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モスクワのサーカス②「ボリショイ・サーカス(ニュー・サーカス)」 

子供達に夢を与える場所「ボリショイ・サーカス」
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前回は、ニクーリン・サーカス(通称オールド・サーカス)についてご紹介しましたが、今回はボリショイ・サーカス(通称ニューサーカス)についてご紹介します。

ボリショイ・サーカスは、ソ連時代の1971年に設立された比較的新しいサーカスです

ボリショイ・サーカスとは、日本公演を行う際にプロモーションのためにつけられた名称ですので、地元モスクワでは「ベルナツキー・サーカス」あるいは、ニクーリンの「オールド・サーカス」に対して「ニュー・サーカス」と呼ばれています。
外観はソ連っぽい感じもしますが、とてもユニーク
外観はソ連っぽい感じもしますが、とてもユニーク

ソ連時代の子供のための公式娯楽としてつくられたサーカスなので、外観も会場内も少しソ連風で、殺風景なところはありますが、基本はニクーリン・サーカスと同じく、着ぐるみの人形たち、動物とのスナップショットをとるコーナーがあり、様々なおもちゃが売られ、子供たちは開演前からおおはしゃぎです。
会場内にはカフェもあります
会場内にはカフェもあります

ニクーリン・サーカスと違うのは、ここは、あくまで子供のためのサーカスだということ。

モスクワの中心部から少し離れたところにあるため、会場前には広々としたスペースがあります。そこに、遊具やアトラクション、露店が並んでおり、「プチ遊園地」になっています。

会場の外はプチ遊園地
会場の外はプチ遊園地

カラフルなおもちゃがいっぱい
カラフルなおもちゃの露店もあります

しゃぼん玉、風船などで遊ぶ小さな子から、回転するバスの形をしたアトラクション、小さな観覧車、空中ブランコなどを楽しむ子供達、それを微笑ましく見守る親御さんたち。
小さな観覧車からは子供たちのはしゃぐ声がたえません
小さな観覧車からは子供たちのはしゃぐ声がたえません

ボリショイサーカスは、ニクーリン・サーカスよりも会場が大きい分、スケールの大きいショーになっており、アクロバット系の出し物や動物ショーは見応えがあります。また、子供にわかりやすいパントマイムや道化師のパフォーマンスなどが多いのも特徴です。

公演は2部構成で、途中休憩をはさんで2時間半ちょっとです。

最初から最後まで、ロシアの子供たちの熱気に包まれて過ごすボリショイ・サーカスでのひと時を、モスクワで体験してみてはいかがでしょうか?

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レポート by マリー /モスクワオフィス





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