サンクトペテルブルグのお勧めホテル/ドミナ・プレスティージ 

レセプションで度肝を抜かれる
ドミナ・プレスティージ

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私はずっとロシアに行きたいと思っていた。
そしてついにこの謎めいた隣国、ロシアの地を訪れる機会を得たのである。

ロシアというよりヨーロッパの大都市と言った方がふさわしいモスクワを経て、
多くの観光客を魅了するサンクトペテルブルグにやってきた。
観光地を一通り巡り、ロシア料理にも舌鼓、軽い疲労はあったが、満足に浸った体で宿へ。
今日のホテルはドミナ・プレスティージ(Domina Prestige)。
2009年にオープンした比較的新しいホテルだ。
外観は町の景観と調和したヨーロピアンな造り。落ち着いたたたずまいに少しほっとする。
きっと旅の疲れも癒せるだろう。

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しかし、一歩レセプションに足を踏み入れた途端、私の体は固まった。

なんと、レセプションエリアは赤・青・黄などの原色を使った奇抜な色使い。一瞬不安を感じる。
レセプション

しかし、部屋に入ると不安が一掃。ヨーロピアンな造りの部屋と広さに感動!
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部屋のカテゴリーは全部で5つ(マンサルド、スーペリア、スタイリッシュ、ジュニアスイート、スイート)。
私の部屋はスタイリッシュだ。収納スペースもこの通りたっぷり。こんなに必要ないのではと思うほどだ。
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バスルームも広さ十分。バスローブとスリッパがついている。
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24時間のルームサービスもあり、さすが5星。デラックスホテルとして問題なしだ。
朝食会場はテーブルや椅子が赤色を基調とした配色。少し奇抜なデザインなので好みが分かれるだろう。
広くはないが、大きなホテルではないためあまり混み合ってはいなかった。


このホテルは、なによりもロケーションが抜群だ。
聖イサク聖堂までは徒歩5分ほど。ネヴァ川やエルミタージュ美術館なども徒歩圏内。観光、ビジネスに最適だ。

時代と共に姿を変えるロシア。その懐の深さに感動した旅だった。
既存の概念にとらわれず、こんな新しいコンセプトのホテルも、ぜひお勧めしたいと思う。

ドミナ・プレスティージ(Domina Prestige)
住所:Набережная реки Мойки, д. 99、Санкт-Петербург,
電話:+7 (812) 385 99 00
URL:(英語・ロシア語等):↓

http://dominarussia.com/en/welcome



<地図>

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ロケーションと部屋の広さに大満足!/クニーシャ


本格的に冬支度を始めたロシア。雪景色を楽しみながらの観光もこの時期ならでは。お部屋の中は意外にポカポカですが、外での観光は、暖かくしてお出かけください。ロシア名物のスープで体を温めてモスクワ・サンクトペテルブルグへの個人旅行手配はネットトラベルサービスにお任せください!

ペテルブルグのお勧めホテル/ケンピンスキーホテルモイカ22 

ペテルブルグの滞在を少し贅沢に
ケンピンスキーホテルモイカ22


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ペテルブルグの目抜き通りネフスキー通りからモイカ運河沿いにちょっと入った所に「ケンピンスキーホテルモイカ22」があります。 都会のど真ん中なのに、 まったく喧騒を感じない、 ラグジャリーで暖かみのあるホテルです。

ホテル外観
ホテル外観©Kempinki Hotel Moika22
 
197室を備えるこのホテルがモイカ運河沿いにオープンしたのは2006年。
以前はネフスキー通りのガスチンヌイ・ドヴォールの近くで営業していたのを移転して再オープンしたとのこと。

ホテルのロビーは吹き抜けになっていて、とても広々。

吹き抜けになったロビー
広々としたロビー©Kempinki Hotel Moika22


ロビーにはロシア風お茶が楽しめるティールームと地下にはワインセラーがあります。

ティールーム
ティールーム©Kempinki Hotel Moika22


ワインセラー
ワインセラー©Kempinki Hotel Moika22

客室は青が基調になっていてどのお部屋もシックな感じ。 

デラックスルーム
デラックスルーム©Kempinki Hotel Moika22

スーペリアルーム
スーペリアルーム©Kempinki Hotel Moika22

どのお部屋にも無料のWi-Fiがついているのでインターネットも使えます。
私、あーしゃが一番気に入ったのは、どのお部屋にもこんな可愛いマトリョーシカが置いてあること。 

