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ペテルブルグのおすすめ博物館!ロモノーソフ陶磁器博物館 

ロシアで有名な陶器といえば、ロマノーソフ焼きとして知られているインペリアル・ポーセラン。ペテルブルグにある帝政ロシア時代からある歴史ある陶器工場です。インペリアルとの名前の通り、1765年に創業、1744年にピョートル大帝の娘エリザベータ・ペトローブナ(エリザベータ女帝)の持ち物となりました。

実は、あまり知られてないのですが、この工場にとても素敵な陶器博物館が併設されています。しかも、この博物館はエルミタージュ美術館の別館とされており、エルミタージュ美術館のサイトでもそのコレクションを見ることが出来ます。(サイトはロシア語のみ)

http://e-expo.hermitage.ru/modules/Farfor_01/main.php


何度もペテルブルグには来ていますが、その存在を知らず、今回初めて行ってきました。
外観
工場の正面玄関を入ると正面にショップがあり、右に行くと博物館があります。
看板
ショップの前にはロシアのシンボル双頭の鷲とともに270年と飾ってありました。去年創立270年だったのですね。

博物館の方に行くとすぐ左手にクローク、右手奥にチケット売り場があります。が、係員のおばちゃんが現金なら機械でも買えるわよと、クロークの手前の券売機に連れて行ってくれました。
券売機

チケット代は陶器博物館のみは300ルーブル。エルミタージュとのセット券なら600ルーブルです。(2015年10月現在)
展示室へは、入ってすぐ右手の非常口みたいなドアを入り、階段かエレベーターで4階まで上がります。
展示室1

英語で表示が出ていますよ。
展示室は全部で3つ。 作品には全て、英語が併記されています。
展示室2

展示室には、タッチパネルの案内板もありますが、ロシア語だけでした。残念。

展示室は歴史別に分かれていました。 1つ目の部屋は帝政ロシア時代の作品、世界の民族の人形もあり、3つ目の部屋は有名なバレリーナ、ガリーナ・ウラノワをモデルにした置物とかソ連っぽいものがたくさん。
コレクションソ連

こんなレーニンの皿もあって結構面白い~。

01レーニン皿

とにかく綺麗なもの満載で女子なら絶対気に入ること間違いなし!

更に、女子の気持ちをそそるのは一階のショップ。さすが工場併設だけあって、品ぞろえがよい。 お手軽に買えるものからお高いものまで幅が広いので、お土産も自分への旅の記念もちょっとした人への贈り物もなんでも揃います。

市中心部からの行き方は、タクシーか地下鉄。
タクシーだと交通状態によりますが30-40分。
地下鉄なら、緑の線のロモノーソフスカヤ駅から歩いて5-6分です。
乗り換えなしで、ネフスキー通りのガスチンヌィ・ドボール駅から4駅、マヤコフスカヤ駅からなら3駅です。

月曜日は休み
火曜~土曜:10:30-18:00
日曜:10:30-17:00
休館:月曜日
チケット販売は、閉館の1時間前まで。
住所: проспект Обуховской обороны 151
(Prospekt Obukhovskoi oborony 151)

【地図】


お気に入りのカップ&ソーサーを見つけてみては?/あーしゃ/モスクウ在住フリーライター

06_20141114122438b10.gifロモノーソフ陶器には、バレエや民話をモチーフにしたカワイイカップがたくさんあります。博物館見学の後、お買い物をお楽しみください! モスクワ、サンクトペテルブルグへの個人旅行手配は北欧トラベルにお任せください!

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これははずせない!/エルミタージュ美術館別館! 

