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マリアとアンナのワンダフルロシア!/冬の楽しみのお話💛 

日本の皆さん、

明けましておめでとうございます!
2017年が皆さんにとって素晴らしい1年になりますように!

今回私たちはモスクワとペテルブルクの冬の楽しみをご紹介いたします!
寒くて暗い!と思っている皆さん、きっとイメージ変わりますよ!
こんなに楽しいんですから💛
動画をダブルクリックすると大きい画面で見えますよ!




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モスクワ便利情報/地下鉄・中央環状線に乗ろう💛 

МЦК(モスクワ中央環状線)に乗ろう!

9月にモスクワの地下鉄に新しい外側のサークルラインが開通しました!
プローシャチ・ガガーリナ駅(ガガーリン広場駅)以外は全て地上駅なのが特徴。日本の山手線と同じような環状線。 市内の移動がますます便利になりました。約80分で1周することが出来ます。

週末に早速1周してきましたよ。 出発は、スポルチーブナヤ駅の目の前にあるルジニキ駅。 地下鉄赤線のスポルチーブナヤ駅を出るとすぐ目の前に新しい綺麗な駅があります。
ルジニキ駅外観

地上のラインとはいえ、この環状線は地下鉄扱いなので、価格も地下鉄と同じで普通のトロイカカード(日本のスイカみたいなカード)や定期で乗ることが出来ます。
トロイカカード↓
トロイカカード

改札も普通の地下鉄と同じ。
ルジニキ駅改札

なにしろ出来たばかりの駅なのでとてもきれい~。案内も英語併記。プラットホームへはエスカレーターで上がります。
プラットホームに向かうエレベーター1

プラットホームに向かうエレベーター2

ホームには電光掲示板に電車のスケジュールが出ています。
ホームの電光掲示板

環状線なので、もし乗る方向を間違ってしまったとしても、時間がかかるだけで目的地には絶対つけるので旅行者には安心ですよね。
電車も新しく、空港エキスプレスみたいな車両。
ホームと電車
中も最新式でとてもきれい~。
電車内部2

乗り降りの際はボタンを押してドアを開けるシステム。 勿論、英語のアナウンスもあります。
既存の地下鉄の線に乗り換えできる駅も多く、本当に便利だなと感じました。

1周してルジニキ駅に戻る手前で、電車の窓からこんなに綺麗にモスクワ大学が見えました。
電車の窓から見えるモスクワ大学

降りたのは、唯一の地下駅であるルジニキ駅の1つ先のプローシャチ・ガガーリナ駅(ガガーリン広場駅)。
ガガーリン広場駅外観

ガガーリン広場駅

この駅は、地下鉄レーニンスキープロスぺクト駅と地下で乗り換えが出来るとても便利なのです。 ホームに降りると、M(地下鉄のマーク)はこっち、出口はこっちとわかり易い。 どの駅のホームにもこの地下鉄路線図が貼ってあります。 この路線図、近づいてみてみると、ちゃんと乗り換え案内が。
乗り換え情報1

乗換駅が離れている場合もあるので、乗換に必要な時間もちゃんと記載されていてとても親切。

乗り換え情報2 

プローシャチ・ガガーリナ駅(ガガーリン広場駅)の地上出口からは、オレンジ線のレーニンスキープロスぺクト駅がすぐ横に見えました。

地上を走るモスクワ中央環状線。 便利なだけでなく、地下鉄なのに車窓からモスクワの景色が楽しめる新しい観光名所になりそうです。 


是非乗ってみて下さいね/あーしゃ/モスクワ在住フリーライター

06_20141114122438b10.gif
モスクワの地下鉄は地下宮殿、地下博物館ともいわれて有名ですが、今度は地上の景色も楽しめる交通手段もお目見えです。日々進化と変化を続けるロシア、やっぱり行ってみなくちゃね! モスクワ、サンクトペテルブルグへの個人旅行手配は北欧トラベルにお任せください!


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マリアとアンナのワンダフルロシア!/地下鉄のお話💛 

日本の皆さんこんにちは!ツムラーレコーポレーションのモスクワオフィスのマリアとペテルブルクオフィスのアンナです!
私たちは皆さんにステキなロシアを紹介していきます。
今日は地下鉄のお話です♪
「どうやって乗るの?」もわかりますよ~~~



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二階建ての寝台列車、運行開始!モスクワからペテルブルグへ! 

今年2月から運行が始まったペテルブルグ-モスクワ間の2階建て夜行列車に早速乗ってみました。
外観1

私が今回乗ったのは1階部分の女性用クペー(4人用個室)。もちろん2人用個室もありますよ!
車内はこんな感じです。
クーペ1

トイレは各車両に3つあります。
トイレ2

新しい車両なので、トイレも綺麗。
クペ-は2段ベッドです。
クーペ2

窓の上の方に禁煙マークと一緒にベッドの番号が書いてあります。
クーペ4

各ベッドに読書灯とコンセントがあるので携帯も充電出来てとても便利。
クーペ3

下のベッドを持ち上げると大きな荷物を入れることが出来るようになっています。
そして、なんと無料WIFIがありました。
私の携帯の画面を見て下さい。
無料WIFI

INTERNETというのがその無料WIFIです。ロシアの夜行に無料WIFIがあるなんて時代は変わったなぁ。

クペ-のテーブルには食堂車のメニューとタクシーの予約票がおいてありました。
食堂車のメニュー
食堂車のメニュー

タクシー予約
タクシーの予約表

車内で到着駅のタクシーを予約できる便利なサービスなのです。

食堂車に行かなくても各車両にいる車掌さん(殆どが女性)に紅茶を頼むことが出来ます。
紅茶は20ルーブル、お砂糖入りだと23ルーブル。(2015年2月現在)
お湯だけなら無料で貰えます。 
私と同じクペーの女性は、お湯だけ貰ってきて自分で持ってきたティーバックを入れて飲んでいましたよ。

