2009年11月の気温・為替・物価・服装(モスクワ・サンクトペテルブルグ)
気候モスクワ
最低: -4℃
最高: 11℃
サンクトペテルブルグ
最低: -3℃
最高: 11℃
Yahoo!天気予報 (ロシア)
為替1USD=29.2ルーブル
1EUR=43.0ルーブル
1ルーブル= 約 3.1 円
*2009年11月3日現在
ロシアでは日本円←→ルーブルの両替が困難です!
両替できた場合も、換算レートが悪くなります。
両替には、USドルまたはユーロが便利です。
また、トラベラーズチェックの換金も不便ですので、現金またはクレジットカード(VISA,MASTER,など)をご用意ください。クレジットカードは主要ホテル、デパート、土産物店等でご利用いただけます。
(JCB、,AMEXはご利用いただけない場合があります。)
物価マクドナルドのビッグマック: 70ルーブル
地下鉄(1回券): 22ルーブル
ロシア製ビール(小ビン): 約35ルーブル〜
ミネラルウォーター(500ml): 30ルーブル〜70ルーブル
(2009年11月)
今月の祝祭日4日 民族統一の日
服装そろそろ、ロシアにも冬が訪れようとしています。
慌しい新学期・新シーズンの時期も終わり、人々は来るべき厳しい冬に備えて、着々と準備。
コートと帽子に身を包み、風を切るように素早く町を歩いていく人、ささやかな暖を見つけてはおしゃべりに余念が無い人など、地に足をつけてしっかり生活するロシア人の生き様が一番よくわかる時期です。
11月のロシアは日本の真冬。
建物の中は集中暖房が入っているので心配ありませんが、外はかなり寒くなります。また雨・雪などが降った後に気温が下がると路面が凍結し、滑りやすくなりますので、厚手のコート・手袋・マフラーの他に防寒用の靴・ブーツをご用意ください。

赤の広場0℃位の気温。帽子などで頭部はしっかり防寒してね!

こちらも同じく赤の広場、0℃。モコモコ度があがってますね。
黄金の秋も終わり、いよいよ、キリリと気持ちよい気候になってきました。ロシアの初冬もオツなもの。ウォッカやボルシチ、本場で味わってみましょう
モスクワ、サンクトペテルブルグへの個人旅行手配はネットトラベルサービスにお任せください!

- [2009/11/03 11:59]
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レニングラード国立バレエの本拠地「ミハイロフスキー劇場」に行こう!
ミハイロフスキー劇場
日本でもおなじみのバレエ団の本拠地

この十数年、12月〜1月にかけて日本全国でバレエ公演を行っている「レニングラード国立バレエ」は、誰もが耳にしたことのあるロシアのバレエ団でしょう。
現在は、日本で圧倒的な人気を誇るバレエ・ダンサー、ファルフ・ルジマートフがこのバレエ団を率いており、世界的にも高い評価を得ています。
そのレニングラード国立バレエのロシアでの本拠地が、サンクト・ペテルブルクのミハイロフスキー劇場。

街並みにしっくり馴染む、落ち着いた外観
グランドホテルヨーロッパ、ロシア美術館などが立ち並ぶ芸術広場の一画に立ち並ぶこの劇場は、ペテルブルクのマリインスキー劇場に次ぐオペラ・バレエ専門の劇場として知られ、その175年の歴史は、オペラ・バレエのレパートリーの豊富さ(オペラ19演目、バレエ14演目)からも、伺うことができます。
全面的にリノベートされた現在のミハイロフスキー劇場は、内装がピンクで統一された可愛らしくクラシカルな劇場。
収容人数は900人弱。
劇場のホールは、半円形の平土間(1階席)、そこから垂直に設置された2−5階の桟敷席、額縁にはめ込まれたような舞台(プロセニアム・アーチ)、舞台と客席を挟むオーケストラボックスで構成され、伝統的なヨーロッパの劇場のスタイルです。

