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秘境ホテルで、究極のリラクゼーションを 

~アヴァンゾラゲットホテル(アルメニア)~

 

アルメニアの首都、エレヴァンより車で約2時間。

ロリ州の美しい渓谷に忽然と姿を現すのが、「アヴァンゾラゲットホテル」です。

 

大自然の中のラグジュアリーホテル

 

アルメニアにルーツをもつアメリカの実業家、ジェームズ・トゥフェンキャン氏の運営する“トゥフェンキャン・ヘリテージホテルズ”のひとつであり、いま内外から注目を集める人気ホテルです。

 

周囲には小さな集落があるのみ。

デベド川の流れと、険しい山々に囲まれた、迫力満点のロケーションです。

自然に調和しながらも、ラクシュアリーで洗練された雰囲気が、いま注目の“アマンリゾート”を彷彿とさせます。

 

居心地のよいロビーリビング

 

 

ゲストルームは全34室。

アルメニア風のファブリックがほどよく取り入れられたスタイリッシュなベッドルームに、石造りのひんやりとした感覚が心地よいバスルーム。 デベド川の雄大な流れを耳に感じながら、思わず長いうたた寝をしてしまいました。

おしゃれなゲストルーム(一例)

 

 

ホテル内にレストランは1ヶ所のみ。

地元の食材を用いたアルメニア、グルジア料理を味わうことができます。

おすすめは、ますのグリル。よく冷えた白ワインが、食欲をそそります。添えられた野菜も、しっかりと“大地の味”が活かされて。もちろん、肉料理も絶品でした。

ますのグリル

 

 

天気のよい夜は、ぜひ屋上の展望スペースへ。

圧倒されるような、満天の星が輝き、澄み切った空気が心と身体を癒してくれること間違いなしです。

 

また、ホテルからは、ハフパト、サナヒンといった、世界遺産へのドライブも可能。

山の奥深く、高地に遺された素朴ながら美しい修道院では、ぜひゆっくりと静寂のひとときを楽しみたいところです。

 

世界遺産・ハフパトの修道院

 

プールやサウナ、ジムで汗を流したり、バーやロビーのリビングでゆっくりと語りあったり。

都会の喧騒を離れて、のんびりと自然の懐に抱かれてみては?

 

 

アルメニアはどこ?

 

アルメニアは黒海とカスピ海の間に広がるコーカサスの国の1つです。首都エレヴァンをはじめとして治安はそれほど悪くありません。

日本からアルメニアへは、モスクワ経由のアエロフロート航空等で行くことができます

 

(レポート: デニス/モスクワ)

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どこにあるの?アルメニアとグルジア 

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アルメニアの象徴、アララト山(ホル=ヴィラップからの眺望)

本でもお相撲さん黒海とか、カスピ海ヨーグルトなど、ちょっとだけ名前が知られてきたかもしれないコーカサス地方。 でも、どこにあってどんな見所があるのかなど、まだまだ知られていない部分も多いですね。

回は、アルメニアとグルジアに弊社スタッフが行ってきました。グルジアは2005年6月より短期観光にはビザが必要なくなりました。アルメニアはビザが必要ですが、空港で簡単に取得できます。ちょっとエキゾチックな国々が、身近に思えてきませんか?


どこにあるの?

日本からは、モスクワ、ウィーン、ミュンヘン、パリ、フランクフルト、イスタンブール、ドバイなどを経由して行けます。 特に両都市ともにモスクワ間は毎日フライトがあり、片道3時間程度。 トルコや、アルメニア、グルジア、アゼルバイジャンなどを陸路で見てまわるツアーを作ることも可能でしょう。

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1年を通して温暖な気候ではありますが、山がちなため朝夕の寒暖の差があります。 冬はちょっと暖かめの格好もあるといいでしょう。夏は日本と同様暑くなりますが、乾燥していますので、日陰に入れば それほど暑く感じないかも。

アルメニアの簡単な歴史 

世界で初めてキリスト教を国教として受け入れた国として、アルメニアでは本来の宗教文化が大切に保存されてきました。 アルメニアの象徴アララト山(現在トルコ領)は「ノアの方舟」がたどり着いたところとされ、その断片はアルメニア正教の 総本山、エチミアジンに保存されています。

第1次世界大戦時のジェノサイド(1915年から1923年にかけてオスマントルコ帝国によるアルメニア人の大量虐殺)により多くのアルメニア人が祖国を後にし ました。悲劇 により祖国を離れざるえなかったという事情からアルメニア人の祖国に対する 愛情、団結度は強いものがあります。

エレヴァン市内のみどころ 

建物も大迫力!

世界最古の都市の一つ、アルメニアの首都・エレヴァン。共和国広場を中心に、ヨーロッパとアジアが混在したエキゾチックな街並が展開します。
土、日曜には“ベルニサージュ”とよばれる蚤の市が開かれ、アルメニアならではの洗練された銀製品や素朴さが魅力の陶器類、ユニークなリネン類など、多くの露店が軒を連ねます。
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マテナダラン(↑) : 約14,000点にものぼる膨大な古文書の山!美しいアルメニア文字のポストカードなどが揃うミュージアムショップも見逃せません。


エレヴァンから行けるお勧め日帰りスポット 

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セヴァン湖:湖畔の高台をちょっとのぼると小さな教会が。ここから見下ろす大小2つの湖は絶景です。エレヴァンより約70キロ、標高1916メートルの高地にある湖。

ニジマスがおいしいことでも有名です。身が締まっていて、さっぱりとした白身は、いくらでも食べられそう。湖畔の高台にはセヴァン修道院があり、青く澄んだ湖を眺めながらちょっとしたハイキング気分で散策できます。
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エチミアジン*:かつてのアルメニアの首都。現アルメニア正教総本山がおかれているだけあり、荘厳な教会とたくさんの巡礼者が目に入ります。ここには「ノアの方舟」の断片が保存されています。入り口のアーチのモザイクは、色鮮やかできれい!近くにある石造りのリプシマ聖堂も訪れたいスポットです。

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