エルミタージュ美術館別館-圧巻の印象派コレクション
13_20150107102907ca8.gif
先日ペテルブルグに行ってきました!
今回もフレッシュなペテル情報をお届けします。 
今回の目玉はエルミタージュ美術館の別館旧参謀本部ビル。
今日はその旧参謀本部ビルをご紹介します。
最近、エルミタージュ本館の宮殿広場を挟んで反対側にあるこの旧参謀本部ビルに印象派の絵が移りました。
旧参謀ビルは、1820-30年にイタリア人の建築家ロッシーのプロジェクトによって建築されました。彼の作品には旧参謀ビルの他にもロシア美術館、ミハイロフスキー宮殿、アレクサンドリンスキー劇場、アーニチコフ宮殿等々の有名な建物があります。

現在この地区はユネスコの世界遺産にサンクトペテルブルグ歴史地区として登録されており、旧参謀本部ビルは歴史的建造物の一つです。
模型ですが、建物の全体像はこんな感じ。
建物模型

東棟にはロシア帝国の大蔵省や外務省等が置かれていました。
今でもその場所は当時の大蔵省関係の物が展示された常設展となっています。

大蔵省2

resized_大蔵省1
天井も綺麗。

現在は、この常設展の他、エルミタージュ美術館の別館として、特別展や常設展としてモネやマチス等の印象派の絵画が展示されています。
入り口はあまり大きくないですが看板が出ています。
入り口

入って奥へ進むと右側にチケット売り場があります。
カッサ

入り口ホールに案内板も立ってます。

入り口案内版

上からみた入り口ホールはこんな感じ。
私が行った時はまだ旧正月前だったので、まだヨールカ(ロシアのクリスマスツリー)が飾られてました。
resized_上からみた入り口ホール

チケット代は200ルーブル、ただし毎月最初の木曜日は入場無料。(2015年1月14日現在)
私が行った1月8日は新年ということで8・9日の2日間とも無料でした。ラッキー!
特別展は写真撮影禁止ですが、常設展は写真オーケーです、ただしフラッシュは駄目。
(チケット売り場で、撮影用のチケットを買う必要はありません。) 
美術館への入り口は自動改札になっています。
改札を通って下に下りるとクロークとトイレがあります。
コートを預けて先に進みましょう。 階段をあがり展示室に向かいます。
まず出てきたのは大きな階段。
展示コーナーな向かう階段
吹き抜けで天井はガラス張りになってます。
吹き抜けの天井
この階段、ニューヨークのメトロポリタン前の大階段を意識したのかしらん。
resized_展示コーナー入り口の大階段
皆ここに座って休憩したり、写真を撮ったりしてました。
大きな入り口の先は、イスラエルの遺跡が展示されてました。
その先も吹き抜けな何もない大きなホール。内に向かって窓がある壁。
内部

多分、昔中庭だったのを屋根をつけて全てつなげ大きなコンプレックスにしたのでしょうね。
なんかテーマパークの中にいるような不思議な感じです。
とにかく広くて迷ってしまいそうですが、ところどころにこんな案内板があるので、
何とかそれぞれの展示室にたどり着くことが出来ました。
館内案内板2

ところどころにレンガの壁が展示用に残されてます。
昔の壁

1階の大蔵省関係の展示の近くで行われていた特別展には、こんな日本の物も展示されてましたよ。
日本の展示1
よくみたら刀に葵の御紋が・・・。
日本の展示2
お目当ての印象派の絵は上層階にありました。すごい数のコレクションです。
印象派展示室
マチスだけで3部屋も。
マチスの部屋
コレクションをざっと並べると
ゴッホ 2部屋
ゴーギャン
セザンヌ
ルノアール 2部屋
ピサロ
シスレー
ドガ
モネ
他にも20世紀の絵画の部屋にカンディンスキーが何枚もありました。
印象派の展示室からは宮殿広場が綺麗に見渡せます。

窓からの景色
エルミタージュ本館に入る人のながーい行列が見えました。

開館時間
火・木・金・土・日  10:30-17:00
水          10:30-20:30
月 休館日
旧参謀本部ビルがエルミタージュの別館としてオープンしてからまだ日が浅いためか、入れ物が大きい割に印象派以外の展示が少なくちょっと空虚感を感じます。 あと、残念なのが中にミュージアムショップもカフェもないこと。
これからどんどん充実して行くのでしょうね。次に来るのが楽しみです。

印象派の移転を知ってる人がまだ少ないせいか、入る時も並ばず、ゆったり鑑賞できました。
入場料も200ルーブルとお手ごろですし、旧参謀本部の別館おすすめです。

印象派のコレクションがお目当ての方も多いはず。これからはこの別館で!!/あーしゃ/モスクウ在住フリーライター

06_20141114122438b10.gif旧参謀本部という名前も歴史の甘美な響きが・・・。 モスクワ、サンクトペテルブルグへの個人旅行手配はネットトラベルサービスにお任せください!