舞台正面

ロイヤルボックスと客席
ホワイエやビュッフェもあり、劇場に入るだけでも、ヨーロッパの劇場独特の重厚な雰囲気が感じられます。

客席へと通じる通路も重厚な趣き。芸術の都で楽しむ醍醐味

たっぷり空間のあるホワイエ

幕間にはビュフェで飲み物や軽食を
外国人客の多いマリインスキー劇場に比べ、地元ペテルブルクの人たちが多く足を運ぶこの劇場では、観劇が生活に根付いているロシア人の姿をみることもできます。

地元ペテルブルグっ子たちにも愛されています
通常9月から翌年の6月にかけてが劇場のシーズンで、バレエ・オペラが毎晩交互に上演されています。
もし劇場シーズンにペテルブルクへの旅行を計画されているなら、ぜひミハイロフスキー劇場で、ペテルブルクっ子たちと共に「芸術の夕べ」を楽しまれてみてはいかがでしょうか?
「ミハイロフスキー劇場」公式サイト(英語):
モスクワ、サンクトペテルブルグへの個人旅行手配はネットトラベルサービスにお任せください!芸術の都を、予算にあわせて楽しんじゃいましょう!お勧めスタンダードパッケージはこちら! デラックスプランはこちら!から
日本でもおなじみのバレエ団の本拠地
この十数年、12月〜1月にかけて日本全国でバレエ公演を行っている「レニングラード国立バレエ」は、誰もが耳にしたことのあるロシアのバレエ団でしょう。
現在は、日本で圧倒的な人気を誇るバレエ・ダンサー、ファルフ・ルジマートフがこのバレエ団を率いており、世界的にも高い評価を得ています。
そのレニングラード国立バレエのロシアでの本拠地が、サンクト・ペテルブルクのミハイロフスキー劇場。

街並みにしっくり馴染む、落ち着いた外観
グランドホテルヨーロッパ、ロシア美術館などが立ち並ぶ芸術広場の一画に立ち並ぶこの劇場は、ペテルブルクのマリインスキー劇場に次ぐオペラ・バレエ専門の劇場として知られ、その175年の歴史は、オペラ・バレエのレパートリーの豊富さ(オペラ19演目、バレエ14演目)からも、伺うことができます。
全面的にリノベートされた現在のミハイロフスキー劇場は、内装がピンクで統一された可愛らしくクラシカルな劇場。
収容人数は900人弱。
劇場のホールは、半円形の平土間(1階席)、そこから垂直に設置された2−5階の桟敷席、額縁にはめ込まれたような舞台(プロセニアム・アーチ)、舞台と客席を挟むオーケストラボックスで構成され、伝統的なヨーロッパの劇場のスタイルです。

舞台正面

ロイヤルボックスと客席
ホワイエやビュッフェもあり、劇場に入るだけでも、ヨーロッパの劇場独特の重厚な雰囲気が感じられます。

客席へと通じる通路も重厚な趣き。芸術の都で楽しむ醍醐味

たっぷり空間のあるホワイエ

幕間にはビュフェで飲み物や軽食を
外国人客の多いマリインスキー劇場に比べ、地元ペテルブルクの人たちが多く足を運ぶこの劇場では、観劇が生活に根付いているロシア人の姿をみることもできます。

地元ペテルブルグっ子たちにも愛されています
通常9月から翌年の6月にかけてが劇場のシーズンで、バレエ・オペラが毎晩交互に上演されています。
もし劇場シーズンにペテルブルクへの旅行を計画されているなら、ぜひミハイロフスキー劇場で、ペテルブルクっ子たちと共に「芸術の夕べ」を楽しまれてみてはいかがでしょうか?
「ミハイロフスキー劇場」公式サイト(英語):
http://www.mikhailovsky.ru/en/
劇場を見てきた人/ マリー /モスクワオフィス
モスクワ、サンクトペテルブルグへの個人旅行手配はネットトラベルサービスにお任せください!芸術の都を、予算にあわせて楽しんじゃいましょう!お勧めスタンダードパッケージはこちら! デラックスプランはこちら!から
- [2009/11/02 14:35]
- サンクトペテルブルグの観光スポット |
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モスクワのお勧めホテル/[アエロスター
リニューアルした
「アエロスター」ホテルに
泊まってみよう!