ペテルブルグに到着したらホームの向かい側に普通の夜行が停まっていました。
外観2
背の高さが全然違いますねぇ~。 

寝ている夜中の時間に走る夜行は時間を節約したようなお得感があります。
サプサンもいいけど、夜まで街を散策出来たり、劇場の後に移動できる夜行はとても便利。

新しい2階だての夜行を是非お試し下さい。/あーしゃ/モスクウ在住フリーライター

06_20141114122438b10.gifノスタルジックな夜行列車「赤い矢号」も素敵ですが、ロシアの「今」を感じる二階建て列車もぜひ! モスクワ、サンクトペテルブルグへの個人旅行手配はネットトラベルサービスにお任せください!

寝台列車の旅/昔ながらの人気者「赤い矢号」 

夜行列車の「赤い矢号」に乗って、 サンクトペテルブルグに行ってきました。
今は4時間で行けるサプサンという新幹線もありますが、 ソ連時代からある夜行寝台車の「赤い矢号」は今でもロシア人に大人気。あえて「赤い矢号」を選ぶ人もいるくらい。

サンクトペテルブルグ行きの列車が出る、レニングラード駅の待合室は、広々として椅子がたくさん並んでいます。
その両脇にはカフェやお店もたくさんあるので、早めに着いても、ゆっくりお茶でもしながら待つことも出来ますよ。 列車の発着を知らせる大きな電光掲示版がホールの突き当たり、プラットフォームへの入口の手前にありますので、そこで列車ナンバーとプラットフォームを確認します。

ちょっと早めについたのですが、ホームには既に「赤い矢号」がスタンバイ。
赤い車体に黄色文字でこんな風に «Красная стрела»(赤い矢)と書かれています。

赤い矢号の車体
ホームの「赤い矢号」

今回は4人定員のコンパートメントを選びました。4人用のコンパートメントの他、通常SV(エス・ヴェー)と呼ばれる2人用のコンパートメントと、 コンパートメントではなく、仕切りもない一番安いプラッツカルタという席がありますが、 外国人旅行者には4人用か、2人用のコンパートメントがお勧めです。
モスクワ-ペテルブルグは何本も出ていて、同じ夜行でも所要時間が多少違うことがあります。
私、あーしゃの列車は、23:55出発で、ぺテルブルグ着は翌朝の7:55でした。 
早朝に着くので、1日が有効に使えますよね。

コンパートメントに入ってみると、窓には «КС»と「赤い矢号」のイニシャルが入ったカーテンがかかっていてなんともおしゃれ。 

ノスタルジックでお洒落な車内
ノスタルジックでお洒落な車内

ロシア式お弁当も付いていますよ。

車内で配られるお弁当
車内で配られるお弁当ボックス

透明なプラスチックボックスのお弁当の中身は、パン、ハム、チーズ、バター、ヨーグルト、ゼリー、紅茶のティーバッグ、インスタントコーヒー、砂糖でした。 
夜、寝る前に食べる人もいれば、 朝食に食べる人もいるみたいで、人によって様々です。
勿論、自分でサラミやビールを持ちこんでもOKです。ロシアの人達は大概なにかしら持ち込んでいて、すぐに同じコンパートメントの人と仲良くなって持ってきた食べ物を分け合い、ちょっとした宴会になることもしばしば。(笑)

ちなみにコンパートメントは、1室買い取ってしまわないと、男女一緒です。 
日本の寝台車のようにベッドにカーテンがついていないので、女性が着替える時には男性は廊下に出るのが
マナーになっています。トイレは各車両についていて、日本の新幹線のトイレとシステムは殆ど同じです。
一応、女性専用車両や女性専用コンパートメントとかあるらしく、今回もチケットには女性専用と書いてあったのですが、男女一緒でした。ま、ロシアですから、こんなもんでしょう・・・・。(笑)

各車両に女性の車掌さん(何故かロシアでは車掌さんは女性が多い)がいて、乗車の際は、入口で彼女にチケットとパスポートを見せます。チケットは、一旦車掌さんが預かりますが、乗車後もう一度検札に来た際にちゃんと返してくれるので、ご心配なく。 

お茶やインスタントコーヒーを飲むためのお湯は無料で貰えますが、紅茶やコーヒーを有料で頼むこともできますよ。

今回は上のベッド初体験だったのですが、梯子はあるものの、小さい梯子なので登り降りが大変で、まるでとび職の人になった気分でした。(笑)
揺れが激しいとちょっと落ちそうな気もするし、寝てる間に落ちたらどうしようと思ったらあまり熟睡できませんでした。あ、熟睡できなかったのは、同室のロシア人のおっちゃんのいびきと寝言がうるさかったからでもありますが・・・。

ベッドはこんな感じです
ベッドはこんな感じです(これは下段)
写真ではソファ状ですが、背もたれをパタンと倒すと、ベッドになります。


ひと眠りしたら、もうサンクトペテルブルグです。高速の新幹線・サプサンもいいですが、ゆっくり寝台列車の旅もおつなモノ。のんびりと夜行列車の旅は如何ですか?

 

上段のベッドはちょっと苦労しましたが、寝台列車は風情があっていいですねぇ/ あーしゃ/モスクワ在住フリーライター


01.gifソビエト時代からの旅の風物詩。飛行機でひとっ飛びしてしまう旅もいいけれど、寝台列車で、のんびり旅もお勧めです。1泊分の宿泊と、移動費が一緒ですから、ある意味節約かも・・・。モスクワ、サンクトペテルブルグへの個人旅行手配はネットトラベルサービスにお任せください

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