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日本語上演されたエストニアの人形劇「ユッシッケと7人のともだち」(前編) 

タリン便り「ユッシッケと7人のともだち」
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こんにちは!2009年、第一弾のタリン便りです。先日、エストニアの人形劇「ユッシッケと7人のともだち」を日本語上演したので、ぜひ、日本の皆さんにご紹介したいと思い、見に行ってきました。この話はエストニアでは誰もが知っている子供のお話です。
ユッシッケと7人の友達-リーフレット
ユッシッケと7人の友達-リーフレット 

ユッシッケとは、このお話の主人公の男の子の名前です。日曜日が大好きなユッシッケは、「日曜日さん」を探して、冒険に出ます。まず、ユッシッケは「月曜日さん」に会い、労働を手伝った後、「火曜日さん」の居場所を教えてもらいます。次に、「火曜日さん」のところでは、「水曜日さん」のところへ行くようにアドバイスを受けます。その後、「水曜日さん」、「木曜日さん」、「金曜日さん」、「土曜日さん」のところでユッシッケは次々と労働をこなし、ついに「日曜日さん」と出会うことができます。そして、めでたし、めでたし、という話です。

主人公のユッシッケと両親以外は全て人形で、エストニア人の出演者により日本語で上演されました。彼らは既に今年の7月に日本を訪れ、宮城県で上演しています。人形の話す言葉がエストニア語と日本語のミックスでしたが、ユッシッケを演じる役者は全て日本語で台詞を覚えていました。「ユッシッケと7人のともだち」は子供向けの人形劇ですが、大人の私が見ても十分楽しめました。
なお、添付の案内書には「ヤーシクと7人のともだち」となっていますが、正確に発音すると「ユッシッケ」となります。

会場はタリン旧市街にある人形劇場で、観客は在留邦人や日本語を勉強する学生などが中心でした。そして11月3日はエストニアにとっては平日でしたが、日本の「文化の日」を記念して、日本大使館後援で無料で上演されました。人形劇の後、折り紙教室も行われ、小さな子供や日本語を勉強している学生たちが、ツルや飾り箱つくりに熱心に取り組んでいました。

後編では、日本語で見事にユッシッケ役を演じてくださった、タルモ・マンナルドさんのインタビューをお届けします。お楽しみに!

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レポート by カタリーナ /タリン




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