モスクワのレニングラード大通り沿いに位置するホテル「アエロスター」が今年リニューアル・オープンし、注目を集めています。

ホテル外観
モスクワ中心のクレムリンから約5キロ、地下鉄ディナモ駅からも徒歩10分と抜群のロケーションをもつ「アエロスター」は、4つ星ホテルにしてはお手ごろな価格、シンプルで機能的なファシリティーで、日本人にぴったりのホテルです。

余分な飾りのない機能的なエントランス
アエロスターという名から想像できるように、ロビーの天上が高く、壁やシャンデリアや星をモチーフにした飾りがあります。

ロビーは天井が高く、開放的

レセプションの対応も気持ちよい
客室数は約300室。
全室バスタブ付で、ミニバー・セーフティーボックス・冷暖房設備も完備。
シンプルですが、必須機能はすべて揃っているので、快適に過ごすことができます。

心地よいベッド

滞在を快適にする必要なファシリティが揃っている

旅や出張の疲れを癒してくれるバスタブ

使いやすい洗面台
とくにレストラン「ブラッセリー・エルテ」の朝食ビュッフェは評判。

レストランの朝食ビュッフェは好評!
2階のロビーラウンジ「エストラーダ」のケーキもお勧めです。

落ち着いたロビーラウンジのケーキもお試しあれ!
ご旅行、ビジネスでモスクワ行きをご予定されている方、宿選びには、ホテル「アエロスター」を候補に入れてみてはいかがでしょうか?
黄金の秋も終わり、いよいよ、キリリと気持ちよい気候になってきました。ロシアの初冬もオツなもの。ウォッカやボルシチ、体と心を暖めるツールは盛りだくさん
モスクワ、サンクトペテルブルグへの個人旅行手配はネットトラベルサービスにお任せください!
「アエロスター」ホテルに
泊まってみよう!
モスクワのレニングラード大通り沿いに位置するホテル「アエロスター」が今年リニューアル・オープンし、注目を集めています。

ホテル外観
モスクワ中心のクレムリンから約5キロ、地下鉄ディナモ駅からも徒歩10分と抜群のロケーションをもつ「アエロスター」は、4つ星ホテルにしてはお手ごろな価格、シンプルで機能的なファシリティーで、日本人にぴったりのホテルです。

余分な飾りのない機能的なエントランス
アエロスターという名から想像できるように、ロビーの天上が高く、壁やシャンデリアや星をモチーフにした飾りがあります。

ロビーは天井が高く、開放的

レセプションの対応も気持ちよい
客室数は約300室。
全室バスタブ付で、ミニバー・セーフティーボックス・冷暖房設備も完備。
シンプルですが、必須機能はすべて揃っているので、快適に過ごすことができます。

心地よいベッド

滞在を快適にする必要なファシリティが揃っている

旅や出張の疲れを癒してくれるバスタブ

使いやすい洗面台
とくにレストラン「ブラッセリー・エルテ」の朝食ビュッフェは評判。

レストランの朝食ビュッフェは好評!
2階のロビーラウンジ「エストラーダ」のケーキもお勧めです。

落ち着いたロビーラウンジのケーキもお試しあれ!
ご旅行、ビジネスでモスクワ行きをご予定されている方、宿選びには、ホテル「アエロスター」を候補に入れてみてはいかがでしょうか?
「アエロスター」ホテルの公式サイト(英語)
エアロスターホテルを見てきた人/マリー /モスクワオフィス
黄金の秋も終わり、いよいよ、キリリと気持ちよい気候になってきました。ロシアの初冬もオツなもの。ウォッカやボルシチ、体と心を暖めるツールは盛りだくさん
モスクワ、サンクトペテルブルグへの個人旅行手配はネットトラベルサービスにお任せください!

