モスクワで蟹!お勧めレストラン「酔っ払い蟹」 

プリヴェット!

先日、モスクワでは珍しいカリフォルニア・ビストロに行きました。
ロシアでは滅多にない毛ガニが食べられるお店でどの料理もとても美味しかったので今日はそのお店を紹介しますね。
名前もとてもユニーク。その名も「Пьяный клаб и счстливая курица」(日本語では「酔っ払い蟹と幸せなチキン」です。

店内はこんな感じです。
Russia_Moscow_Пьяный клаб_interior1

Russia_Moscow_Пьяный клаб_interior2

ブルーが基調で、海を感じさせる店内。
メニューも同じようなデザイン。
Russia_Moscow_Пьяный клаб_menu

この日に食べたメニューはこれ。
まず、クラブチャウダー。クラムじゃなくて蟹がたくさん入っているクラブチャウダーです。 滅茶美味しいです。
サンフランシスコのフィッシャーマンズワーフのようにパンに入っているものも選べますよ。 
Russia_Moscow_Пьяный клаб_clab chowder

そして、蟹用ばさみがセットされた後にはこんなに大きな毛ガニが・・・。
メニューに、蟹は100グラムの価格が記載されていますのでお気をつけ下さい。
毛ガニは100グラム340ルーブル(約580円)でした。 思ったより高くないです。
Russia_Moscow_Пьяный клаб_for clab

Russia_Moscow_Пьяный клаб_hairy clab
  
こんなに大きな毛ガニ初めてです。 3人で食べたのですが充分な量でした。
他にも、タラバやズワイ蟹もあります。

そして、締めには、シーフードリゾットと蟹パスタ。
パスタはちょっと湯ですぎ感がありましたが、味は◎。
とても美味しかったです。
Russia_Moscow_Пьяный клаб_clab pasta

【Пьяный клаб и счстливая курица】
住所: Большой Сухаревский пер. 6  (bolshoi sukharevckii pereulok 6)
最寄駅は メトロ ツベトノイブリバールもしくはスーハレフスカヤ
TEL : +7 (925) 793-72-99 テーブル予約はサイトからも出来ます
http://dc-and-hc.com/
営業時間:月-木・日 11:00 から 23:00
金‐土 12:00 から 00:00

蟹好きな人にお勧めです/あーしゃ/モスクワ在住フリーライター


にほんブログ村


にほんブログ村

モスクワでイタリア気分!フードマーケットEATLY 🌟 

プリヴェット!

イタリアの食材販売コーナーとレストランを併設したイタリア発の総合フードマーケット「ETALY」がキエフスカヤにあるツム・ディスカウントの4階に出来ました。 
(EATLY JAPANのサイトはこちら。 )

4階全てがEATALYです。 ワインやチーズ、ピザ、オリーブ、イタリアの食材ならなんでも揃い、カフェもあります。
Russia_Moscow_EATALY_inside1.jpg

Russia_Moscow_EATALY_inside4.jpg

Russia_Moscow_EATALY_wine corner

私が訪れた時は、季節はずれになってしまった、パネトーネが割引されていました。
Russia_Moscow_EATALY_inside3.jpg

ピザやオリーブも美味しそう。しかもピザは大きな一切れが99ルーブル(約170円)とリーズナブル!
*価格は2020年2月現在
Russia_Moscow_EATALY_pizza.jpg

Russia_Moscow_EATALY_cheese corner2

私はここで売っているぐずれたブラッタチーズが大好きです。

こんな風にいろんな場所にテーブルが置かれていて、買ってすぐに食べることも可能。
Russia_Moscow_EATALY_eatin corner

シーフードコーナーも充実。
Russia_Moscow_EATALY_seafoods corner1

Russia_Moscow_EATALY_seafoods corner2

子供が遊べるキッズコーナーもありました。
Russia_Moscow_EATALY_kids corner

とにかく全てがおしゃれで素敵なのですが、私の一番のお気に入りはイタリアのカフェ「LAVAZZA」。とても落ち着いた雰囲気でゆっくりコーヒーを楽しむことが出来ます。 
Russia_Moscow_EATALY_cafe LAVAZZA

近くのジェラート屋でジェラートを買って、ここでコーヒーと一緒に楽しむのが最近のマイブーム。

イタリア行った気分になれるEATALY。 美味しいものが食べたくなったら是非行ってみて下さいね。

<おまけ>

こんなバッグが売っていました。
Russia_Moscow_EATALY_bag.jpg

「eat better live better」 滅茶イタリアっぽいなぁ(笑)/あーしゃ/モスクワ在住フリーライター


にほんブログ村


にほんブログ村

ロシア、おすすめばらまき土産! 

