スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

白夜のペテルブルグを愉しむならコレ!跳ね橋クルーズ! 

今回の旅のメインイベントは白夜の「跳ね橋ツアー」でした。
ペテルブルグではワシリー島とネヴァ川にかかる橋がタンカー等が通過する為に夜中に順番に上がるのです(ボリショイ・オブーホフスキー橋(Большой Обуховский мост)は、ネヴァ川にかかる橋で唯一上がりません)。跳ね橋が上がる期間は毎年変わりますが、4月末から11月末くらいまでの川が凍ってない間です。
地下鉄も夜中の一時までなので、橋も上がってしまうと、この期間は朝の5時過ぎまで、ワシリー島へ渡ることもワシリー島から戻ってくることも出来ないので、この時期ペテルブルグっ子達はシンデレラのように帰宅時間を気にするかオールナイトで遊ぶかのどちらかのようです

ペテルブルグ住民にとってはそんな不便な跳ね橋達も、旅行者にとっては大人気の観光名所の一つ。

個人で見にいくと、車がないと移動が出来ず1か所しかみることが出来ないので、バスや船のツアーに参加して効率よくいくつかの橋を見るのがお勧めです。
いろんな会社のツアーがあるのですが、私たちが今回参加したのは船のツアーです。
乗船料金は750ルーブル。(2014年7月現在)
ツアー会社のサイト(ロシア語のみ):

http://excurspb.ru/water/watobz/258-nightriver.html



どのツアーもとても人気があるので、早めにホテルのレセプションなどで事前予約の相談をしてくださいね。
出発時間は0:45、場所は海軍省の前の船着き場でした。
人が集まっていますし、掲示板も立っているのですぐにわかりますよ。
案内板

運航ルートはこちらです。
water01.jpg

階段を下りて桟橋を歩いて乗り場に向かいます。
船着き場
船着き場2
ネットでチケットを購入した場合、左側にあるガラス張りのオフィスで乗船券に引き換える必要があります。
オフィス1
 
乗船券はこちら
チケット

私達が乗ったのはアストラという船です。
改札を通って乗船口に向かいます。
改札
すっきり近代的な改札です。

船内はこんな感じ。
船内1

船内2

2階にも席があります。
船内2階

船内で食事や飲み物を楽しむことが出来ます。 メニューは英語併記。
勿論、何も頼まなくても大丈夫です。

白夜なので乗船した時はまだ明るく夕方みたいな感じでした。
薄暗くなりかかったころやっと出発です。船から見るペトロパブロフスク要塞がとても綺麗~。
2階デッキから見た要塞

最初は皆、おとなしく席に座っていますが、跳ね橋が徐々に上がり始めると、どどどーっと2階のデッキに移動。 デッキには人がたくさん。

2階デッキ2

跳ね橋の前にはクルーズ船が集まっています。
たくさんの船
真ん中が開く橋や、踏切の様に上がる橋やいろいろあって面白い~。
ライトアップされてとてもきれいです。
跳ね橋4

跳ね橋3

窓から見た跳ね橋2

窓から見た跳ね橋3

跳ね橋2


窓からの景色1

白夜なので、空の端っこはずっとうっすら明るいままでした。
1時間50分のクルーズが終わるころには、東の空がすっかり明るくなって白夜のペテルブルグは本当に幻想的。

夜中に出発ですが、観光シーズン真っ盛りの夏のペテルブルグは跳ね橋クルーズに参加する人も多く、日が長いので夜中までネフスキー通りや船着き場の周りは賑やかです。
個人的には治安の悪さはあまり感じませんでした。
でも、人が多いところでは、スリにはご注意下さい!
帰りはクルーズ終わる時間に合わせて、ホテルでタクシーを頼んでおくと安心です。(クルーズの終点は、出発の時と同じ海軍省の前の船着き場です)。

夏のペテルブルグは本当に見どころ満載!/あーしゃ/モスクウ在住フリーライター

02.gif夏のペテルブルグならではの跳ね橋クルーズ。美しい夜景をじっくり楽しんでください!モスクワ、サンクトペテルブルグへの個人旅行手配はネットトラベルサービスにお任せください!
スポンサーサイト

skin presented by myhurt : BLOG | SKIN

FC2Ad

  
copyright © 2005-2009 Privet!ロシア, Tumlare Corp. all rights reserved. Powered by FC2ブログ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。