ペテルブルグお薦めスポット/ファベルジェ博物館 

ロシア初の私設博物館ーファベルジェ博物館
圧巻のコレクションは必見!

24.gif

ペテルブルグの新しいお薦めスポットは、私も今回はじめて行ったファベルジェ博物館です。
皆さんはファベルジェってご存知ですか?
ファベルジェとは、帝政ロシア末期にペテルブルグでカール・ファベルジェという宝石商の工房で作られたアクセサリーや置物のことで、中でも皇帝の家族や貴族の注文により貴金属や宝石を使って作られたイースターエッグが有名です。その幾つかの写真がこの博物館のチケットに使われています。私のチケットはこちらでした。
チケット
 何種類かあってどれに当たるかそれも楽しみ。綺麗なのでこのチケットは永久保存です。
さて、このイースターエッグですが、ロマノフ王朝最後の皇帝ニコライ2世は、10月革命が始まるまで、お母さんのマリアと奥さんのアレクサンドラの為に毎年2個づつ注文していたとのことです。 毎年毎年工夫を凝らして贅沢なデザインのイースターエッグをお母さんと奥さんにプレゼントするなんて素敵ですね。これらのコレクションの殆どがこの博物館に展示されています。 (イースターエッグ及びファベルジェ工房の幾つかのコレクションはモスクワのクレムリンの中にある武器庫で見ることが出来ます。)

実は、これらの膨大なコレクションの殆どは、残念ながらロシア革命の後、財政難を救う為にレーニン率いる新政府により売却され世界中(主にアメリカ)に散らばってしました。2004年に失われた文化的価値をロシアに取り戻す目的で創立された文化歴史基金「Связь времен(スヴャージ・ヴレミョーン/the link of Times/時代の絆)」により徐々に買い戻され、2013年11月にこの基金によりファベルジェ博物館は誕生しました。ロシアで初めての私設博物館です。展示物の目玉は豪華なイースターエッグですが、その他にファベルジェ工房で作られた、アクセサリーや小物、食器のセット等、とても贅沢なコレクションを見ることが出来ます。
博物館の場所はフォンタンカ運河沿い。 市中心部を背にして馬の彫刻で有名なアニチコフ橋を右に曲がって少し行った左側です。外観はこんなです。
博物館前の運河

200年の歴史があるシュヴァロフスキー宮殿の中が博物館になっています。

外観3


宮殿なので中に入るとどーんと階段があります。
入り口ホール

チケット売り場は右手、ミュージアムショップは左手です。セキュリティーを通って階段を数段上がった左手にはクロークとトイレがありますよ。
開館時間は09:30-20:45ですが、朝10時から18時まではガイドツアーが行われており、そのツアーに参加しないと見学できないシステムになっています。ツアーはロシア語と英語のみ。 一回のツアーの定員は18人。 定員に空きがあればツアー直前でもチケットを購入できますが、人気なので、朝一番でまず博物館に行き、希望の時間のツアーの席を確保することをお薦めします。観光に行く前に博物館によって参加するツアーのチケットを買って観光して戻ってくると、効率がいいかもしれません。

