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美味しいロシアを日本で食べる!渋谷ロゴスキー・プラザ店 

創業以来60年、
素朴で懐かしい味を守り続ける
「渋谷ロゴスキー・プラザ店」

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プリヴェット!
皆さん、日本は蒸し暑い毎日が続いていますね。
今年は、モスクワ・ペテルブルグでも、気温の高い日が
多いようです。でも、日本のように湿度が高くないので、
過ごしやすく、これから訪れるのにはもってこいの
デスティネーションです!
さて、モスクワ・ペテルブルグで食べられるロシア料理ですが、
野菜やお肉をバランスよく使って健康的、と昨今注目を
浴びていますよね。
そんな話題のロシア料理。今回も「美味しいロシアin Japan」では、お勧めのお店をご紹介いたします。

今回は、渋谷ロゴスキー。渋谷駅西口から徒歩約1分、アクセスの良さは抜群です!

ランチメニューは、1050円のウズベクランチから~1780円のスペシャルランチまで、全6種類。

今回は、ボルシチとピロシキのランチ(1360円)とウズベクランチ(1050円)をいただきました。
それから、単品でペリメニ(ロシア風水餃子)にもトライ。

ボルシチはビーツの良い味がでています。ピロシキも家庭風で、中味の味付けもしっかり、期待を裏切られません。
ピロシキ
これはアラカルトメニューのピロシキ。
ランチの時は二つです


さて、特筆すべきは、ウズベクランチ(1050円)!このお値段で、ウズベク風羊肉入り麺入りスープ+サラダ+ロシア紅茶またはコーヒーがついています(ご希望でライスも付けられます)。
麺のコシと、スープのコクで、あっという間に完食!ライスは、麺を食べ終わった後、スープに入れたら雑炊風になって、これまた美味。
ロシア料理店でスープ麺がいただけるなんて、思ってもいないサプライズでした。
ペリメニも家庭風で、味のしみこんだ皮の部分がシコシコして、後を引きます。
ペリメニ
食べ応えのあるペリメニ

今回の「美味しいロシアin Japan」では、こんなユニークなランチメニューを考案された、店長の加藤さんからコメントをいただきました。

こんにちは、加藤さん。
今日は、おいしいロシア料理ランチをいただいたので、午後の仕事もはかどり、とてもハッピーな一日を過ごせそうです!読者の皆さんにもぜひ足を運んでいただきたいので、お話を聞かせてください。

Qロシア料理のお店は数あれど、メニューにウズベクランチやカレーランチのあるお店は、ロゴスキーだけではないでしょうか?何か特別な理由があれば、教えてください。
A当店のロシア料理は、旧ソ連邦15共和国の代表的な料理を提供しております。ウズベクランチのめん入りのスープは、ラグマンと言うウズベク共和国のお料理です。コーカサス地方では羊肉料理が多くありますので、日本でポピュラーなカレーに羊肉を入れてロゴスキー風としてご提供してます。特に特別な理由はございませんが・・・

Qお店のメニューの中で、一番人気は何でしょう?
A田舎の家庭風ボルシチです。
ボルシチ
ボルシチはスメタナ(ロシア風サワークリーム)を入れて

Q加藤店長の考えるロシア料理の魅力とはなんでしょう?ロシア料理は、他のヨーロッパのお料理とも異なる点がありますね。
A前述した通り、旧15共和国ですので、とてつもなく広大です。地方それぞれに特色があります。あえて言えば、野菜や肉類等それぞれの素材を壊さないようにするところでしょうか・・・。但し、それは家庭料理においてで、逆に帝政ロシアの時代には貴族をもてなすために豪華絢爛な料理(ほとんどが前菜料理といわれるもの)を競い合っていたと言われます。その中のフランス人料理人が、その後母国に帰り、さらに洗練させてフランス料理のオードブルを確立したとされています。そのようにしてヨーロッパ側には何らかの影響を与え、逆に中央アジアには、中国から影響を受けた料理も多いです。
キエフ風カツレツ
旧15共和国の一つ、ウクライナ料理の代表格-キエフ風カツレツ