- [2009/10/29 18:40]
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モスクワ近郊のお勧め観光地/メーリホヴォ/作家チェーホフが愛した地
メーリホヴォ
作家チェーホフがこよなく愛した地を訪ねて

アントン・チェーホフ(1860年〜1904年)といえば、トルストイ、ドストエフスキーについで日本では知られているロシアの作家です。
わずか44年という短い生涯の間に、戯曲・短編を中心に多くの名作を世に送り出しました。
その中でも、誰もが一度はきいたことがある「かもめ」という戯曲をチェーホフが執筆したのが、ここメーリホヴォです。
メーリホヴォはモスクワの南東70 kmに位置する村。モスクワから車で1時間半のところ、クールスク駅から郊外列車で1時間半、そこからバスで30分ほどいったところにあります。
チェーホフはモスクワ大学医学部卒の医師でしたが、1880年代から短編や戯曲を発表。2足のわらじをはく生活を送っていました。
持病の結核が悪化し、1892年美しい自然に囲まれた、メーリホヴォに居を構えたのです。
敷地は70万坪以上の広さで、屋敷や庭だけでなく、池や果樹園や畑などもあり、まるでひとつの村のようです。

メーリホヴォのエントランス

花々の咲き誇る庭
母屋
チェーホフ一家が暮らした家で、書斎や寝室、縁の人々の写真などが展示されています。
どの部屋からも、美しい花々が咲き誇る庭を眺めることができます。

母屋

書斎

チェーホフの使用していた机

チェーホフの寝室

ダイニング
キッチンハウス
当初、母屋の中につくられたキッチンの匂いが邪魔だと思ったチェーホフが、隣にキッチンハウスを建てました。

キッチンハウスと井戸
外には井戸があり、中にはペチカがあります。ペチカとは、ロシアの農家の暖炉ですが、ここがキッチンとしても使用され、上では寝ることもできた、非常に便利なものです。

ペチカ
サモワールはロシアの伝統的な湯沸かし器。

湯沸かし器サモワールも、素敵なインテリアの一部
もうひとつの部屋は、料理人が実際に住んでいたところです。

キッチンハウスの居間には、料理人が実際に住んでいた
診療所
チェーホフは、この地でも医師として地元の人たちを診ていました。
医師チェーホフの姿を回想できる貴重な場所です。

診療所

診察室のチェーホフの机
「かもめ」の書かれた家
この地はチェーホフに多くのインスピレーションをもらたし、精力的に創作活動に励んだ地。
チェーホフは、この時期(1892−1899年頃)にかけて20以上の作品を発表しています。
現在は内部の見学はできませんが、「かもめ」の主人公コースチャが今にも飛び出してきそうな雰囲気。

「かもめ」が執筆された家
注
19世紀末のロシアの田舎を舞台にしたこの作品の主人公コースチャは作家志望の青年で、当時主流だったリアリズム文学に反旗を翻し、シンボリックな文章を書いてみたりと、新しい文学を志す青年です。非常に繊細な心の持ち主で、自分の感情をコントロールすることができず、作中でもかなり突飛な行動を起こします。
りんごの木
敷地内には、多くのりんごの木があります。籠一杯入ったりんごが、道端に置かれていて、食べることができます。

敷地内にはたくさんのりんごの木が・・・
チェーホフは、ロシアの底知れぬ懐の深さ、大自然をこよなく愛しつつもも、そのロシアが抱える厳しい現実を鋭く見つめ、それを作品の中で淡々と綴りました。
理想郷ともいえるこの美しいメーリホヴォにいたからこそ、医師でありながら不治の病と戦い続ける自分の運命をはじめ、世の中の不条理な現実をよりはっきりと捉えることができたのでしょう。