各部屋にマトリョーシカ
各部屋にマトリョーシカ

マトリョーシカの中には、 ゲストがホテル滞在中に受けられるサービス(有料・無料いろいろあり)のリストが入っています。 好みの枕を選べるサービスもあります。 
マトリョーシカの他にも、部屋のグレードに関わらず、全てのゲストにウェルカムフルーツとメッセージのサービスがあります。

ジャグジー、サウナ、ジムを備えたスパもあり、宿泊者は無料で利用可能。

宿泊者は無料で使えるスパも充実
宿泊者は無料で使えるスパも充実©Kempinki Hotel Moika22


『大型ホテルにない行きとどいた暖かいサービスがこのホテルの特徴。ゲストの方にゆっくりくつろいで頂きたいです。』 と笑顔で語る、ホテルを案内してくれたシニアセールスマネージャー・ユーリャさんの一番のお勧めは最上階9階にあるレストラン「ベルビュー・ブラッセリー」。

ベレ・ヴューブラッセリ
夏の「ベルビュー・ブラッセリー」©Kempinki Hotel Moika22


四方が窓になっているので、 ペテルブルグの美しい景色が360度楽しめます。
窓からは、冬なら雪化粧の血の教会がきれいに見えます。

窓から見える血の上の教会
冬景色:窓から見える血の上の教会

夏はテラス席もあります。白夜の景色を眺めながらの食事なんて最高ですよね。

ベル・ヴューブラッセリ
夏はテラス席がお勧め©Kempinki Hotel Moika22

ネフスキー通り迄は歩いて5分。 ネフスキー通りに出れば地下鉄の駅はすぐです。その上、カザン寺院、エルミタージュ、血の上の教会、ロシア美術館等、多くの観光名所が徒歩圏という絶好のロケーション。
フロントで働いている人の感じもよく、確かに大型ホテルにない暖さがこのホテルにはありました。

ホテルデータ
総客室数:197室
スタンダード・カテゴリー(ビジネスルーム/スーペリアルームクスルーム):155 室
ジュニアスイート/スイート(デラックスルーム含む):42室
ダブルルーム: 127室(うちスタンダード・カテゴリー:85室)
ツインルーム: 70 (Superior rms)
シャワーのみのお部屋:35室 (ビジネスルームのうち数室がシャワーのみ)
その他162室はすべてバスタブ付
住所;Moika 22 Kempinski
St. Petersburg, Russia
電話:+7-812-335-91-11
ウェブ↓

http://http://www.kempinski.com/en/st-petersburg/hotel-moika-22/welcome/?campaign=Google-St+Petersburg+Brand+(english)-Kempinski+St+Petersburg&source=S46992213&s_kwcid=TC|21772|kempinski%20st%20petersburg||S|e|50062878536&gclid=CjwKEAjwlsSoBRDoid2ihqnjjlISJABZoG9--6ieJ3yD1D_7QJBvSE2fsbpPZQFElsRZ3EXOqnQ8MRoCNZPw_wcBs=1


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こんな素敵なホテルに泊ってペテルブルグ観光したいな/あーしゃ/モスクワ在住フリーライター


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ペテルブルグのお勧めホテル/コートヤード・プーシキンホテル 

ゆったりとペテルブルグを楽しみたい方に
コートヤード・マリオット・プーシキン・ホテル

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都会の喧騒から離れてゆっくりペテルブルグ滞在を楽しみたい、そんな方にピッタリのホテルがあります。
2010年の6月にオープンしたばかりの「Courtyard by Marriot St. Petersburg Centre West Pushkin Hotel」です。

エントランス
エントランス

ロシアの最も有名な詩人・作家であるA.S.プーシキンの名前をとるこのホテル、殆どの施設にロシア文学に関する名前がついている、文学・歴史の街、ペテルブルグにぴったりなホテルです。
ロビーは明るくて開放的な雰囲気。 

