ペテルブルク市内観光~世界遺産の街並みを堪能しよう! 

2003年に建都300周年を盛大に祝ったサンクト・ペテルブルク

 

荒れ果てた沼地から、何百年という伝統を誇るヨーロッパの諸都市以上の美しい街をつくろうとしたピョートル大帝とロマノフ王朝の歴代の皇帝たちの功績は、現在のペテルブルクの街並みをみることでも実感できます。1990年にはユネスコの世界文化遺産に登録され、今では夏になるとペテルブルクの街は世界各国からのツーリストで賑わいます。

 

今回から、サンクト・ペテルブルグの華麗なる町並みを短時間で堪能できるよう、半日観光のプログラムとして、主要見学スポットをご紹介いたします。

 

観光の起点は、港町ペテルブルクのシンボル、ロストラの燈台柱です。

エルミタージュ美術館
ロストラの燈台柱 証券取引所


「船首」という意味をもつロストラの燈台柱は、黄金の尖塔をもつペトロパヴロフスク要塞、薄緑の華麗なるエルミタージュとともに、ネヴァ川を演出する見所のひとつとして、航行する船舶を約300年も見守り続けてきました。淡い色使いが特徴的なペテルブルグの街で、真っ赤なこの燈台は、異彩を放っています。周辺には貿易港に必要な税関なども据えられ、その名残として証券取引所の建物が残っています。ここで下車して、周囲の建物の外観を観光します。証券取引所の奥には、「12の学院」と呼ばれる赤い校舎を中心に大学街が広がり、大ネヴァ川沿いには有名なクンストカーメラ(人類学民俗学博物館)や、動物学博物館、メンシコフ宮殿など、バロック様式の建物が立ち並んでいます。港町、ペテルブルクを体験できる重要なスポットから、観光は始まります。

 

[ その他の下車観光ポイント ]

 

  • ロマノフ王朝の明暗を今に伝える元老院広場(デカブリスト広場)
  • イサク寺院と青銅の騎士
  • まさに「ペテルブルグ」を感じさせる広大で華麗なる宮殿広場
  • ロシアの伝統ある芸術を体験できる場所、芸術広場
  • サンクトペテルブルグのこぼれ話~トイレ編
  •  

    ★サンクトペテルブルグのオプショナルツアーの手配はツムラーレ・ネットトラベルサービスにて承ります

     

    レポート by M /モスクワ

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