本場のピロシキ、食べに行こ~💛 

今日はチャイコフスキーコンサートホール近い美味しいロシアのピローク(ロシア風パイ)のお店「NIKOLAI」をご紹介します。
外観1
お店の外観はこんな感じ↑↓
外観2

ロシアではパイのことをピロークと言います。そういえば、日本ではピロシキをロシア名物の一つとして思い浮かべますが、これはピロークという言葉が複数形に変化したものなんです。日本でピロシキというと、お肉が入った揚げたパンが一般的ですが、本当のロシアのピロシキはパイのように焼いたもので中味は様々。おにぎりのように家庭により中味が違います。お肉やお魚が入ったおかずピロシキから果物のジャムが入ったおやつピロシキまでいろいろ。 NIKOLAIではいろんな味を楽しむことが出来ます。入り口はこんな感じ。
00入り口

バイクが置いてあってモダンな雰囲気です。中に入るとピアノもあります。私が行った時にはピアノの上にこのお店の看板飼い猫ちゃんがちょこんと乗ってお出迎えしてくれました。
店内は落ち着いた色調でゆっくり寛げる雰囲気。
店内1

店内2

食べる物を選んでお会計をして席で待つシステムです。 カウンターの上には美味しいそうなピロークが並んでいました。
ピラギー

ピローク以外にも日替わりメニューでロシア料理が楽しめます。
メニュー

カウンターの上においてあるメニューは表がロシア語、裏が英語になってますよ。
私は、ポットの紅茶(160ルーブル 約320円)、サーモン・ほうれん草のパイ(200ルーブル 約400円)、チーズ・ほうれん草のパイ(140ルーブル 約280円)とさくらんぼのパイ(160ルーブル 約320円)を頼んでお友達とシェアしました。 (価格は2018年5月現在)

サーモン・ほうれん草のパイが目茶美味しかった! 
サーモンとほうれん草1

さくらんぼのパイも中身があふれるほどたっぷり
チェリー

この辺、ロシアは太っ腹なんですよね~
ほど良い酸味と甘さがマッチして本当に美味しい~。
しかし、このお店の特徴は美味しい料理だけではないです。 トイレがとてもユニーク。
すごく広くて中にバスタブがあるのです。
トイレ

 誰も風呂には入らないとは思いますが
日本人的には広々とした清潔なトイレは好印象ですよね。
朝8時から夜中12時まで営業しているのでコンサートの前の待ち合わせや、終演後に軽食を取ることも出来ます。テイクアウトも出来るので、家やお泊まりのホテルに持ち帰って食べるのもいいかもです。
ロシアのパイ、是非お試し下さい!

【NIKOLAI】
http://en.bar-bufet.ru/#shop

(英語/ロシア語)

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