愛の小道(?)と呼ばれているそうです
そんな思いに耽りながら、メーリホヴォを歩いてみるとき、チェーホフを通して、新たなロシアを発見できるのかもしれません。
モスクワから日帰りでいけるメーリホヴォ。ぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。
モスクワ、サンクトペテルブルグへの個人旅行手配はネットトラベルサービスにお任せください!
作家チェーホフがこよなく愛した地を訪ねて
アントン・チェーホフ(1860年〜1904年)といえば、トルストイ、ドストエフスキーについで日本では知られているロシアの作家です。
わずか44年という短い生涯の間に、戯曲・短編を中心に多くの名作を世に送り出しました。
その中でも、誰もが一度はきいたことがある「かもめ」という戯曲をチェーホフが執筆したのが、ここメーリホヴォです。
メーリホヴォはモスクワの南東70 kmに位置する村。モスクワから車で1時間半のところ、クールスク駅から郊外列車で1時間半、そこからバスで30分ほどいったところにあります。
チェーホフはモスクワ大学医学部卒の医師でしたが、1880年代から短編や戯曲を発表。2足のわらじをはく生活を送っていました。
持病の結核が悪化し、1892年美しい自然に囲まれた、メーリホヴォに居を構えたのです。
敷地は70万坪以上の広さで、屋敷や庭だけでなく、池や果樹園や畑などもあり、まるでひとつの村のようです。

メーリホヴォのエントランス

花々の咲き誇る庭
母屋チェーホフ一家が暮らした家で、書斎や寝室、縁の人々の写真などが展示されています。
どの部屋からも、美しい花々が咲き誇る庭を眺めることができます。

母屋

書斎

チェーホフの使用していた机

チェーホフの寝室

ダイニング
キッチンハウス当初、母屋の中につくられたキッチンの匂いが邪魔だと思ったチェーホフが、隣にキッチンハウスを建てました。

キッチンハウスと井戸
外には井戸があり、中にはペチカがあります。ペチカとは、ロシアの農家の暖炉ですが、ここがキッチンとしても使用され、上では寝ることもできた、非常に便利なものです。

ペチカ
サモワールはロシアの伝統的な湯沸かし器。

湯沸かし器サモワールも、素敵なインテリアの一部
もうひとつの部屋は、料理人が実際に住んでいたところです。

キッチンハウスの居間には、料理人が実際に住んでいた
診療所チェーホフは、この地でも医師として地元の人たちを診ていました。
医師チェーホフの姿を回想できる貴重な場所です。

診療所

診察室のチェーホフの机
「かもめ」の書かれた家この地はチェーホフに多くのインスピレーションをもらたし、精力的に創作活動に励んだ地。
チェーホフは、この時期(1892−1899年頃)にかけて20以上の作品を発表しています。
現在は内部の見学はできませんが、「かもめ」の主人公コースチャが今にも飛び出してきそうな雰囲気。

「かもめ」が執筆された家
注
19世紀末のロシアの田舎を舞台にしたこの作品の主人公コースチャは作家志望の青年で、当時主流だったリアリズム文学に反旗を翻し、シンボリックな文章を書いてみたりと、新しい文学を志す青年です。非常に繊細な心の持ち主で、自分の感情をコントロールすることができず、作中でもかなり突飛な行動を起こします。
りんごの木敷地内には、多くのりんごの木があります。籠一杯入ったりんごが、道端に置かれていて、食べることができます。

敷地内にはたくさんのりんごの木が・・・
チェーホフは、ロシアの底知れぬ懐の深さ、大自然をこよなく愛しつつもも、そのロシアが抱える厳しい現実を鋭く見つめ、それを作品の中で淡々と綴りました。
理想郷ともいえるこの美しいメーリホヴォにいたからこそ、医師でありながら不治の病と戦い続ける自分の運命をはじめ、世の中の不条理な現実をよりはっきりと捉えることができたのでしょう。

