スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

タリンク・ヴィクトリア号に乗ってみました!(前編) 

久しぶりに「タリンからのお便り」です。今回から4回に分けて、弊社タリン事務所のスタッフ、カタリーナから「タリンク・ヴィクトリア号に乗ってみました!(前編)(後編)」、タリンのお勧めのお宿「三人姉妹(スリー・シスターズ)ホテル」、お勧め観光スポット「カドリオルグ公園」の情報をお届けします。
ribbon_line.gif
日本の皆さん、「TERE !」(テレ!/エストニア語でこんにちは)!
タリン事務所のカタリーナです!
今回、私はタリン発ストックホルム行きのヴィクトリア号に乗ってみました!
タリン-ストックホルム間を行き来するクルーズ船はVictoria(ヴィクトリア)号とRomantik(ロマンティック)号ですが、これら2隻の船が隔日で走っています。ヴィクトリア号は2004年に就航した船で、旅客収容数は2500名です。

tallink_vic01.jpg
ヴィクトリア号 

タリン-ヘルシンキ間のフェリーは数社によって運行されていますが、客層もかなり国際化しているため、利用客はエストニア人とフィンランド人に加え、日本人を含めた外国人も著しく増加している傾向にあります。しかし、タリン―ストックホルム間のルートでは、エストニア人とスウェーデン人が依然大部分を占めているようです。今回は、まだ日本の皆さんに、あまり知られていないヴィクトリア号の船内の魅力をご紹介します!

バルト海の対岸に目的地のストックホルムがあります
ヴィクトリア号は18時にタリンを出発し、ストックホルムに到着するのは翌朝10時です。(ストックホルム発の場合も同じように18時に出発し、タリンに翌朝10時に到着します。)
map


タリンの町を満喫した後は、船内でクルーズライフを堪能!!
夕方まで、時間いっぱいタリンの町を散策し、その後はゆっくりと船内でくつろぎ、到着までの移動時間を楽しむことができます。キャビンもあるので、荷物の心配もいりません。疲れたらキャビンでお休みいただいてから、また船内のイベントにご参加していただくこともできます。キャビンのコバルトブルーの色は海の中にいるようなイメージで、ベッドの形は貝殻をイメージさせますので、まるで海中で一休みする感じです。
ph2.jpg
 
ph3
キャビン

乗船口のそばにはインフォメーションがあります。北欧の船ですが、レセプションの時計には日本時間も表示されています。

ph4
インフォメーションカウンター

魅力的なショップもたくさん!!

インフォメーションのすぐそばにはショップがあります。パフューム(香水)・化粧品のショップが手前にあり、奥はスーヴェニア・ショップ(お土産屋)になっています。入り口付近には定価よりマイナス20%で買えるパフュームが置いてありました。化粧品類は地上のショップと比べ、格段に安くなっているようです。パフューム・ショップの隣にはスーパーマーケットもあります。
ph5
パフューム・ショップ 

ribbon_line.gif
後編では、ナイトライフやお食事についてご紹介いたします。お楽しみに!

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://tumjpn.blog48.fc2.com/tb.php/118-950ba7ee

skin presented by myhurt : BLOG | SKIN

FC2Ad

  
copyright © 2005-2009 Privet!ロシア, Tumlare Corp. all rights reserved. Powered by FC2ブログ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。