサービスが企画・実施している「アパートメントホテル&デザインホテルに泊まるゆっくり2都市、ヘルシンキとタリン 癒しの8日間」ツアーにご参加されるお客様は、約2時間のエステコース「ウェルネスアワー」(ミルクバス・ボディ・フェイシャルのアーユルベーダトリートメントなど)を、このBaborスパにてお楽しみ頂けます。男性の方々には男性用のパッケージをご用意しております。Baborスパは、このツアーで使用ホテルとなっているデザインホテル、
NordicForum(ノルディック・フォーラム)と提携しているスパで、ホテルから50mの距離にあります。

ツアーの詳細はこちらをご覧ください。
タリンでは中世の町並みの散策とショッピングに加え、エストニアの本格的なスパ・トリートメントもお試しになってはいかがでしょうか?ネットトラベルサービスは、世界遺産の街、タリンの新しい楽しみ方をご提案いたします。

01.gif「アパートメントホテル&デザインホテルに泊まるゆっくり2都市、ヘルシンキとタリン 癒しの8日間」 ツアーの詳細、お申し込みは、ネットトラベルサービスまで!ヘルシンキ→タリンの片道バルト海クルーズも含まれた、他社にはない、ユニークなプログラムでリラックス。心も潤いますグリーンハート

 

レポート by カタリーナ /タリンオフィス

コメント

オリジナル

エストニアのスパというのは、オリジナルがあるわけではなく、他の国と変わらないということなのでしょうか?

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