明るいロビー
明るいロビー

宿泊客の誰もが自由に使用できるインターネットコーナーも併設されています。

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インターネットコーナー

各部屋にはケーブルの有料インターネットがありますが、ここなら無料なのでお勧めですよ。

お部屋はこんな感じです。 こちらはダブル。

ダブルルーム
ダブルルーム

ツインのお部屋も勿論あります。

ツインルーム
ツインルーム

お風呂場はさすがに新しいホテルだけあって、清潔でピカピカ。

バスルームもとても使いやすい
バスルームもとても使いやすい

でも、アメニティがちょっと少ないかも・・・。

アメニティ

ホテルのメインダイニングは「ポエマ(詩)」。明るい雰囲気ですね。

明るい雰囲気のメインダイニング「ポエマ」
明るい雰囲気のメインダイニング「ポエマ

ロシア・コーカサス・地中海料理が楽しめます。 朝食もここで取ることが出来ますよ。

もう一つのホテルの自慢はビアホール「ビルトゥシューべ」。 

ビルトゥシューべ
ビルトゥシューべ

自家製ビールが楽しめるそうです。

バーもあります。 プーシキンの韻文小説「エブゲニー・オネーギン」から名前を貰った「オネーギンバー」は紫を基調にしたとてもシックな雰囲気。

シックなバー
シックなバー「オネーギン」

ホテルのジムは宿泊客なら誰でも無料で使用可能です。

ジム
宿泊客なら誰でも無料で使用可能

他には大小様々なサイズの会議室も備えたビジネスフロアもあります。

ビジネスフロア
ビジネスフロア

会社の研修等に利用するのもいいかもしれませんね。
会議室にはそれぞれロシアの有名な作家の名前がついてとてもユニーク。
こちらのお部屋は「ドストエフスキー」。プレートも重厚な感じ。

Meeting room2

Meeting room1

Meeting room3
サイズもさまざま。用途によってお選びいただけます。

他にも、日本でもなじみの深い作家の名前を関したお部屋、「トルストイ」、「ゴーゴリー」などがありました。

今回ホテルを案内してくれたマネージャーのステラさんは、ペテルブルグに来る前はウズベキスタンの首都タシケントのインターコンチネンタルホテルで長年働いていたというベテラン。「暖かくて、果物が美味しいタシケントが恋しい。でも、ペテルブルグはとても素敵な街で好きになったわ。」とのこと。
私を案内してくれた後も、 マネージャーなのに、ホテルの中を笑顔でくるくると動きまわっていたのが印象的でした。

とても素敵な明るい雰囲気のホテルですが、交通の便が悪いのが難点。ホテルのフロントで聞いた所、地下鉄の駅が遠いので、中心部に出るには路線バスに乗るかタクシーしかないとのこと。
個人旅行客で自分の足で動きまわりたい方にはちょっと不向きのホテルかもしれませんが、グループには快適で、お勧めです。

ホテルデータ
総室数: 273室、うちスタンダードルーム267、スイート6室
バスタブ付の部屋:136室
ツインルーム(バスタブ付):100室
ダブルルーム:167室
住所:166 Griboedov's Canal, via 33 Kanonerskaya Street
St Petersburg, 190121 Russian Federation
電話:+7-812-610-5000
ファックス:+7-812-610-5001
ウェブ↓

http://www.marriott.com/hotels/travel/ledgr-courtyard-st-petersburg-center-west-pushkin-hotel/


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新しいホテルを見ると、街のトレンドもみえてきます/あーしゃ/モスクワ在住フリーライター



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ペテルブルグのお勧めホテル/アストリア & アングレテール 

アストリア&アングレテール
老舗のエレガントなホテル

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遠くからでも一番目につく、黄金の丸屋根をいただくペテルブルクのシンボル・イサーク大聖堂。

イサーク大聖堂
イサーク大聖堂

この大聖堂の前のイサーク広場は、美しい宮殿風の建物に囲まれており、その一角に、ペテルブルクの老舗のホテル「アストリア&アングレテール」があります。
アングレテールホテル入り口 


1912年創業のこのホテルは、現在アストリア(デラックス)とアングレテール(スーペリア)という二つのグレードのホテルからなっていますが、どちらもエレガントさを特徴とするホテルです。