18時以降は自由閲覧になります。 チケットはガイドツアー参加でも自由閲覧でも300ルーブル(約900円。2014年7月現在)。
私はシステムを知らなかったので、博物館についてからガイドツアーに参加要と知り、ロシア語ツアーはその日の分は売り切れといわれ、一時間半後の英語のツアーになんとか入れてもらい見学することが出来ました。
イースターエッグについては、デザインのことや、これは誰から誰へ、いつプレゼントした等、詳しく説明してくれるので私的には同じチケット代ならガイドツアーに参加する方がお得だなぁと思いました。
こんな素敵な博物館があるなんて、今回初めて知りました(オープンしたのは2013年11月!)。
ペテルブルグは奥が深いです。
今回のペテル旅シリーズはこれで最後ですが。
次に行く時も新しい発見して皆さんにご紹介したいなと思います。

ファベルジェ博物館(Музей Фаберже)
住所:набережная реки Фонтанки, дом № 21.
電話:+7 812 333-26-55
URL(英語) :

http://www.faberge.com/news/142-fabergstpetersburgmuseum.aspx/



<地図>


もう見つくしたと思ったペテルブルグでしたが、こんな素敵な博物館があるなんて!/あーしゃ/モスクウ在住フリーライター


02.gifロシア初の私設博物館・・・・にも興味をそそられますが、やはりロマノフ王朝の栄華を映すインペリアル・イースター・エッグのコレクションが魅力!ペテルブルグに来たからには、思う存分堪能したいですね。モスクワ、サンクトペテルブルグへの個人旅行手配はネットトラベルサービスにお任せください!


ペテルブルグのお勧め!/夏のバレエフェスティバル 

白夜のサンクトペテルブルグ、夏のバレエフェスティバル
24.gif



6月12日(木)は「ロシアの日」という祝日で、12から16日までロシアは4連休でした。
せっかくの連休、どこかに行かなきゃということで、白夜のペテルブルグにお友達と行ってきました。
ペテルJun2014
運河めぐりもしたし、バレエも観たし、美術館にも行ってとても楽しい2.5日間を過ごしました。
今回の目玉は夜中に跳ね橋が上がるツアーに行ったこと。
このツアーについては後ほど詳しくレポートしますね。
お勧めカフェ「セーベル」もご紹介予定ですよ。

今回ミハイロフスキー劇場でバレエを観たのですが、ミハイロフスキー劇場では7月末まで夏のバレエフェスティバルを開催中。
私たちは「ジゼル」を観ました。なんとチケットは完売。
モスクワでネット経由チケットを先に買っておいて本当によかった!
夏バレエフェス
夏のバレエフェスティバル開催中でした

ジゼルポスター
売り切れ!と書かれたジゼルのポスター
 
実はミハイロフスキー劇場は劇場のHPでチケット購入が可能になったのです。

http://www.mikhailovsky.ru/en/afisha/performances/



会員登録なしでもチケット購入できます。

この劇場についての詳細はこちらの過去の記事でもご紹介していますが、

http://tumjpn.blog48.fc2.com/blog-entry-225.html


今回新しい発見があったので、そちらもご紹介しちゃいますね。

実は第2ヤルス(3階席)には、昔のポスターや衣装や写真が展示してある展示室があるのです。
第2ヤルスの展示室1
残念ながら英語の説明はないのですが、衣装や舞台装置の模型は見ているだけでもとても楽しく、舞台が始まる前や休憩の時間を退屈せず過ごすことが出来ます。
また、第2ヤルスにあるトイレは数も多く、トイレの前には広々とした待合室、なんと暖炉もあるんですよ。
第2ヤルストイレ1
広々としたトイレの待合室
第2ヤルストイレ2
暖炉もあります!
窓からはロシア美術館が入っているミハイロフスキー宮前の公演が見渡せます。
窓からの景色

3階席でも中央の席なら舞台が全て見渡せます。
第2ヤルスの席からの景色

チケット代は2000ルーブルでした。 プログラムは30ルーブルです。(2014年6月現在)

ちなみにマリインスキー劇場では5月28日から7月31日まで、巨匠ゲルギエフが芸術監督をつとめる「白夜のスター達」というフェスティバルが開催されています。
プログラムはこちらを参照下さい。

http://www.mariinsky.ru/en/playbill/festivale/fest_2013_2014/wnf_231/


夏のペテルブルグはイベントが満載。 楽しい時間をお過ごしください。
/あーしゃ/モスクウ在住フリーライター


02.gif白夜のサンクトペテルブルグ、なかなか暮れない夜に、劇場へ足を運ばれてはいかがでしょうか?バレエやオペラで胸が高鳴った後、外はまだ明るい・・・・そんな経験、なかなかできません。モスクワ、サンクトペテルブルグへの個人旅行手配はネットトラベルサービスにお任せください!

