リトアニアに行ったら、試してみよう/琥珀のワークショップ 

琥珀を使ったワークショップ
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琥珀の名産地リトアニアで、琥珀を使ったワークショップを体験してきました。リトアニア土産として琥珀のアクセサリーは今や定番ですが、今回はワークショップを通じて、プラスアルファの楽しみ方をご紹介します。
場所は、ビリニュス旧市街の「アンバーギャラリー」です。

アンバーギャラリー
アンバーギャラリー

琥珀とは、木の樹脂が地中に埋没し、長い年月により固化した宝石のことで、太古から通貨の役割を果たし、また、人々を癒す力も持っていると考えられてきました。今日のリトアニアでは、琥珀は代表的な石で、最も価値のある宝石とされています。バルト海の琥珀は蜂蜜色が多いのですが、その他、乳白色や茶色系、赤系、緑がかったものや青みがったもの、黒や灰色など・・・、専門家によれば、その数は250種にものぼるといわれています。また、虫や泡が含まれているものは、さらに価値が上がります。

ワークショップでまだ加工されていない琥珀の原石を利用し、携帯電話のストラップを作ってみました。琥珀の原石には事前に穴が開けてあり、すぐ紐が通せる状態にしてありました。紐の部分はリトアニア製の麻を利用しています。

携帯ストラップの見本
携帯ストラップの見本

職人さんが丁寧に教えてくれます
職人さんが丁寧に教えてくれます

見本を真似てストラップを作ってもよし、または、自分で好きなデザインを考え作製しても良いでしょう。琥珀の色やサイズも様々用意されているので、ワークショップの際には、この中から好きなものを選ぶことができます。細かい石をつなぎ合わせて花の様な形にしたり、大きめの石を1つ選んでアクセントにしてみたり、アイデア次第で幾通りものパターンが考えられます。麻の紐も結び方次第で、いろんな工夫を凝らした物が出来上がります。数本の紐を重ねたり、ねじってみたり・・・。デザインが決まれば、あとの作業はいたって簡単です。ビーズでアクセサリーを作ったことのある方なら、ある程度は想像できるのではないかと思います。手早い方は、ほんの15分ぐらいで仕上げていたようです。

ワークショップ後、「アンバードリンク」が振舞われました。「アンバードリンク」とは、ウォッカに琥珀の原石を浸した自家製ドリンクで、琥珀の色がほんのりとウォッカに映え神秘さが感じられました。琥珀は自然のもので、体に優しいものなので、ウォッカドリンクも健康的なんだそうです…。ですが、ウォッカは結構アルコール度が高く(40度以上)、たくさん飲むと不健康になってしまうので、ほどほどに。この「アンバードリンク」の素はワークショップ会場で販売していました。(確か、一袋7ユーロぐらいだったと思います。)パッケージには作り方も書いてあります。ありきたりのお土産に飽きている方にはぴったりかもしれませんね。

健康的だといわれている、アンバードリンク
健康的だといわれている、アンバードリンク

琥珀のオリジナル携帯ストラップを、お守り代わりにぜひいかがでしょう?なんだか持っているだけで幸せが舞い込むような気がするのは、私だけでしょうか?


いずれのツアーも所要時間は約2時間で、1名から手配可能ですが、スペースが限られているため、最高10名までとなります。事前予約が必要ですので、料金などの詳細もネットトラベルサービスにお問い合わ せください。

 

パワーストーンとしても注目の集まる琥珀で、なんだか幸な気分になりました/カタリーナ/タリンオフィス


01.gif首都ビリニュスの旧市街散策の後、琥珀に触れてみて、エネルギー充電してみてはいかがでしょう?リトアニアへの個人旅行は、ネットトラベルサービスにお任せください!スマイリー

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