アストリア
アストリアは、グランドホテルヨーロッパ以上に格式が高いホテルとして世界中のVIPの常宿となっています。

白亜のエントランス、ロビーに始まり、ティールームも、おだやかな開放感が溢れています。

ラウンジ「ROTONDA」では、午後の一時、ロシア風アフタヌーン・ティーをいただくことができます。残念ながら写真におさめられませんでしたが、ロシア風ということで、ブリヌィ(ロシア風パンケーキ)がアフタヌーンティーにでてくるのです。

アストリアホテル ロビーのカフェ
ラウンジ「ROTONDA」

メイン・ダイニング「DAVIDOV」では、伝統的なロシア料理をいただくことができます。

メインダイニング
メイン・ダイニング「DAVIDOV」

またバーラウンジ「KANDINSKY」では、かの有名な画家ワシーリー・カンディンスキーの絵画が飾られており、カラフルな抽象画を眺めながら嗜むお酒はまた一段と味わいがあります。


バーラウンジ「KANDINSKY」

アストリアの客室数は211室。
白を基調とした客室は、ロシアには珍しくシンプルで落ち着いたインテリア。それゆえ、エレガントさが感じられます。そのシンプルなエレガントさは、枕・クッションにAというこのホテルのイニシャルが入っているところからも伺えます。

アストリアの落ち着いた客室
アストリアの落ち着いた客室

イサーク広場に面した客室では、イサーク大聖堂が部屋から見え、ペテルブルクの中心を肌で感じることができます。

イサーク大聖堂に面した部屋の窓
窓からは、イサーク大聖堂

こんなエレガントな客室でくつろぐのも、ペテルブルク滞在の貴重な思い出となるでしょう。

アングレテール
アストリアよりも少しカジュアルなこのホテルは、ビジネスマンが多く利用する、機能的なホテル。
客室数は188。

アングレテール ロビー
アングレテール ロビー


エレガントさはアストリアと遜色なく、イサーク広場に面した客室からは、より一層イサーク大聖堂が近くにみえます。

アングレテールからは、より近くにイサーク大聖堂が
アングレテールからは、より近くにイサーク大聖堂が

1階にあるCaviar Barは、カジュアルな雰囲気でキャビアをいただける、ペテルブルクでも貴重なレストラン。

キャビア・バー
気取らずにキャビアを召し上がれ!
キャビア・バー


ペテルブルクの街は、華やかでゴージャスというイメージがあるかもしれませんが、「アストリア&アングレテール」は、ゴージャスというよりはエレガントさを特徴とするホテル。

華やかなペテルブルクに少し息苦しさを感じる方は、ラグジュアリーにくつろげる「アストリア&アングレテール」で夜を過ごしてみてはいかがでしょうか?

 

デラックスホテルなら、アストリアホテル。くつろぎを実感しました/ マリー /モスクワオフィス


01.gifサンクトペテルブルグへの個人旅行手配はネットトラベルサービスにお任せください!アストリアとアングレテール、用途に合わせてお選びください。スマイリー


ペテルブルグのお勧めホテル/ホテル・レヴァル・ソーニャ 

ペテルブルクにオープンしたユニークなホテル
ホテル・レヴァル・ソーニャ

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バルトに拠点をもつレヴァル・ホテルが、サンクト・ペテルブルクにもオープンし注目を集めています。

その最大の理由はホテルの名前にあります。
「ホテル・レヴァル・ソーニャ」

ソーニャといえば、あのロシアの文豪ドストエフスキーの小説「罪と罰」のヒロインです。
主人公ラスコーリニコフを改心させる、マリア様のような女性です。

なぜ、ソーニャなのか。その理由は後ほど。

エルミタージュから北東2キロほど、ネヴァ川沿いを歩いて、20分。夏の庭園を越えて一本先の通りを左に入ると、ペテルブルクの重厚な街並みの中に、Hotel Reval Sonyaという文字がみえてきます。
ホテル外観
重厚な外観

ここがホテル・レヴァル・ソーニャ。

エントランスをくぐりぬけると、目に入ってくるのは本棚。
ここにはペインティングされていないマトリョーシカや、そろばんの他、ロシア語はもちろん、世界各国の言語に訳されたドストエフスキーの「罪と罰」の本が置かれているのです。
もちろん、日本語訳もあります。
エントランスを通り抜けると、真っ先に目に入る、世界各国の「罪と罰」の本が置かれている本棚
エントランスを通り抜けると、真っ先に目に入る、
世界各国の「罪と罰」の本が置かれている本棚