Qお店のひとことピーアールをお願いします!
A昭和26年、日本で最初のロシア料理専門店として創業以来60年、手作り、素朴で懐かしい味わいをお楽しみください。

加藤さん、ありがとうございました!
さすが、大国ロシア(旧ソビエト)。料理でも他国に与えた影響は大きかったというわけですね。
皆さんも、ボルシチ、ピロシキだけにとどまらない、深~いロシアの味を、老舗の「ロゴスキー」で、じっくり味わってみてくださいね。

渋谷ロゴスキー・プラザ店
住 所: 〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂1-2-2
渋谷駅南口 西口バスターミナル前
渋谷東急プラザ9F
ダイニングアベニュー
渋谷[Shokutsu]
電話:03(3463)3665
年中無休
(東急プラザの休館日に準ずる)
AM11:00~PM10:00(ラストオーダー PM9:30)
お店のサイトはこちら↓

http://www.rogovski.co.jp


01.gif最近、モスクワ・ペテルブルグでは、伝統的な料理を、斬新なインテリアの店内で召し上がっていただけるユニークなレストランも増えています。さあ!ロシア料理を食べに出かけましょう!モスクワ・サンクトペテルブルグへの個人旅行手配はネットトラベルサービスにお任せください!


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美味しいロシアを日本で食べる!神田神保町「ろしあ亭」 

文化の香り漂う小道でロシアを味わう
レストラン「ろしあ亭」

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「美味しいロシア in Japan」第2回は、神田神保町にある「ろしあ亭」をご紹介いたします。

東京メトロ神保町の駅からは徒歩2分ほど。
周りには本屋さん、岩波ホールなど、文化の香りが漂っています。ブック・ハンティングで、ちょっとお腹が減ってきたら、ロシア料理のランチがお勧め。

「プリヴェット!ロシア」では、代表的メニューをお得感ある料金で楽しめるランチメニューから、2コースをご紹介しましょう。

Aランチ:ロシア風サラダ、ボルシチ、きのこのクリーム煮つぼ焼き(グリビー・ヴ・スメターニェ)、ロシアパンまたはライス、デザートで945円、それから、メインがロールキャベツ(ゴルプツィ)になる1050円のEランチ。
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5種類あるランチメニューに共通の
サラダ・ボルシチ・パン
ランチメニューは5種類で、945円~1575円


どうです?ロシアの代表的メニューがこのお値段で食べられるんです。お友達と行って、シェアしたら、いろいろ味わえちゃう。

ロシア風サラダはキャベツです。千切りキャベツをオイル、酢、塩・コショウで味付けしたもので、家庭料理としてもポピュラーです。ロシアでは、ひまわり油を使ったり、レーズンを加えたりして、それぞれの家庭やお店の味の特徴がでる、シンプルだけれど、腕の見せ所の前菜です。

ろしあ亭のボルシチは、赤いビーツと野菜がたっぷりで、本場の味!

Aランチのメインは、きのこのクリーム煮つぼ焼き。
きのこたっぷりで食べ応えがあります。
さて、つぼ焼きといえば、ロシアのレストランでは、じゃがいもと豚肉の蒸し焼き、ビーフシチュー風の煮込みをつぼに入れて盛り付けしたりします。その時は、パン生地のふたがないこともあるんですよ。

お馴染みつぼ焼きはパン生地の蓋も食べてね
お馴染みつぼ焼きはパン生地の蓋も食べてね

Eランチのメインは、ロールキャベツ。じっくり煮込まれて、
キャベツがとろとろで美味このうえない。
ロールキャベツなんて、日本的、と思われるかもしれませんが、ロシアでは、とてもポピュラーなメニューです。
キャベツがとても日常的な野菜なんですね。
ロシア人も大好きロールキャベツ
ロシア人も大好き!ロールキャベツ

今回ろしあ亭のデザートは、マンゴーのピューレでした。これがロシアの伝統的デザート、キセーリの食感に似ているのでびっくり!キセーリとは、フルーツの果汁を、でんぷんで少しゆるめに固めたものです。のどごしがなめらかで、するするといくらでも食べられちゃいます。
ろしあ亭のマンゴーピューレもおかわりしたいくらいのなめらかさでした。
キセーリみたいなマンゴーのピューレ
キセーリみたいなマンゴーのピューレ