旅行に出るとやはり気になるのがお土産ですよね。
今日は会社とか学校等で配るのに最適なスーパーで買えるお菓子を紹介します。

実はロシアには可愛い包み紙のチョコレートが沢山あるのです。
ロシアの老舗のチョコレートメーカー「クラースナヤ・アクチャーブリ(赤い10月)社」の製品。 どれもとても美味しいです。
スーパーに行くと、こんな風に袋詰めで売っています。
袋の中に包装されたチョコレートが沢山入っているので、配るのにとても便利ですよ。
Russia_Moscow_supermarket gift_mishuka1

向かって右が有名なロシアの画家シシキンの描いた松林で遊ぶ子熊の絵がモチーフになっているミーシュカ。
こちらは、アリョンカです。
Russia_Moscow_supermarket gift_alyonka

赤ずきんちゃんもあります。
Russia_Moscow_supermarket gift_krasnaya shapachka

結構可愛いでしょう?
私は日本に一時帰国するときは、小さなギフト用の透明な袋に1-2個ずつ色んな種類のチョコを入れてお友達にプレゼントしたりします。

Russia_Moscow_supermarket gift_mishuka2

ミーシュカの包み紙をあけてみました。
Russia_Moscow_supermarket gift_mishuka3

切るとこんな感じ。
Russia_Moscow_supermarket gift_mishuka4

クリームを挟んだウェハースがチョコレートコーティングされています。
赤ずきんちゃんもこのタイプ。 アリョンカは、このタイプとトリフタイプのものがあります。 

配るのには便利ではありませんが、スーパーで買えるユニークでロシア的なお菓子もご紹介しますね。
一つ目はこれ。 つるこけももの実が粉砂糖でコーティングされたお菓子。
噛むと甘酸っぱいつるこけもも(ロシア語ではクリュコバといいます)の汁と砂糖の甘さが口の中で交わりとても美味しい~。 上品な味わいのロシアの伝統的なお菓子です。

Russia_Moscow_gift_Klyukva.jpg

もう一つはこれ。 牛乳と砂糖を煮詰めて固めたお菓子。 ねっとりとしていて喉が焼ける感じがするくらい甘いお菓子。 ロシア人は大好きです。
日本人的には甘すぎる感ありますが、こちらも伝統的なロシアのお菓子ですので、一度お試しください。 砂糖の入ってない紅茶と一緒にどうぞ。
Russia_Moscow_supermarket gift_slivochnaya pomadka

もし気に入ったら自分の用のお土産に如何ですか?/あーしゃ/モスクワ在住フリーライター


にほんブログ村


にほんブログ村


知ってる?ロシアはソビエト時代からエコフレンドリーだったってこと! 

プリヴェット!

先日、モスクワ市内を環境にやさしい電気バスが走り始めたことをご紹介しましたが、いきなりエコに目覚めたわけでなく、実はロシアは昔からプチエコ大国なのです。 資源はたくさんあるし、国民の電力やガスに対する節約意識はそれほど高くはありません。ソ連時代は、市内電話は無料、ガス・電気代もただみたいな料金、使いたい放題の意識が強かったのですが、過剰包装なく、お店でくれる袋は有料でした。 いまだに野菜や果物やお菓子も量りが多いですし、パン屋でパンを買っても、わら半紙みたいは紙袋にいれて「はい」と渡されます。 しっかりとした袋は今も有料。 そのせいか、ロシアでは買い物用の袋を持ち歩いている人の率は非常に高いです。 