右にレセプション。左にロビーバー「メタモルフォーゼ」があります。

右へ進むと、レセプションの手前に、巨大なシュカトゥールカ(民芸品風の箱)がみえてきます。
なぜ、こんなところにシュカトゥールカ?
蓋の裏側はソファーになっているのです。
右手のレセプションをみると、大きなシュカトゥールカが目に入ります
右手のレセプションをみると、
大きなシュカトゥールカが目に入ります


シュカトゥールカの蓋の裏は、ソファーになっています
シュカトゥールカの蓋の裏は、ソファーになっています

サプライズはこれだけではありません。

レセプションのデスクに注目してみましょう。
デスクの下方に、マトリョーシカが逆さまに並んでいるのが見えます。なんとも不思議な感じです。
デスクの下に注目!マトリョーシカがさかさまに並べられています。右手にみえるのは「マリア様の手」
デスクの下に注目!マトリョーシカがさかさまに並べられています。
右手にみえるのは「マリア様の手」


ホテル・スタッフの制服もブルーのネクタイ、袖に美しい刺繍が施されたお洒落なものです。

続いて、入り口の左に向うと、レストラン「メタモルフォーゼ(metamorfos)」。
シックなインテリアで、落ち着いた雰囲気があります。メタモルフォーゼとは変容・転生という意味。ここで、美味しいロシア料理をいただきながら、日頃の疲れをいやし、じっくり自分自身を見つめてみましょう。「ラスコーリニコフの改心」には至らないかもしれませんが、自分自身が変化できる(=メタモルフォーゼ)新しい何かを発見できるかもしれません。
入り口左手にはレストラン「メタモルフォーゼ」があります
レストラン「メタモルフォーゼ」

もうひとつのレストランは、主に朝食会場として使用されるレストラン。
高い天井と開放感のあるところで、一日のはじめの食事にふさわしいダイニングです。
開放的な朝食のレストラン
開放的な朝食のレストラン

朝食はビュッフェ形式です
朝食はビュッフェ形式

ホテルの客室数は173室。
客室階の廊下の壁は、大きな絵の切り貼りが続いており、自分の客室のそばにくると、客室番号の上下に何やら文章が書かれています。
616号室。「罪と罰」の一節が、英語とロシア語で書かれています
616号室。「罪と罰」の一節が、英語とロシア語で書かれています

このロシア語と英語で書かれた文章は、「罪と罰」からの一節です。各客室毎に異なった節が用いられています。

客室は黒・茶を基調としたスタイリッシュなインテリア。ベッドもデスクもバスルームも、斬新な印象を与えます。
20㎡のスタンダードルームが61室、27㎡のレヴァルルームが87室(うち57ツインルームがバスタブ付き)で、お風呂好きの私達にも嬉しいホテルです。

ここで注目したいのは、ベッドの上の絵。写真だとわかりにくいですが、聖母マリア像の一部です。
マリア様の絵が飾られているベッドルーム
マリア様の絵が飾られているベッドルーム

各部屋に、この聖母マリア像の絵が飾られており、実は廊下にも、そしてレセプションにも飾られているのです。

最初に、ソーニャはマリア様のような女性と書きましたが、この「マリア様=ソーニャ」がスタイリッシュなホテルのいたるところに飾られています。

だから、このホテルは「ホテル・レヴァル・ソーニャ」なのです。

このような、スタイリッシュなデザインと、ソーニャ=マリア様がミックスしたユニークなホテル「レヴァル・ソーニャ」。

ぜひ一度宿泊されてみることをお勧めします。
ドストエフスキーの小説を読みながら、瞑想にふけってみては?
ロビー・バー
ドストエフスキーの小説を読みながら、
瞑想にふけってみては?



ホテル公式サイト(英語):

http://www.revalhotels.com/en/hotels/Russia-stpetersburg/reval-hotel-sonya/Overview



 

ロビー・バーでドストエフスキーを読みふけってみました/ マリー /モスクワオフィス


01.gifサンクトペテルブルグへの個人旅行手配はネットトラベルサービスにお任せください!冬ならではの芸術の都を、予算にあわせて楽しんじゃいましょう!お勧めスタンダードパッケージはこちら! デラックスプランはこちら!ですスマイリー

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