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リトアニアの砂丘に行ってみませんか?(前編) 

今回は、タリンからのお便りですが、日本ではあまり知られていない「リトアニアの砂丘」についてのお話です。鳥取砂丘がパワースポットとして人気を集めていますが、リトアニアの砂丘も、意外な元気スポットかもしれません。
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北のサハラ・クルシュ砂州
今年の夏至の休日、タリン・オフィスのカタリーナはリトアニアまで足を伸ばし、砂丘に登ってきました。
ドイツの作家トーマス・マンが「北のサハラ」と名づけたクルシュ砂州は美しい砂丘もあり、現在では世界遺産(自然遺産2000年登録)となっています。また、リトアニアではリゾート地としても有名なところでもあります。トーマス・マンはこの地で2年間を過ごし、その間、この大自然からインスピレーションを受けました。リトアニア人だけでなく、他のバルトの来訪者や、また、この辺りは旧ドイツ領であったことから、毎年ドイツ人観光客も多く訪れます。
砂丘1
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地図でもわかるように、リトアニアの西端からロシアのカリニングラードに向けて南西に細長く伸びている部分がクルシュ砂州で、通称ネリンガ地方と呼ばれています。この「ネリンガ」の名称は、リトアニアの民間伝承に出てくる巨人の女性に由来します。96kmの砂州の半分はリトアニア領で、もう半分はカリニングラード領です。ネリンガ地方の一方はラグーン(湾が砂州によって外海から隔てられ湖沼化した地形)に面していて、遠くにはリトアニア本土が見えます。そして、もう一方はバルト海に面していて、きれいな海岸がずっと続いています。
クライペーダ
クライペーダ

ネリンガ地方へはリトアニア本土のクライペーダという町から船で渡って行くことができます。クライペーダはリトアニアで3番目に大きな港町で、岩手県の久慈市と姉妹都市(1989年提携)でもあります。また、この町ではイルカショーが有名だとの情報につい誘われ、ネリンガ地方へ向かう前に、寄り道して見に行くことに。イルカショーの行われる海洋博物館までは豆汽車を利用しました。45分間のショーの中で、イルカやトドが様々な芸を披露して楽しませてくれました。これを見る為に多くの観客が集まり、さらに週末ということもあって、会場は満席でした。中には立ち見の人も。
イルカショー
イルカショー

後編では、ネリンガ地方の魅力をさらに詳しくご案内いたします。

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レポート by カタリーナ /タリン


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