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泊まってみよう!サンクトペテルブルグのホテル(2) 

「泊まってみよう!サンクトペテルブルグのホテル」第2回は、落ち着いた雰囲気と快適な設備で人気の「ドストエフスキー」ホテルをご紹介します。
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「ドストエフスキー」ホテル~文豪の名を冠した最新の機能をもつホテル 
ネフスキー大通りから歩いて10分、モスクワ駅から地下鉄で一駅行ったウラジーミルスカヤ駅(ドストエフスカヤ駅と連絡)の目の前に位置するこのホテルは、2003年にオープンした約200室のキャパシティをもつ比較的新しいホテルです。

近くには地区のシンボルであるウラジーミル教会があり、重厚な雰囲気ただよう一方で、たくさんの店が軒をつらねる繁華街でもあります。最近は、ペテルブルグで次々にショッピングセンターがつくられていますが、ウラジーミル教会一角の繁華街にも、ショッピングセンター「ウラジーミルスキー・パッサージュ」があり、上層部が「ドストエフスキー」ホテルとなっています。
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ショッピングセンター「ウラジーミルスキー・パッサージュ」

というわけで、このホテルは、ドストエフスキーというロシアの文豪の名を冠しているにもかかわず、最新の設備が整っている近代的なホテルです。エントランスはショッピングセンターとは別にあり、その小さなドアはまるでブティックのドアのようで、一歩足を踏み入れると、ロビーもホテルとは思えないこぢんまりとしたお洒落な空間です。モダンな「ペテルブルグ」を感じることができます。
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こぢんまりしたお洒落なホテルエントランス

部屋もシックで洗練された雰囲気があります。バスタブのないお部屋も多いですが、新しいホテルということもあり比較的お湯もきれいで、アメニティ・グッズも充実しています。
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使いやすいシャワーブース

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バスルームのアメニティもお洒落♪

レストラン「ドストエフスキー」とバー「ラスコーリニコフ」

ホテルの名前がドストエフスキーと称されているからには、おそらくホテル内にもドストエフスキーゆかりの特別なものがあるのではと期待される方も多いかと思います。

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ロビーにはドストエフスキーの肖像画

まずロビーには、ドストエフスキーの肖像画が飾られています。
ここからすでにドストエフスキーの世界がはじまります。宿泊階へエレベーターで昇ると、迷路のような廊下が続いていて、小さなロビーとは裏腹に案外広いホテルであるのに驚きます。実はそれほど複雑な構造ではないのですが、このショッピングセンターの建物自体が吹き抜けになっているので、慣れるまでに少し戸惑うかもしれません。それはまるで、ドストエフスキーの小説のような複雑さです。

その廊下を歩いていくと、ふと見えるのはレストラン「ドストエフスキー」。ここは朝はビュッフェ形式の朝食、昼・夜はインターナショナル、ロシア料理を食すことができます。

そして最上階にあるのが「ラスコーリニコフ」というバー。ラスコーリニコフは皆様もご存知のドストエフスキーの名作「罪と罰」の主人公の名前です。ラスコーリニコフの肖像画が入り口に飾ってありますが、中はいたってモダンなバーになっており、ウラジーミル教会など周辺を一望できます。
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お勧めベーカリー「バルチンスキー・フレーブ」

ホテルに隣接するショッピングセンターの中には、ぜひ訪れていただきたい、お勧めのベーカリー「バルチンスキー・フレーブ」があります。ここは、モスクワにも支店をもつ、話題のお店です。ロシアのパンはもちろん、ヨーロッパ各国のパンを取り揃え、ピロシキからパイ、ケーキが売られています。
地元の人によると、今ペテルブルグで一番おいしいパンとケーキを売っているお店だとか。店内で飲食することもでき、小腹が空いたときに立ち寄るのにちょうどいいところです。
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地元の人たちで賑わう「バルチンスキー・フレーブ」の店内

モダンでクラシックな「ドストエフスキー」ホテル、ぜひお泊りになってみてください。

サンクトペテルブルグのホテル手配はネットトラベルサービスにて承ります

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「ドストエフスキー」ホテルの公式サイト(英語)

http://www.dostoevsky-hotel.ru/about.en.html


 

レポート by マリー /モスクワオフィス


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