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美味しいロシアを日本でも~高田馬場「チャイカ」 

家庭的な味で愛され続ける老舗のロシア料理店「チャイカ」
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旅に食の楽しみはかかせません。特に、古くから豊かな食文化を持つロシアには、お馴染みのボルシチ・ピロシキのほかにも美味しい料理がたくさんあります。プリヴェット!ロシアでは、そんな「おいしいロシア」にまず日本で親しんでいただこうと、「おいしいロシア」に出会えるレストランを紹介していこうと思います。まずはどんなお料理か、試してみましょう。ご紹介するお店は、どこも美味しいところばかりですが、きっと本場でも食べてみたくなると思いますよ!

まず、初回にご紹介するのは、高田馬場にある老舗のロシア料理店、「チャイカ」です。

木製家具のインテリアで、落ち着けます
木製家具のインテリアで、落ち着けます

「チャイカ」の料理は、ハルピン育ちの店主が大切にしている、家庭的な味が特徴です。
ランチメニューは950円から、ディナーのコースは、3500円から。
内容も豊富です。

メニューはこちらでご覧になれます。:

http://www.chaika.co.jp/top.menu.html



今回は、1,050円の3点セットを食べてみましょう。
ボルシチ、ピロシキ、つぼ焼きのお得な組み合わせです。

まずは、野菜とお肉がたっぷりのボルシチ。真ん中にはスメタナ(サワークリーム)がぽっかり浮いています。味のしっかりしたスープに、スメタナが加わると、まろやかになります。ビーツの味だけでなく、トマトの味もよく出ているので、とても食べやすい。
たっぷり美味しさが煮込まれたボルシチ
美味しさが煮込まれたボルシチ

次は、熱々のピロシキ。ピロシキには、揚げたタイプと焼いたものがありますが、チャイカのピロシキは揚げタイプ。揚げたてなので、衣も中身もジューシーです。
ロシアは広大な国。ウラル山脈より東では、揚げピロシキが一般的、西側では、焼きタイプが多く見られます。
熱々のピロシキ
熱々のピロシキ

そして、メインはパン生地の帽子をかぶったつぼ焼きです。これも熱々なので、
火傷しないように、まず、上のパン生地の蓋をはずしていきます。
蓋をはずすと、中にはきのこのクリーム煮。じっくり煮込んだクリームが滑らかで、
なんともいえません。パンはそのまま食べてもいいのですが、中のきのこのクリーム煮をたっぷりつけていただくのも、お勧めです。
最後は、定番ロシアンティー。ジャムが入ってほんのり甘く、デザート感覚ですね。ロシアでは、ジャムを、小皿で別出しする場合もありますが、日本では、こちらのほうが浸透していますね。ひとくちにロシアンティーといっても、飲み方はいろいろです。




パン生地の蓋も食べられるつぼ焼き


  ジャムの入ったロシアンティー

贅沢3点セットは、美味しさたっぷりで、店主が納得いくまで味の改良を繰り返した、というのがわかります。

<ロシア料理店チャイカ>
〒169-0075 東京都新宿区高田馬場1-26-5 F1ビル2階
Tel: 03-3208-9551

HP:

http://www.chaika.co.jp/



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この3点は、「ロシア料理」といえば思い浮かぶ、代表格。

本場のロシアでは、一体どんな味付けになっているのか、食べに行ってみたいと思いませんか?

01.gifロシア料理を食べに行こう!モスクワ・サンクトペテルブルグへの個人旅行手配は
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