愛の小道(?)と呼ばれているそうです
そんな思いに耽りながら、メーリホヴォを歩いてみるとき、チェーホフを通して、新たなロシアを発見できるのかもしれません。
モスクワから日帰りでいけるメーリホヴォ。ぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。
メーリホヴォでチェーホフとロシアに思いを馳せた人/ マリー (モスクワオフィス)
モスクワ、サンクトペテルブルグへの個人旅行手配はネットトラベルサービスにお任せください!
- [2009/10/27 09:00]
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お勧めイベント!アレクサンドル・ラザレフ指揮/日本フィル公演
ロシアが世界に誇る、オペラ・バレエの殿堂と言えば、モスクワのボリショイ劇場。
ボリショイ劇場では2009-10年のシーズンに、5人の指揮者「コンダクター・イン・レジデンス」が就任しました。
その筆頭格が、85年から95年まで首席指揮者兼芸術監督をつとめ、「ボリショイ劇場黄金期の立役者」と称されるアレクサンドル・ラザレフ氏。ロシアを代表する巨匠の一人であるラザレフ氏の、15年ぶりのボリショイ復帰は、モスクワの聴衆から熱烈な歓迎を受けています。

10月4日、モスクワ音楽院大ホールでの復帰公演は大喝采
去る10月4日に、ボリショイ管弦楽団とのオーケストラ公演で復帰を果たしたラザレフ氏は、
2012年に、チャイコフスキーのオペラ『チャロデイカ』新演出を率いることになっています。

ロシアを代表する巨匠の一人であるラザレフ氏
そのラザレフ氏、日本では2008年から日本フィルハーモニー交響楽団の首席指揮者に就任し、日本で「ボリショイサウンド」を展開しているのをご存知でしょうか。
中でも、プロコフィエフの交響曲全曲演奏シリーズは、すでに日本のファンからも高い評価を受けている必聴の公演!
交響曲第3番(歌劇『炎の天使』による)の演奏会は、この週末に開催されます。お聞きのがしなく!
<出演>
指揮:アレクサンドル・ラザレフ[日本フィル首席指揮者]
ピアノ:田村響
<プログラム>
<プロコフィエフ交響曲全曲演奏プロジェクト vol.3>
チャイコフスキー/幻想的序曲《ハムレット》
モーツァルト/ピアノ協奏曲第27番
プロコフィエフ/交響曲第3番〜歌劇《炎の天使》による
コンサートの詳細はこちらをご覧ください!(東京定期公演会/サントリーホールをクリックして、第614回定期演奏会をご参照ください)。
ボリショイ劇場では2009-10年のシーズンに、5人の指揮者「コンダクター・イン・レジデンス」が就任しました。
その筆頭格が、85年から95年まで首席指揮者兼芸術監督をつとめ、「ボリショイ劇場黄金期の立役者」と称されるアレクサンドル・ラザレフ氏。ロシアを代表する巨匠の一人であるラザレフ氏の、15年ぶりのボリショイ復帰は、モスクワの聴衆から熱烈な歓迎を受けています。

10月4日、モスクワ音楽院大ホールでの復帰公演は大喝采
去る10月4日に、ボリショイ管弦楽団とのオーケストラ公演で復帰を果たしたラザレフ氏は、
2012年に、チャイコフスキーのオペラ『チャロデイカ』新演出を率いることになっています。

ロシアを代表する巨匠の一人であるラザレフ氏
そのラザレフ氏、日本では2008年から日本フィルハーモニー交響楽団の首席指揮者に就任し、日本で「ボリショイサウンド」を展開しているのをご存知でしょうか。
中でも、プロコフィエフの交響曲全曲演奏シリーズは、すでに日本のファンからも高い評価を受けている必聴の公演!
交響曲第3番(歌劇『炎の天使』による)の演奏会は、この週末に開催されます。お聞きのがしなく!
<出演>
指揮:アレクサンドル・ラザレフ[日本フィル首席指揮者]
ピアノ:田村響
<プログラム>
<プロコフィエフ交響曲全曲演奏プロジェクト vol.3>
チャイコフスキー/幻想的序曲《ハムレット》
モーツァルト/ピアノ協奏曲第27番
プロコフィエフ/交響曲第3番〜歌劇《炎の天使》による
コンサートの詳細はこちらをご覧ください!(東京定期公演会/サントリーホールをクリックして、第614回定期演奏会をご参照ください)。
情報提供/(財)日本フィルハーモニー交響楽団-政策部 部長 山岸 淳子様
- [2009/10/21 18:45]
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