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日本語上演されたエストニアの人形劇「ユッシッケと7人のともだち」(後編) 

ユッシッケの役者タルモ・マンナルドさんをインタビュー!
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皆さん、お待たせいたしました!
後編では、素晴らしい日本語で見事にユッシッケ役を演じてくださった、タルモ・マンナルド(Tarmo Männard)さん。いったい、どのように日本語を勉強したのでしょう?そして来日したときの思い出は?さっそくタルモさんをインタビューしてきました。

!どこで日本語を勉強しましたか?日本語は難しくなかったですか?

実は日本語は全然できません。舞台のために、単語ごとに、または文ごとに、暗記しました。
「Watashi va nitshijobi ga dai suki des- watashi va nitshijobi ga dai suki des・・・」と、繰り返し何度もつぶやいて覚えました。ヨットに乗るのが好きなんですが、ヨットに揺られながらも、日本語の暗記にはげみました。暗記には結構時間がかかりました。今までに勉強した言語とは全く似ていない言語だったので、覚えるのが大変でした。

舞台で自分の手に握っているものを見せ、「kore va nandeska」と観客に聞いてみると、子供たちから、「かなづちです!」と答えが返ってきたときは、感動しました。
見事日本語で演じたタルモさん
見事日本語でユッシッケを演じたタルモさん

!日本の印象は?

日本に関しての知識はさほど深くはないのですが、日本に関する本を読んだり、映画を見たりしたことはあります。日本に行ってみて、なぜ人々は黒澤明監督の映画のような言葉を話さないのか、疑問に思いました。

宮崎の木城町公演のときに、山の頂から昇る日の出を見て感動したり、ひんやりとした川べりに腰掛けたりして、楽しみました。それに、エストニア人にとってはめずらしい田んぼや竹林も見ることができました。

日本で馴染めなかったことといえば、町が非常に大きいことです。私の住んでいるエストニアの首都タリン市よりも大きな町は、私にとっては大都市です。東京は私には大きすぎます!人や車の多い大都市は苦手です。

それから焼酎も苦手です。日本酒は好きなのですが。日本語が読めないので、日本酒だと思って店で買ったものは、実は焼酎でした。飲み方もあまりよくわからないので、温めて飲んだら、これがまた実においしくありませんでした。
日本ではとまどうことも
日本ではとまどうこともありました

!ユッシッケからのメッセージ

日本公演の際、エストニア語でなく、日本語で上演したことは非常に良かったと思います。くま手を持った男はただの男でなく、彼は同時に「月曜日さん」でもあり、牛を連れた女性は同時に「水曜日さん」でもあるのです。ユッシッケは「小鳥さん」に質問して、色々教えてもらいます。このようなニュアンスは外国語だと、子供にわかってもらえません。芸術は国境を超えて、様々な民族を結んでくれるものだと思っています。上演し終わって、拍手を聞いたとき、そう思いました。

ユッシッケさん、すてきなメッセージをどうもありがとうございました!

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コメント

カルチャーショックだったんですね♪

エストニアには珍しい田んぼとか、東京は大きな街で合わないなど・・・
タリンはどんな可愛らしいところなのか夢が膨らみますv-354
きっとタルモさんご自身、カルチャ-ショックいっぱいの旅だったのでしょうねv-353

Re: カルチャーショックだったんですね♪

Napocskaさん、いつもコメントありがとうございます。タリンの旧市街はユネスコの世界遺産にもなっており、かわいらしい町並みが素敵です。Napocskaさんも、意外なカルチャーショックになるかも。ぜひ訪れてみてください。

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