今日はソ連時代からあるエコなものをご紹介します。

まずはこれ、トロリーバス。
Russia_Moscow_eko_trolleybus.jpg

電気バスの原型です。 つい最近まで街中をこのトロリーバスが走っていました。が、配電線からケーブルでつながれている為、交通事故があると迂回できなかったり、スピードがあまり出ないので、渋滞のもとになると嫌われ、道路の修理に伴い、配電線も取り払われ、ガーデンリングの様な大きな通りからトロリーバスは消え、普通のバスや電気バスに切り替されています。 確かに配電線がないと街の景観もきれいですが、街から少しずつトロリーバスが消えていくのは寂しい気がします。

次はこれ、暖房システム。
Russia_Moscow_eko_heating_20200219114641035.jpg

ロシアは集中暖房。お湯で家を温めるシステムです。モスクワでは各地区にお湯を作る工場があり、そこからどんどん熱湯が送れています。写真のようなパイプがどの家の窓際にあり、お湯でパイプを温めて暖房します。 窓際だけでなくお風呂場や壁にもパイプが通っているおかげで、家の中は冬中いつも暖か。お湯の暖房なので、環境にもやさしく、家の中の空気はいつもきれいです。 お湯を作るには、電気やガスが必要ですが、そこは資源大国、まったく問題ですよね。

最後はこれ。 何だかわかりますか?
Russia_Moscow_eko_aboshka1.jpg

ネットの袋。 アボーシカという、ロシアの昔からある「もしか袋」です。
ネットなので伸びますし、意外にたくさん物が入る便利な袋です。こんな風にスイカも運べます。
00_Russia_Moscow_eko_aboshka3.jpg

昔は、いつもこの袋を持ち歩いていたそうです。 私の日本人の友達はこの袋をとても便利と愛用しています。 たたむと小さくなるのでバッグを持たない男性でもポケットに入れて持ち歩けると。 「やっぱり昔の物はいいものが多いよね」と言っていました。
アーズブカフクーサというスーパーマーケットで180ルーブル(約300円)で買うことが出来ます。私も一つ買いました! * 価格は2020年2月現在
一時期、使っている人が減ったのですが、最近エコ商品として注目されています。 タグには、
・ 綿100%
・ 環境にやさしい
・ コンパクト
・ 何度でも使える
・ プラスチックバックのエコ代用品
と書かれています。
Russia_Moscow_eko_aboshka2.jpg

ゴミの分別はまだ進んでいませんが、 家具や電化製品はリサイクルしたり、人にあげたり、ダーチャ(郊外の家)で使ったり、物が不足気味だったソ連時代を経験しているせいか、それとも意外に堅実なロシア人気質なのか、ロシア人は簡単にはものを捨てません。
ロシアで生活していると、そんな彼らの生活から学ぶことが多いです。 

時代の流れにそって、ちょっとずつロシアも変化中。

ソ連時代から続く無意識なエコから、意識的なエコへ変わりつつあります/あーしゃ/モスクワ在住フリーライター


にほんブログ村


にほんブログ村

JALモスクワ便、羽田からシェレメチェヴォ空港へ! 

プリヴェット!

2月10日にJALのドモジェドヴォ空港からシェレメチェヴォ空港への移転、羽田就航及び、アエロフロートとのアライアンスが発表されました。
アエロフロートとのアライアンスを越えたアライアンスは、業界でも大きな話題になっています。 (アエロフロートはスカイチーム、JALはワンワールド)
アエロフロートとの提携により、JALはロシア国内だけでなくヨーロッパへの乗継も非常に便利になります。 
Russia_MoscowJAL.jpg
(プレスカンファレンス後のパーティで、プレスウォールの前でゲストを迎えるJALの植木会長(中)と児玉モスクワ支店長(左))

シェレメチェヴォ空港Dターミナルから羽田空港へのアエロフロートとのコードシェア便は3月29日から毎日就航。(機体はJALです)
* 出発の空港も到着の空港も変更になりますので、お気をつけ下さい。

全日空も近い将来、モスクワ就航が予定されていますし、モスクワがますます身近で、便利になります。  


にほんブログ村


にほんブログ村

skin presented by myhurt : BLOG | SKIN
  
copyright © 2005-2009 Privet!ロシア, Tumlare Corp. all rights reserved. Powered by FC2ブログ