ペテルブルグのお勧め!/カワイイものと素敵なカフェ 

今日はペテルブルグ旅行中にみつけたちょっと素敵なものをご紹介します。
まずは、ネフスキー通りにある老舗エリセーエフスキー食料品店。
エリセーエフスキー外観

商人エリセーエフスキー家が1902年に開業した高級食料品店です。
モスクワのエリセーエフスキーも内装は素敵ですが、中は「アーリエパルサ」というスーパーが入ってしまい、あまり昔の面影はないのですが、ペテルブルグのお店は今も昔のままのスタイルで営業しています。ショーウインドーも素敵。
ショーウインドーエリセーエフスキー

多くの人が写真を撮ろうとお店の前に集まっていました。内装もとてもクラシカル。ステンドグラスが綺麗です。
エリセーエフスキー内装2

自動演奏のピアノがクラシック音楽を奏でていて、とても気持ちが穏やかになります。中にはカフェもありお茶や軽い食事をすることも出来ます。ジャムやチョコレートやお茶等お土産に最適なものがたくさん売ってますよ。美味しそうなケーキも。中でも、KE(実際はKが反対を向いています)という自社ブランド(Kはロシア語で商人の意味の「クペッツ」の頭文字)のものがお薦め。
エリセーエフスキーブランド

ペテルブルグでしか買えない貴重なお土産です。
次にご紹介するのは、同じくネフスキー通りで、カザン大聖堂の真向かいにある本屋さん「ドム・クニーギ」。こちらも建物がとても古くて素敵なのです。
ドムクニーギ外観

本屋ですけどお土産物もたくさん売ってます。 カレンダーや本に挟むしおり等もたくさんありますが、私のお薦めはこのマトリョーシカメモ帳。

マトメモ帳

3種類もあって可愛いでしょう? 一冊42ルーブル(約126円/2013年11月現在)で、お値段もお手ごろ。入り口を入って真っ直ぐ奥に行くとおみやげ物・文具コーナーがあり、そこに売ってます。このメモ帳、なぜかモスクワのドム・クニーギではまだ売ってないのです。
それから、素敵なカレンダーもありますよ。旅の記念にペテルブルグの名所が描かれています。写真ではないところがシックで雰囲気があります。116ルーブル(約350円/2013年11月現在)
カレンダー1  カレンダー2
 
そしてそして、この本屋の2階には私あーしゃのお気に入りのカフェ「Зингерь(Singer)」があります。
カフェ入口

窓からカザン大聖堂がドーンと望める絶景カフェです。
カフェからの景色

殆どの店員さんがある程度の英語話せますし、メニューも英語があるので旅行者の方も安心。
紙ナプキンにも名前が印刷されていておしゃれ。ほっと落ち着くカフェです。
私はいつもここでコーヒーやジュースを飲みながらボーっと考え事をしたり、次に行く場所を考えたり、時には絵葉書を書いたり。

旅は楽しいけど、疲れるもの。ペテルで歩き疲れた時には、このカフェでカザン大聖堂を眺めながらリフレッシュしてはいかが?

ロシアにもかわいいもの、たくさんありますよ!/あーしゃ/モスクウ在住フリーライター



エリセーフスキー食料品店(Магазин купцов Елисеевых)
住所:Невский пр., 56
営業時間:10:00-22:00

06.gifカワイイを探す旅、いろいろな国で人気が高まっていますよね。皆さん、ロシアもお忘れなく。
意外な雑貨や文房具も見つかるかも。モスクワ、ペテルブルグへの個人旅行手配はネットトラベルサービスにお任せください!
 

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