お店の内装は、木材を使ったテーブルと椅子でまとめられていて、素朴でシンプル。気兼ねなく出かけられて、お料理を純粋に楽しめます。

ロシアレストラン「ろしあ亭」
住所:東京都千代田区神田神保町1丁目13
電話:0066-9678-6699(予約専用、通話料無料)03-5280-3753(お問い合わせなど)
営業時間・定休日:平日11:30~14:30、17:30~22:00 土・日11:30~14:30、17:30~21:00 祝日定休
ぐるなびサイト↓

http://r.gnavi.co.jp/a197500



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日本でも、ファンの多いロシア料理。その魅力は一体どこからくるのでしょう?
料理を美味しくするもう一つのスパイスは、その土地の空気ともいいます。
読者の皆さん、豊かな歴史・文化に触れるだけでなく、ロシアの空気と美味しいお料理で、旅の思い出に、さらに一味添えませんか?

01.gifロシア料理を食べに行こう!モスクワ・サンクトペテルブルグへの個人旅行手配は
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美味しいロシアを日本でも~高田馬場「チャイカ」 

家庭的な味で愛され続ける老舗のロシア料理店「チャイカ」
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旅に食の楽しみはかかせません。特に、古くから豊かな食文化を持つロシアには、お馴染みのボルシチ・ピロシキのほかにも美味しい料理がたくさんあります。プリヴェット!ロシアでは、そんな「おいしいロシア」にまず日本で親しんでいただこうと、「おいしいロシア」に出会えるレストランを紹介していこうと思います。まずはどんなお料理か、試してみましょう。ご紹介するお店は、どこも美味しいところばかりですが、きっと本場でも食べてみたくなると思いますよ!

まず、初回にご紹介するのは、高田馬場にある老舗のロシア料理店、「チャイカ」です。

木製家具のインテリアで、落ち着けます
木製家具のインテリアで、落ち着けます

「チャイカ」の料理は、ハルピン育ちの店主が大切にしている、家庭的な味が特徴です。
ランチメニューは950円から、ディナーのコースは、3500円から。
内容も豊富です。

メニューはこちらでご覧になれます。:

http://www.chaika.co.jp/top.menu.html



今回は、1,050円の3点セットを食べてみましょう。
ボルシチ、ピロシキ、つぼ焼きのお得な組み合わせです。

まずは、野菜とお肉がたっぷりのボルシチ。真ん中にはスメタナ(サワークリーム)がぽっかり浮いています。味のしっかりしたスープに、スメタナが加わると、まろやかになります。ビーツの味だけでなく、トマトの味もよく出ているので、とても食べやすい。
たっぷり美味しさが煮込まれたボルシチ
美味しさが煮込まれたボルシチ

次は、熱々のピロシキ。ピロシキには、揚げたタイプと焼いたものがありますが、チャイカのピロシキは揚げタイプ。揚げたてなので、衣も中身もジューシーです。
ロシアは広大な国。ウラル山脈より東では、揚げピロシキが一般的、西側では、焼きタイプが多く見られます。
熱々のピロシキ
熱々のピロシキ

そして、メインはパン生地の帽子をかぶったつぼ焼きです。これも熱々なので、
火傷しないように、まず、上のパン生地の蓋をはずしていきます。
蓋をはずすと、中にはきのこのクリーム煮。じっくり煮込んだクリームが滑らかで、
なんともいえません。パンはそのまま食べてもいいのですが、中のきのこのクリーム煮をたっぷりつけていただくのも、お勧めです。
最後は、定番ロシアンティー。ジャムが入ってほんのり甘く、デザート感覚ですね。ロシアでは、ジャムを、小皿で別出しする場合もありますが、日本では、こちらのほうが浸透していますね。ひとくちにロシアンティーといっても、飲み方はいろいろです。




パン生地の蓋も食べられるつぼ焼き


  ジャムの入ったロシアンティー

贅沢3点セットは、美味しさたっぷりで、店主が納得いくまで味の改良を繰り返した、というのがわかります。

<ロシア料理店チャイカ>
〒169-0075 東京都新宿区高田馬場1-26-5 F1ビル2階
Tel: 03-3208-9551

HP:

http://www.chaika.co.jp/



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この3点は、「ロシア料理」といえば思い浮かぶ、代表格。

本場のロシアでは、一体どんな味付けになっているのか、食べに行ってみたいと思いませんか?

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